2007年 02月 17日

めーし

届いた。完全に白黒 (中間色なし) で頼んでしまったけど、これだと印刷クオリティよくわかんない!

あと、注文するときに、印刷される名前で統一して注文したので住所が佐藤さん宛できた。電話で確認されたうえに宛名に佐藤って書いてあって危なすぎる。家にいてよかった……受領印が本名だったんだけど大丈夫なんだろうか……

思い出ばなし

こういうのって、前に書いたっけなぁ。よく覚えてないけど、今の考えとかも、書いておこう。いつどうなるか、わからない。

2003-02-04 に一行だか二行だかの独り言とメモ書きを書いてから4年たった。「継続は力」とかいう言葉をずっと無根拠に胡散臭く感じていたけど、その言葉はどうやら間違っていないみたいだ。日記をつけていなかった自分を想像するとおそろしい。話があういくらかの人たちとは出会わなかったであろうし、バイトも転々としてまずどれも続かなかっただろうと思う。


そもそも自分が公開状態で日記を書くことになったのは、友達がほんとにいなかったからに尽きる。授業のことについて訊いたり、休み時間とかに雑談するクラスメイトとかはいたけど、愚痴をいうとかそういう間柄ではなかったし、言いたいことのほとんどは学校についてのことであったり、ウェブに関することだったりしたので、話してもあまり良い反応が得られなかった (とはいえ高校時代の話をよくしたクラスメイトには感謝してる)。

高校に入ってからコンピュータ中心になって、テレビやコンシューマゲームをやらなくなった。代りにウェブ技術 (最初はCSS, アクセシビリティ、次に XHTML, セマンティックウェブ) と、ネトゲ (RO) をやっていた。友達いない -> コンピュータで現実逃避 -> 話題に全くついていけない -> 友達いない の無限ループ。

勉強するのが本当に嫌だったので、学校では寝てた。クラスメイトの殆んどのことが嫌いだったし、おかげで学校自体も嫌いになっていたので、夜は遅くまでネトゲかコーディングか仕様書リーディングをしていた。睡眠不足が十分 (よくわからない表現だ) だったので寝るのは簡単だった。

つまらないことが多すぎた。テスト前でさえ勉強しなかったので何度か補習や再試験をうけたけど、補習や再試験のほうが人が少なくてやる気がでたのでそれはむしろ良かったと思う (学校の雰囲気は好きなのだ)。

つまらないことが多すぎた。はやく卒業したいと思った。当時大学に入れると思っていなかったのでまさに一寸先に闇があった。結果として適当な大学に入学できてしまって、おれはまた「なんかどうにかなってしまうものだな」と思うようになってしまった (また、というのは高校受験のときも思ったからだ)。高校卒業時におれは大学に入ればいくらか面倒くさいこととつまらないことから解放されると思っていたけど、それは間違いだった。


インターネットや、ブログの力に気づいていない人がまだ多すぎる。あるいはコンピュータがいかにくだらない努力を排除して、素敵な環境を提供してくれるかとか、今のプログラミングがどんだけ簡単かとか……

自分は言いたいことがたぶんたくさんあって、それを繰り返し言おうと思うけど、まだ言えないことがあったり、もう言えないことがあったりする。言いたいことが言えないのは悲しいから、言うべき瞬間があったら言える環境を作っておきたい。

これぐらいが書ける限界だなぁとか思う。バランスと距離感。キモいとかもういい


やぱ書いたなぁ。いろいろ混ざってる

2007年 02月 16日

あー
うーん/

2007年 02月 15日

あ、削除ボタンおしてからしばらくたったら消えた。unknown.g と併用しようとおもいます

写真展

そういえば東海大まで歩いたときにちょうど教養学部の写真展をやってるよっていうチラシをみかけたので行ってきた。テーマが教養学部なのと、撮っている人が(おそらく)全て違うので flickr 的な見方しかできなかった。あれだと「展」じゃない感じがちょっとした。でも面白い写真もあったよ。広角欲しくなった。またか

