• L は Pilot Lamp の L らしい
  • H はホタルの H らしい

ということで、最も覚えやすいのは以下の通り

  • H がホタルの略
  • ホタルは暗いところで光る
  • ホタルが光っていると位置がわかる (暗いところでの位置表示)

だけ覚えておけば、●H が即座にどちらかわかるようになるので、おのずと●Lは逆で覚えられる。

図記号との対応は上記を覚えていれば簡単に導ける。●H ではスイッチと並列でランプがついているだけなので2接点ですむのに対し、●L は「常時点灯」と「同時点灯」と「異時点灯 (挙動はホタルスイッチと同じ)」で配線が変わるため3接点必要。

備考

Low と High かと思って接点回路図を見つめて考えてみたけど、これではどっちがどっちだかわからず困った。参考書は暗記しろではなく、ちゃんと何の略称なのか書いておいてほしい…… 略称だけわかっていれば暗記する必要ないんだから。

「らしい」と書いたけど、根拠となる JIS C 0303 には何の略かは書いてないので、これが確かとはいえない。しかしこれで覚えやすいことは確かである。

マキタ 10.8V スライド バッテリーを活用する (無線機の電源に) | tech - 氾濫原 とか先に書いていたが、掃除機を買っていた。

今まで 10.8V スライド対応の工具としてドライバドリルを持っていたので、掃除機はバッテリなしのモデルを買った。

マキタ 充電式ドライバドリル 1.5Ah (バッテリー・充電器・ケース付) DF031DSHX -

5.0 / 5.0

ドライバドリル側はバッテリ2個と急速充電器付き。コードレスドライバドリルはほんと便利なので、持ってないなら電池2個セット付きのを今すぐ買いましょう。

マキタ 充電式クリーナ 10.8V (本体のみ/バッテリー・充電器別売) CL107FDZW -

5.0 / 5.0

掃除機はバッテリなしで紙パック式のものにした。紙パック式とはなってるが、洗って使えるダストカップも付属するので、基本的にはカプセル式の上位互換となっている。電池付属のも当然売ってます。

バッテリーを共有できるのは便利。共通バッテリーのシリーズラインナップは結構あるけど、家庭で最も使うのは掃除機とドリルドライバぐらいでしょう。

使い勝手

まずホースがないのと本体が小さいので、場所をとらずすっきり置いておけるこころに価値がある。露出した場所に突っ張り棒にフックをかけて、そこからこの掃除機をぶら下げておいてるけど、邪魔にならず気にならない。すぐに使えるのは便利。

うちの用途だと充電頻度も高くないので、あんまりバッテリーを気にせずコードレス化されたという感じがする。

バッテリの持ち

1.5Ah のバッテリでの掃除機は連続可動時間は強 (スイッチを入れて最初のモード) で12分となっている。

結構スペック的には短く思えるが、実際使ってみると1日あたり1分もあれば十分に気になるところを吸いこめるので、1週間ほど無充電でいける。まぁルンバも併用しているので、広いところはおおむね綺麗というのはある。ルンバがカバーできないような、扉の裏とか、狭い洗面所とか、作業後のゴミの吸いこみとかの用途が多い。

バッテリーにはどうしても寿命があるので、交換式なのは嬉しい。掃除機なんて滅多に壊れるものではないので、内蔵型だとバッテリー寿命で製品寿命が決まるのが悲しい。

充電

そもそも充電頻度が高くないけど、22分で充電が終わるのでだいぶ早い。そして標準モードでは25分稼動できるので、2つバッテリーで交互にずっと掃除できることになる。すごい。

最近やってるのは

  • MIDI2LR のコントローラ
    • 部品の納品待ち
  • フルバランスのヘッドフォンアンプ
    • DDC -> DAC でアナログにした時点でバランス。4ch 増幅するタイプ
    • だいたいできてるけどモチベーションがない
      • 結局アンバランスで使うやん?

