よくある攻撃手法で、スルー力がない自分が最も嫌いなもの

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きめぇ文章だなw 日本語書けよw スルー力いいたいだけなんじゃねぇのっっw

とか引用して適当に書くやつ。こういうのを透明にする GM スクリプトを書こうと思ったけどうまく書けないので諦めた。


攻撃対象になった時点で負けである。負けを認めて引きこもって対象が変わるのを待つしかない。これがひたすら気持ち悪くて嫌いなのは、反論を許さないことにある。何言っても無駄にも関わらず、向こうは何を言っても、こちらがそれを読んでいる限り攻撃が有効だ。

回避方法はとにかく無視するしかない。脳内フィルタでうまく排除できないのなら機械的に排除するしかない。機械的に排除できない部分は (例えばコンピュータを介さないとか) 耳や目を塞ぎ、相手の手が及ばないところに逃げるしかない。


コメント欄があるブログなら、匿名で「きもいですね」と書いたら十分だ。コメント欄は性質的に SBS より無視しにくいので攻撃するにはうってつけ。バナナフィッシュに

少し前まで、書きたい事がたくさんあったけれど、最近はなんだか減ってきてしまった。そもそも自分の「書きたい欲求」は「不満」からくるものであったか、何かに対する言い訳だったと思うのだけれど、最近そういうのが減ってきたのかもしれない。諦めが良くなったのか、それとも本当に減ってきたのかはわからない。

それと、こうやって詳しく誰かに何かを伝えようとする、みたいなことがだんだん意味があることなのかよくわからなくなってきている。結局どんな言葉であっても、伝わらないものは伝わらない。ついでに言えば、最も伝えたい人には殆ど伝わらない。

だいたい自分が不満に思うのは、前提/思考レイヤーが違う人たちに対してなので、そもそも話が通じないのだ。だからそういう人たちに何かを言って伝えようとしたって、伝わらなくてみじめな思いをするだけだ。結局自分に何か嬉しいことがない。

何か嬉しいことや、楽しいことがしたいと思う。それはまずはじめに自分のためであって、誰かにためじゃない。ただし、その自分が楽しくなるための過程で、他人が楽しくないといけないならば、それを実行したいと思っている。最終的な目的を見失わないようにしたいし、変な言い訳をしないようにしたい。

いつまでたっても「したい」とかそういうのばっかりだ、なぁ。

前より少しいいのは、「なりたくない人」だけじゃなくて、「なりたい人」みたいなのが少しずつ見えてきていることかもしれない。漠然とじゃなくて、いろんな人から、自分がいいと思う部分をかき集めた感じの何かがなんとなくあったりする。

前より悪いのは、また構築したものがベリベリとはがれ落ちている感じがすること。いつだったか、球体の穴を埋めて行くとかなんとか書いたけれど、あれがまた元に戻っている。もしこれが他人に対して「オープンになる」という感覚だったとしたら、自分は一生クローズでありたいと思う。地に足がついている気がしない。落ち着かない。いやしかし単に読書不足かもしれない。最近ラノベぐらいしか読んでない。


学校がちょっと本当に楽しくないので、やめることを一応半分本気で考えているけれど、今のままでは無理なので、どっちにしろやめられないという結論はでてる。ただ今のまま学校をつづけても、そして今のまま学校をやめてもほぼ確実に後悔するだろうと思う。学校を今のまま続けたら、数年後に「あれは時間の無駄だった」と思うだろうし、今学校をやめれば「学校を出ておけばよかった」と思うだろう。

で、どっちもだめなのだから、ここは変えるべきポイントじゃないんだと考えることにする。いや、今そう考えることにした。タイピングしながら考えている。HHKB 素晴らしい。関係ない。

さてじゃあ何を変えるべき? 自分が今不満なのは何? やる気が出ないのはなぜ?

とか考えてみるけど現実的な解がいまいち見つからない。とりあえず可愛い女の子といちゃいちゃしたい。そんな子がいて、例えば冬の日に「寒いね」って言うその子の口からでる霧が綺麗で、逆光の中で髪が輝いてて、僕は眼を細めて、「ああ、幸せだなぁ」なんて思いたいんだよ。そんな夢を壊さないで!