今日はデブサミだったけど、空き時間に有楽町の富士フォトサロンに行ってきた。東京工芸大の写真展。だいたい六枚ぐらいの写真をワンセットに (人によるけど) テーマを決めてやっていた。白黒がかなり多い。カラーのは派手め (彩度が高い) のが多い。コラージュもいくつかあった。テーマが個人で決まっていて、それがまとまってるとかっこいいなぁと思った。

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写真はグラフィックデザインで、写真展は情報デザインなのかもしれないなぁと思った。テーマ (軸) をどう捉えるかと、写真から得られる情報をその軸にどうマップするかと、写真の中でどう構図をとるかとか、色をどうとるかとか……うんぬん

あとテーマがかっこつけすぎてるとなんかダメだなって思った。あーうんかっこいいねそれで的になってしまう。むずいよなぁ……

キーワードの編集権限なくなった。

めーしつくろう

2007年 02月 13日

バレンタインデー

どこもかしこもチョコレートフレーバーを匂わせているのが僕の心をブラックに染め上げていきますが、っていうかなんなんですかあのラブ臭はっていうかなんていうか、それはいいとしてデブサミが楽しみすぎるのでバレンタインとかどうでもいいとかちょっと思えるのがいいですよ。いいですよ。

パネル DIS カッション をはじめ、他に JS 系のと P 系のを見てきたいと思います。

はてダに「チョコレート欲しい!」と書くと、素敵な女の子がチョコレートを持ってきてくれるというキャンペーンが脳内で開催されていますが当選しないよ、するはずないよ。

2007年 02月 10日

EF 50mm f/1.4 USM

EF LENS|EF50mm F1.4 USM を買ってしまいましたよ。

なんていうんだろう。この、こう、ね。明るいレンズに対する思い、といいますか、ですね。1.4 ですよ。EF シリーズで f1.4 で手が届くのは 50mm ぐらいしかないわけですよ。というか 50mm はさらに上の 1.2L さんがいるわけですよ。中古にいたっては f1.0 さんがいるわけですよ。1.0 はどうせ意味ないからどうでもいいですけど、ね。

このどきどき感。1.4 っていう明るさに対してのですね。萌え、みたいな。明るいレンズ萌え、みたいな、ね。いいですよね。

フルタイムマニュアルフォーカスね、いいですね。でもちょっと高いですね。1.8 が 10k きってるのに、 1.4 は……

1.8 で十分だ、って思ってるんです。頭ではわかってるんねすけど、後悔はしないと思います。

TAMRON の 90mm マクロや 28-75/2.8 と迷ったんですけど、やっぱり50 ですよ。たぶんズーム買ったら 50mm 付近でとらなくなってしまうと思うんです。それに望遠マクロは自分には早いです。スタック。自分はこう、あからさまな表現が好きなので、極端な画角を使ってしまうんですよね。でも 50mm 単眼だったら言い訳できないわけです。素直に、見たままの表現をしないといけない。自分がこれだって思ったのを、これだって思う形に納めないといけない。

写真表現は、難しいんですよね。誰でもシャッター切ったらそれなりの形になりますから、そこから何が自分の表現なのか?って自分自答が続くわけですよね。幸い自分には撮りたい形や撮りたい色や風景がありますから、その辺をどうやって実現するかにかかっているわけです。で、広角は欲しいし買おうと思ったんですけど (というか注文したけど届くのが一箇月以上あと) それは置いといても (必ず通る道なのだろうですよ) 標準画角っていうのは特別なんですよ。僕はカメラ自体よりも写真に興味を持ちたいと思う。技術よりのことを考えてしまうんですけど、それを排除したい。ずっとそれを考えていて、距離感が難しい。写真はずっと、いつでも撮れる状態ですよね。それこそ携帯カメラでもいい。なんでもいい。

よってる!!

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