あたり。なんかいまいち魅力に欠ける。

Lightroom を使わず、Google Photos に上げた JPEG を Google Photos でレタッチかけてみた。

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6月3日が筆記試験・7月22日が実技試験ということになっている。

筆記試験までかなり時間があるが、参考書をパラパラめくって(特に何か覚えるというわけでもなく)、複線図の書きかただけ覚えたら過去問で合格点を超えてしまった。

しかし3相交流の計算問題など完全に初耳な問題がわからない。今のところ不安なのは重要順にいくと以下の通り

  • 電線径と圧着スリーブの対応
    • これが正確でないと実技試験でも一発不合格なのでキツイ
  • 3相交流
  • 力率
    • リアクタンスにかかる電力が無効電力というのはわかってるつもりなんだけど、問題を解ことすると間違えてしまう。
  • 単相3線
    • 3相と紛らわしい
    • 負荷が平衡かどうかもよく見ないとだめ
  • 電線径と許容電流
    • 覚えてないと答えられない。でも実際覚えて施工しなくない? 内線規定の表を見るんじゃないの?
    • シースの材質で変わってしまう (なぜなら上昇温度に耐えられるかという話だから、シースの耐熱性も要素になる。がいし引き以外では放熱特性が悪化するので許容電流も下がっていくなど)
    • IV単線φ1.6mm 27A (断面積 2.0mm^2程度)
    • IV単線φ2.0mm 35A (断面積 3.1mm^2程度)
    • IVより線 2.0mm^2 27A
    • IVより線 3.5mm^2 37A
  • 分岐回路の許容電流・ブレーカまでの距離
    • 覚えてないと答えられない

あとだいたい常識レベルでもわかる問題が多い。配線図記号は確認表示灯 (●L)と位置表示灯(●H) の L と H ってなんだって感じだったけど解決したので滅多に間違えないはず。

複線図はほとんどの場合は難しくは感じない。3路スイッチ・4路スイッチだけややこしく、最小配線数を問われると自信がない。

もうちょっと覚えるべきことを覚えて筆記はすんなり通りたい。

子どもが音楽教室行きはじめるので (まだリズム感とかしかやらないみたいだが)、ピアノを買って自分も練習してみるぞという機運。まだ買ってもいないけど、はたして続くだろうか。もちろん独学でやる。現代には YouTube があるため、ある程度は知の高速道路がひかれていることを期待したい。特定の曲がというよりも、販売されてるようなポピュラー楽譜で曲を初見弾きできるようになりたい。3年ぐらい頑張ればいけるかな。クラシックはあまり興味がないけどエリーゼのためには綺麗にひけるようになってみたい (途中の展開がかっこいいし誰でも知っているから)。エリーゼのためにはフルでちゃんと弾くと5年ぐらいかかる難易度らしくて趣味としてはほぼゴールっぽい。きつ

電子ピアノの予定だけど、電子ピアノといえど騒音問題からは逃れられないらしく、ヘッドフォンをつけても打鍵音が問題になる。賃貸集合住宅だと実は選択肢があまりない。高級機になるほど鍵盤のタッチがアコースティックピアノに近付くようだが、そうなると鍵盤と連動するハンマーが重くなるということに直結するため、メカニカルな部分の打鍵音がダダダダダとかなりうるさいようだ。こういった打撃音によって発生する低音成分は減衰することが極めて難しい。よって、静音という点に関していえば必ずしも高級機を選ぶのはベストとはいえない。

そもそも自分はアコースティックピアノをひく機会がないので、別にアコースティックピアノに似ている必要性が薄い。でもキーボードみたいなペコペコなのは嫌だし、子どもはアコースティックピアノに触れる機会もあるだろうしということで電子ピアノが選択肢になる。

こういう体積が大きめの買い物に関してそれなりに金を払って良いものを買ったほうがいいという方針だけど、上記音の問題があるため、いろいろ熟考した結果 KORG の NH 鍵盤採用のものが良いのではないかという結論にいたった。だいぶ安いモデルに採用されているが、そこそこ評判が良い。将来的にこの鍵盤で不満が出たら (違いがわかるようになったら) 買い替えればいいだろう。夜中に練習できなければ意味がないので、とにかく静音性が選択の第一。安い電子ピアノなので、償却期間中に引っ越すことになりそうだし、たぶん十分だろう。

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いつのまにか前からあるクロスバイクの乗車距離を上回っていた。もともとそんな走ってないだろというのはあるけど……

もともと体力なさすぎで 25km/h 維持すらきつかったけど、だんだん普通にしてても 30km/h 維持ぐらいはできるようになってきた。

特に多少の向かい風のときとか、ほんの少しの上りとかで一瞬で疲れて速度が落ちるみたいなことがなくなった。うれぴー

100km もなんとか走れるようになった。お尻が痛くなることがあんまりなくなったので、今のポジションは割とちょうどいいのかも。

完全初心者だとやることが多い

  • 楽典 (楽譜のよみかたとか)
  • 運指
  • ソルフェージュ

っていっても同時になんでもできるわけじゃないので、とりあえず子どもの教材といくつか試してみる。どんな感じですすめていくかわかれば今後子どもがやりはじめたときにも役に立つだろう。