学校の何がつまらないんだろう。一通り考えたけど、結局「学校だから」つまらない気もする。例えば学校が「校内全て禁煙」で「全てのトイレが綺麗」で「クソくだらない講義をする教授」がいなくて「svn, svk するために ssh -D しない」でよかったら楽しいかっていったら楽しくない気がする。

というかクソ講義をする教授は論外だとしても、自分が一番なんかひっかかるのは、学生のほうだと思う。しかし自分自身学生であるから、他の学生について書くのは難しいし、だいたいは人の事を言えないのがアレすぎる。ベンチとか出入り口とかで偉そうにタバコ吸って粋がっている学生とかはほんとに死んで欲しい(灰皿があるのがそもそも間違っているとは思うけど)。最低限考えられている暗黙のクオリティをすっ飛ばしてるとか、そのくせ効果を言わずに意見だけいうとか。


はいはい人の事言えない。

何にしても、結局いろんなことは全部自分に帰ってくるんだよなぁ。だから自分がちゃんとしないといけない。ちゃんとするの難しい。誰だってそうだ。考えよう。

他人のことが不満なら、自分で全てやってしまうしかない。自分でやれば解決する。


もう、いいや。

寝まくってたらまた学校関連の夢を見た。

  • 大学のようだ(みんな私服/いつも五月蝿い)
  • 9階建ての建物がある。一番上に広い講義室がある。
  • その講義室で変な講義
  • グループワーク内の一人のやつがお茶をもってくる。しかし既にある。
  • そろそろやばくね。とかいう話をする
  • 解散する
  • よくわからん教授と話す。よくわからん話をする。
  • 階段を下りたりなにかしたりする。覚えてない
  • いつの間にか数名で行動している。
  • 大学の裏手のちょっと日陰になっているところを散策する
  • フェンスで囲まれたところに少年がいる
  • 幽霊らしい
  • 一緒に歩いてた年上の人が反応する。
  • 少年が近づいてくる
  • その岩は大事だから踏まないように とかいう
  • 岩の影に赤くて細長いラッパ状の花が咲いている。
  • プリンがどう とかいう
  • よく聞き取れなくて「プリン?」と聞き返すと「プリンじゃねぇよ」と言われる。
  • 答えを聴こうとしたところで昼食のため強制起床される。

重すぎてまともに見れない。まずロードが終わることがない。なんなんだろう。

ブロックレベルの ins/del が実質使えない。要素の中だと Markdown シンタックスが使えないため、ブロックレベル ins/del を使いたいならば ins/del の中身は全て手動でマークアップしないといけない。これが面倒くさい。

Text::Hatena にしたいけど、既存のエントリをどうするかで困る。meta でフォーマットもってそれを読むようにするとかしないとだめっぽい。むーん。

ひさしぶりに DVD を手に取ってた見たけど、やっぱジャケットがはてななのが面白い。daimasの日記スペシャルの日記

amazon に画像がないのが残念だなぁ。なんか DVD ジャケットとしてはてなダイアリーがでてくるといつも見るはてなダイアリーとは違った感じがする。あたりまえか

起動時にブルースクリーンさんがでしゃばってなかなか起動しなくなってしまったので再インストールしました。

nLite でどうでもよさそうなのを軽く削って、CD ブート。

起動したと思ったら NIC が認識されてなくて途方に暮れた。マザボ付録の CD からドライバ入れて解決。怖かった。これのために部屋をひっくりがえした。見つからない見つからない……結局なぜか DELL の付属品入れに入ってた。引っ越しのときに適当な大きさだったから入れたんだろうけど……

ネットワークが繋がったら

  • Windows Update
  • Intel INF なんたらをインストール
  • nVidia のドライバインストール

とかごたごたやった。

そして

  • synergy
  • 窓使いの憂鬱
  • lhaplus
  • Mozilla Firefox 2.0
  • foobar2000
  • mabinogi

を入れた。既にメインマシンじゃないので適当


でなんかちょっとたったらハードディスクが一気に全部使い果たされてていきなりウィルスかとあせった。なんかオフラインファイル機能が有効だったらしく、ネットワークドライブを勝手に同期されてた。こわい。

このエントリは古いのでアテにしないでください。新しいスクリプトは userscripts.org で公開され、CodeRepos で保守されています。

mallowlabsの備忘録 - ポップアップ型英英辞書 見てて選択したらすぐ検索できるのっていいなぁと思ったので似たようなのを作ってみた。

fastlookupalc.user.js

相違点

  • 英和 (alc)
  • 一個ひいた後に、さらにひける。(こういう機能は英英のほうが便利だけど)

結果のタイトル (赤い部分) をクリックするとその結果だけ消えます。ドキュメント内のどっかをクリックすると全部消えます。

ダブルクリックで単語を選択するのでどんどんひける。

C 言語を最初に知ったぐらいの時、C 言語は自分にとって楽しい言語じゃなかった。ポインタを理解していなかったし、そもそもコンピュータの仕組みを理解していなかったし、ついでにいえば「下手すればコンピュータが壊れるコードを書く」みたいなことを思っていたので手を出せなかった。

何か知らないうちに Ruby をいぢって、Ruby の拡張ライブラリを読んだり、ちょっと作ってみたりするうちにポインタを理解していることに気付いて、最近 C 言語のキャストについてふとした拍子に理解して、だんだん C がわかるようになってきた。

機械語は読めないものだっていう先入観があったけど、Binary 2.0 あたりの流れでそうじゃないことに気付いた。読む人が読めば読めるもののようだ。なんとなく画像処理について気付いた時と同じ気持ちになった。

