川o・-・)<2nd life - ファイル保存時に ERb でコンパイルして保存

これの別方向バージョンです。 (最近こんなんばっかだ。パクりマンセー)

CSS 特化でいいかなぁとか思いつつ簡単なスクリプトを通して置換するだけっていうのをやってみることにしました。ERB にせよ、なんにせよ、クライアントサイドでやってる限りは書いてる人の好き放題なのがいいところです。ERB のほうが別の場合も常に使えていいんですが。

#!/usr/bin/ruby
pre = File.read(ARGV[0])
vars = Hash[*pre.scan(/^\s*\*\s+([^\s;]+)\s*=\s*(.+$)/).flatten]
#p vars
ret = pre.gsub(/\#\{([^\s;]+)\}/) do |match|
if vars.key?(Regexp.last_match[1])
vars[Regexp.last_match[1]]
else
match
end
end
File.open(ARGV[1], "wb") {|f| f.puts ret }

第一引数に変換する前のファイル名、第二引数に変換したあとのファイル名を与えます。

vim 側は id:secondlife さんのやつを完全パクりでお送りいたします。指定した実行ファイルに保存時、ファイル名を与えて実行するだけ。~/.vim/plugin/css_pre_compile.vim

if v:version < 700 || (exists('g:loaded_css_pre_compile') && g:loaded_css_pre_compile || &cp)
finish
endif
let g:loaded_css_pre_compile = 1
if !exists('g:css_pre_compile_exec')
let g:css_pre_compile_exec = '/home/cho45/proj/mendoi/compile-css.rb'
endif
if !exists('g:css_pre_compile_name')
let g:css_pre_compile_name = 'pre'
endif
function! s:CssPreCompile()
let filename = expand('%:p')
let compiled_filename = substitute(filename, '\.' . g:css_pre_compile_name . '\.css$', '.css', '')
call system(g:css_pre_compile_exec . ' ' . filename . ' ' . compiled_filename)
endfunction
exe 'autocmd BufWritePost *.' . g:css_pre_compile_name . '.css call <SID>CssPreCompile()'

でもって編集する CSS

/*
* * Colors
* key-color-dark  = #123456
* key-color-light = #234567
*
* * Images
* imgdir = /img/hogehoge
*
* * Other Constants
* content-x-margin = 5%
*/
h1 {
background: #{key-color-dark} url("#{imgdir}/head.jpg") no-repeat top left;
height: 235px;
width: 50px;
}
/* 諸事情で #content に padding が指定できないとか */
#content .section {
margin: 0 #{content-x-margin};
}
#content .h2 {
margin: 0 #{content-x-margin};
}
#footer {
background: #{key-color-dark};
color: #fff;
}
#footer address {
color: #{key-color-dark};
background: #{key-color-light};
}

この場合頭に書いた宣言部分は消えないので、キーカラーを最初に明示しておく、なんてことが自然にできます。そういえば自分はよく色の頭二文字ぐらいを覚えて動的補完カマして入力するんですが、最初の二文字さえ最近覚えるのがダルイです。


ちょっと使ってみよう。が、しかし、すぐに使わなくなる予感が! といっても一回放り込めば使って悪いことはないので使えるかな。わからない。一ファイルで完結していないのがイマイチ。オートリロードとの兼ね合いもあるかも。あれダメダメじゃん。

Ruby 限定にするなら、探し出した変数宣言を module_eval とかで読み込んで、eval("<<EOF\n#{file_content}\nEOF") みたいなことやってもいい? 式が書けるようになるけど、エラーでてもわからなく。移植性が落ちる。


でもやっぱ。ERB のほうがループとかも書けていい気がする。<% が打ちにくいからそれだけなんとかできればいいような気もする。ねむい

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こう、やっぱり、夏制服の髪が肩まである女の子が、プールサイドに立ち尽くしてミナソコを見つめているんだよなぁ。ほんとに。その俺が見ている風景の中では、少し遠くに見える木と、彼女の髪とスカートが少し揺れてるわけで、そんな世界に生きているのだから、リアリティ、というものはリアリティでしかなく、本当に、それがリアルであったりしなくてもいい、みたいに感じる。つまり「憧れ」が常になくちゃいけないけれど、それがリアルにないし、ないのは仕方ない。

リアルであれば、俺は高校のとき、何かしら向上的で一体感のある部活に入って何かをしたかった。今もしたい。もちろんその「今もしたい」というのは、今の状態でそれをしたいわけではなく、高校生になって部活動をしたい、という意味。そして正直いって、それ以上の何かはない。だから、このリアルな何かはまず叶わない (時間をとぶことは不可能だからね)。この時点で一つ諦めが必要。しかたないから、それっぽい目標・目標とはいえない目標を「てきとー」に掲げるしかない。死にたいわけじゃないからね、死にたいと思うとき、同時に生きたいと思ってる。よりよく生きたいのに、できないから死にたくなる。

どうでもいい。どっちにしろ、望んだ世界において、俺は俺ではない。ので、そういう意味では、考えることが、本当に意味がないことなんだろうなぁ。俺がそういう情況になるためには、それまでの環境構築 (すなわち自分の構築) の過程で、今の俺のようなことになってはいけない。それは既に俺ではない。環境=自分の反射/自分=環境の反射なのだから、そういう世界のそういう環境にいる俺は、常に俺ではない。

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vim の保存と同時にIE/Opera on Windows をリロードするデモ

遠隔オートリロード
動画と説明
reload.rb
本体
reload-config.yaml
設定

みたいなのの変化版。下地をバイト先をちまちま作って、使いにくかったのでスクラッチから結局書き直した。同じように HTTP 鯖を webrick で立てるやつです。

dl で win32api を読んでる。使うのは PostMessage。でもなんか、SetForegroundWindow がないとだめだったり、あるとでしゃばってきたり、なくても普通に動いたりと怪しいのでウゴカネーってときはそのへんみたらいいかも。あと mswin32 版じゃないと SEGV する。

EnumWindows で列挙して、タイトルがソレっぽいやつに対して F5 を送るだけ。Fx はこの方法だとリロードされない。残念。

設定の chain でリクエストあったときにさらにリクエストを出すことができるので、こいつのトリガひくだけで、ma.la さんの Safari のスクリプトも同時にひけます。


vim 側

command! AutoReloadOFF let b:autoReload_disable = 1
command! AutoReloadON let b:autoReload_disable = 0
augroup AutoReload
au!
autocmd BufUnload,FileWritePost,BufWritePost * call <SID>AutoReload()
augroup END
function! s:AutoReload(...)
" Check enable
if exists('b:autoReload_disable') && b:autoReload_disable != 0
return
endif
silent exe "!GET 'http://nina:4321/reload' > /dev/null"
endfunction
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