よくきく教材に「バイエル」というのがあるが、昨今では流行ってないらしい。退屈だとかヘ音記号の登場が遅いだとかDISられまくってる。いくつか調べた結果以下の教材を買ってみる。

  • トンプソン 現代ピアノ教本1
  • バスティンピアノベーシックス ピアノのおけいこ レベル1
  • 無理のない指のトレーニングのために大人からはじめるハノンピアノ教本

基礎教材はトンプソンかバスティンがとりあえず良さそうなので、買ってみてどっちもやって合うほうの続きを買うつもり。ハノンはまだ必要だとは思えないが、運指の練習がどんなものか興味があるので手に入れる。

あとモチベーション維持のためポピュラーソングの楽譜を一冊買った。やさしく弾ける みんなのピアノ、みたいなやつ。

トンプソン 現代ピアノ教本(1) - ジョン トンプソン

ジョン トンプソン

3.0 / 5.0

2016年8月に買って以来、活躍してきたタブレットを落として、画面のガラスを割ってしまった。

今までスマフォとかでも画面割れを起こしたことはなかったのでショックが大きい。

ぱっといじった感じだと動作がおかしいことはないから、使えないことはないようにみえた。でも悲しい。

新しく買うならまたこれのシリーズかなあと思う。以下のような条件で安いのがほしい

  • 指紋認証
  • Full HD 以上
  • 7〜10インチ
  • メモリ2GB以上

Huawei 8.0インチ MediaPad M3 Lite 8 SIMフリータブレット ※LTEモデル 32GB RAM3GB/ROM32GB 4800mAh【日本正規代理店品】 -

3.0 / 5.0

トンプソン1とバスティンレベル1をぱらぱら見た感じだとトンプソンのほうが印象が良かったので、こちらを練習してみることに。ただ、トンプソン1は楽譜の読みかたが全く書いてないので他のも参照してる。といっても最初のほうは楽譜は指番号しか見ないような作りなので読めなくてもよさそう。このレベルでは指くぐりみたいなテクニックが必要ないように作られているらしい。独学の場合、前文をちゃんと読んで本の意図を理解してすすめるのがよさそう。

5時間ぐらいでようやく最初の曲が手で覚えてひけるぐらいになった。簡単な曲でも両手になると急に難しくなる。非連続的な成長点があるみたいで、ある時点で急に右手が勝手に動くようになって楽になった。なんでひけてるかわからんけど手で勝手にひけてる、みたいな状態。あんまり良くはない気もする。楽譜と音と音名の対応は全くできてなくて、暗譜して指を動かしてるだけ。

右手だけだとひけても味気なくて、単純とはいえ左手が入ると、音の響きが加わって楽しくなる。左も同時にひけると嬉しいんだ!というモチベーションが湧く。

2曲目に挑戦しはじめるところ。2曲目は右手は単純だけど左手がまたややこしくてうまくひけない。

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トンプソン2曲目をやってる。1フレーズ目は割と成功率が高くなってきたので、2フレーズ目もやっている。2フレーズ目の最初の小節がなんだか難しい。ここまで右1と左5のセットだったのに、右1左3のセットとなるのでこんがらがってしまう。ここさえ超えれば最後までいける確率が高い。

合間に1曲目をさらっとひきなおしたりしてる。手の動きが若干似ているので、暗譜でひくと2曲目の動きにひきずられることがある。

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付点などで対応できない場合とか、小節を跨ぐ場合のタイは必要性がわかるが、4/4拍子の同一小節の中で四分音符が4つタイで繋がっている場合の意味がわからない。

弾きなおさないのなら実質的には全音符なのでは?と思うんだけど。低音部と高音部で拍子の対応をとってみせたいときにこうするのかな? いまいち納得いかない。

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  3. タイの謎

トンプソン2曲目はまぁまぁスムーズになってきたかな。フレーズ1とフレーズ2の繋ぎがかなり怪しくてつまることがある。完璧ってところまでいけてはいない。

ついでにメトロノームを使って1曲目と2曲目を弾きなおしたりした。メトロノーム入れるとまた難易度が上がる。1曲目は表示されてる120bpmでも相当遅いので、遅すぎて逆にリズムとるのが難しく、暗譜した内容がこんがらがってしまうことがあった。2曲目はほぼ倍速なので忙しく感じる。特にフレーズ2になると左手がさらに2倍急がしいのであわあわする。