頭が悪くても、ゆっくりやっていれば結構どうにかなるのかもしれない。急ぐ事を強要されているけど、無視してもいい気がしてきた。

Ruby はなんとなくで「できそうなもの」だったから、やる気が沸いたんだよなぁ。C はそのとき「できなさそうなもの」だったからやる気が沸かなかった。Perl もそうだ。PHP はまだ「できそうなもの」だった。

どっかとっかかりがあればいいんだよなぁ。電子回路設計とかってどっから入ればいいんだろう。

IIrcv - 汎用通知サーバ with dRuby

Windows には Ircv というイカしたメッセージを表示するものがあるのですが、Mac だとこれっぽいのがないので作ってみました。Growl だと時系列が乱れたりするのでなんかだめだってときに便利かもしれません。

これを作るにあたりいろいろ学んだので楽しかった。

  • Cocoa 全般の構造
  • アプリケーションバンドルの作り方
  • バンドル内のファイルのアクセス法
  • NSLayoutManager の使い方少し
  • .icns ファイルの作り方 (/Developer/Applications/Utilities/Icon Composer.app)
  • dmg ファイルをコマンドラインから作る方法 (hdiutil create)
  • 拡張ライブラリの実装法とドキュメントの書き方
  • 拡張ライブラリ rubygems の作り方
  • ユーザ入力が必要な実装のテストの書き方

あと言語依存を解決したい。Interface Builder で nib 作って読み込む方法がいまだにわからないのでどうにかしたい。

Universal Binary 云々は確認がめんどい割に面白くないのでやる気がおきない。

所属ギルドが解散するらしい。残念だなぁ。

ここ最近ログインしてもコミュニケーションサーバーが重くてギルドチャットがまともに通らないことが多い。直後はしばらく繋がらないから発言できないし。キャラクターチェンジ多いとほぼずっとオフライン扱いになってしまう。直して欲しいな、と書こうと思っていたけどもうどうでもいいな。

大してログインもできないくせにこれから他のギルドに所属するのは面倒くさい。今更知らないギルドに入って相手の考えていることを量りながらチャットするなんてモチベーションは生まれてこないし、そんなに時間がとれない。

そろそろネトゲも卒業ですか。

オートリロードでリロードが楽になるのはいいんだけど、リロードさせるために設定をしたりとかするのがすっごいめんどく感じるようになってきたので設定もオートでやろうぜって思った。

Rinda::Ring は UDP で検索したり登録したりしてサービス呼び出せるライブラリで、これを使うと一瞬で上のようなことができちゃってオレスゲー感を味わえます。ちょーLL

まず tuplespace を起動する。以下のスクリプトそのまま。このタプルスペースはサービスの情報を統括してる。

require 'rinda/ring'
require 'rinda/tuplespace'

DRb.start_service

ts = Rinda::TupleSpace.new
place = Rinda::RingServer.new(ts)

DRb.thread.join

次に各種リロードサービスを tuplespace に登録するスクリプト。 こいつらはブラウザとともに常駐して、リロード要求をうけつける。これらはもちろん RingServer と同じホストで動いている必要はない。

以下は例

reloadfx.rb

#!/usr/bin/ruby

require 'rinda/ring'
require 'net/telnet'

class Reload
    def reload
        telnet = Net::Telnet.new({
            "Host" => "localhost",
            "Port" => 4242
        })
        telnet.puts("content.location.reload(true)")
        telnet.close
    end
end

reload = Reload.new
DRb.start_service(nil, reload)

provider = Rinda::RingProvider.new(:Reload, DRbObject.new(reload), 'Reload')
provider.provide

DRb.thread.join

reloadsafari.rb

#!/usr/bin/ruby

require 'rinda/ring'
require 'net/telnet'

class Reload
    def reload
        <<-`EOC`
        osascript -e '
        tell application "Safari"
            do JavaScript "location = (location.href);" in document 1
        end tell
        '
        EOC
    end
end

reload = Reload.new
DRb.start_service(nil, reload)

provider = Rinda::RingProvider.new(:Reload, DRbObject.new(reload), 'Reload')
provider.provide

DRb.thread.join

でもって、上記サービスをタプルスペースから検索し、リロードメソッドを呼ぶスクリプト

#!/usr/bin/ruby
# reload.rb
require 'rinda/ring'

DRb.start_service
ts = Rinda::RingFinger.primary

ts.read_all([:name, :Reload, DRbObject, nil]).each do |i|
    begin
        p i[2].reload
    rescue Exception => e
        puts e.message
        puts e.backtrace
    end
end

この reload.rb を呼ぶだけで、何の設定もなしに、ネットワーク内のブラウザをリロードする。

新しくブラウザを起動したら同時にそのブラウザ用の Provider を起動すれば、それも何の設定もなしにリロードしてくれるってわけですよ。やばい!

Rinda::Ring さいこう>< DRb は Ruby の宝><

もうちょっといぢってみる。