Category thinking.

やっぱり、なるべくしてこうなっている感がヒシヒシとするなぁ。別に誰が悪いわけじゃなく、強いて言えば結局のところ自分が悪いということになるのだけれど。

何か楽しいことにどうやって首を突っ込むか、というのは、そのときの環境に依存する。そのときの環境はそれまでの環境に依存する。自分は環境の反射であるのだから、やっぱなるべくしてなっているな、とか、なんとか。知らないよ。

調子に乗らないように、とか思ったりして、時々不特定多数への DIS を見たりして落ち着いたりとか。そういう意味で、DIS って必要だなって思った。嫌だけど。

環境に求められている能力がないということは、つまり自分が自分でないことなんだよね。で、その差がいまいち釈然としなくて気持ち悪い感じ。じゃあその自分でない自分っていうのは、誰なんですかっていう、よくあり気な問答があるわけで、問答とか言いつつ答えがない罠が待っているわけで、なにこれ、みたいな。

アウトプットしないといけないのに、どうもアウトプットする能力が明らかに足りていなくて、あるいはモチベーションとかも足りていなくて、結局何もアウトプットできない。作れない。

どういう人がすごいかっていうと、なんだかんだでアウトプットが大きくて、それなりにフィードバックが (DIS であれ) ある人なんだよなぁ。そしてそのフィードバックを次に生かすことができるような、なんか、無理だな。

もちろんそのアウトプットは、適切な基礎があってこそで、あるラインを越えるまで、絶対的に孤独な向上作業であるはずだけれど、何か間違ってラインを越えないうちに誰かと何かをやったりするのは、困ったことになる。不安定なものを余計不安定にしてどうするんだ。しっかり基礎をやるべきだ。前も似たようなこと書いたなぁ。今年の4月だ (検索した)。

時間もっと欲しいなぁ。腐るほどあるだろうって怒られそうだけれど。

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  3. 間違ったというか、いやあってることが間違ってる

なんかみんながやたら真剣なところがすごく気持ち悪い。たかがゲームなのに、すっごいキレたりとかする。なんかおかしいっていつも思う。高校のとき、かなり RO やりまくってたとき、自分もそういう感じになったんだけど、それを思い出しても気持ち悪い。

何事にも真剣なんだよ、ともし言うなら余計気持ち悪い。その真剣さは、誰のためのものなのか。その真剣さの結果、誰が嬉しいんだろう。

この、MMO RPG の真剣さっていうのは、人生ゲームの真剣さとたぶん全く一緒なんだと思った。たかが人間ごっこに、やたら心底真剣になっている人がいて、それが多くなると、周りの人間も真剣さを強いられ、そのゲームの本来の楽しさが失われてしまう。

くだらないことはくだらないまま楽しみたい。この世にくだらないもの以外はいらない。

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こう、やっぱり、夏制服の髪が肩まである女の子が、プールサイドに立ち尽くしてミナソコを見つめているんだよなぁ。ほんとに。その俺が見ている風景の中では、少し遠くに見える木と、彼女の髪とスカートが少し揺れてるわけで、そんな世界に生きているのだから、リアリティ、というものはリアリティでしかなく、本当に、それがリアルであったりしなくてもいい、みたいに感じる。つまり「憧れ」が常になくちゃいけないけれど、それがリアルにないし、ないのは仕方ない。

リアルであれば、俺は高校のとき、何かしら向上的で一体感のある部活に入って何かをしたかった。今もしたい。もちろんその「今もしたい」というのは、今の状態でそれをしたいわけではなく、高校生になって部活動をしたい、という意味。そして正直いって、それ以上の何かはない。だから、このリアルな何かはまず叶わない (時間をとぶことは不可能だからね)。この時点で一つ諦めが必要。しかたないから、それっぽい目標・目標とはいえない目標を「てきとー」に掲げるしかない。死にたいわけじゃないからね、死にたいと思うとき、同時に生きたいと思ってる。よりよく生きたいのに、できないから死にたくなる。

どうでもいい。どっちにしろ、望んだ世界において、俺は俺ではない。ので、そういう意味では、考えることが、本当に意味がないことなんだろうなぁ。俺がそういう情況になるためには、それまでの環境構築 (すなわち自分の構築) の過程で、今の俺のようなことになってはいけない。それは既に俺ではない。環境=自分の反射/自分=環境の反射なのだから、そういう世界のそういう環境にいる俺は、常に俺ではない。

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