2曲目にちょっと飽きてきたので3曲目もちょっとだけ手を出してる。3曲目はシンプルなのに大変いい曲。3/4拍子がそもそも難しい。譜面は難しくないので最初からメトロノームを3/4に設定してやって感覚を掴もうとしてる。頭でわかっているつもりでも、ぼーっとしていると、いつのまにか4/4 拍子的に最後の音符を伸ばしてしまいがちなので気をつける。

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トンプソン2曲目と3曲目を重点的に練習中。2曲目も割と安定してきたかな。無心に早弾きしたりして遊んでる。3曲目はまだまだ安定はしてないけど、通しで弾けることが多くなってきた。3曲目とても良くて好きなので綺麗に弾けるようにしたい。

ちょっと面倒でメトロノームなしで練習してるけど、あんまり良くなさそう。スマフォのメトロノームは機能的には十分なのだけど、常にピアノのそばに置いておけないのが面倒なので、やっぱり専用のものを買う予定。

あとどうしても鍵盤を見てひいてしまっているので、これを気をつけないとダメっぽい。今のところに固定ポジションで弾く曲しかないので、鍵盤を見る必要はないはず。癖になると抜けなそうなので今のうちにやめておきたい。タッチタイピングも大学生ごろに自覚的にキー見るのをやめようとするまでできなかったしね。

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日記に「遅延公開」みたいな仕組みが欲しいなと考えている (今はない)。一ヶ月ぐらい遅延して公開したい。機能的には指定日公開機能ともいうが、インターフェイス的には「1ヶ月遅れで公開する」みたいになってる機能。ただし新しい記事として公開するのではなくて、書いた日付はそのままで「古い記事」として追加される。

これによって、公開された時点でその日記は既に「古い情報」であることが保証されるので、閲覧者にとっては直接的に言及しにくくなる。

情報感度がある程度高いような閲覧者に対しても、書き手と閲覧者との間で情報速度に必ず一定の遅延がかかるので、情報感度による閲覧者間での情報格差が減り、結果的に公平となる。

新しい情報が公開されたかどうかは、毎日全てのページを見て差分をとらなければわからないため、ウォッチャーみたいな人にとっては厄介という感じの機能になる。

基本的にトップページに露出することがなくなるので、検索エンジンからの流入が主となる。流入経路をある程度制御できることになる。

例えば、特にアドバイスが欲しいわけではないので言及されたくはないが、検索経由でくる人のための助けになるかもしれないような、記録的日記に対して使う機能を想定する。

この機能があれば、新しいことを初めるのにいちいち新しい日記やブログを別のURLではじめるみたいなことをしなくていいんじゃないかという気がする。途中から遅延せず公開してもよさそうと思ったらすぐそうできるわけだし、日記の継続性も維持される。

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  3. 日記の公開を遅延する機能

3曲目もまぁまぁ慣れてきた。鍵盤見ないことを意識した結果、なぜか中指の存在を忘れることが多いことに気付く。もちろん弾いてるときは使ってるはずなんだけど、目をつぶって3番を押そうとすると薬指になったりする。意味不明。やってれば慣れるのかなあ。PCのキーボード叩くときは当然中指も使っているし、特に使ってることも意識したことないけど、変な感じ。手の5本の指がないように感じる。

小指の使いかたがあんまりよくないかもしれない。小指は指の力ではなくて手首を回転させて鍵盤を叩いていることがある。いいのかよくないのか判断つかないのが独学のよくないところ。


トンプソンだけだとちょっと刺激が足りないのと、指番号が書いてあって楽譜を読む練習には全くなっていないので、ポピュラー曲の楽譜を読んでひいてみたりしてる。めちゃくちゃゆっくりなら一応とれるけど、左手の和音とかが正解かどうか自信が持てない。間違えて覚えるぐらいなら全音符に音名書いたほうがいいかもなあ。間違えてても不協和音にならないパターンが耳で気付けなくて罠い。

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ポピュラー曲の楽譜みると、割と調号がついていることが多く、全く知らないと譜面が読めないので、トンプソンはいったん無視して、ト長調(Gmaj)を先に覚えることに。ファ(というよりF)だけ♯になるやつだけど、まだ鍵盤と音名の対応があやふやなので混乱する。

移調がややこしいのは鍵盤の配列のせいなんだよなあと思う。全部フラットに鍵盤が並んでいれば横移動するだけなのに。実際ギターはフレット横移動だけだよなあ。五線譜は鍵盤前提で、かかれてるからこれまた表記がややこしく見える。やってることは単純なのに。

まだハニホヘトイロとCDEFGABとドレミファソラシドが頭の中で1対1対応できてない。ややこしい。

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