2008年 05月 30日

新幹線に各駅停車っていうのがあるのを知りませんでした。

2008年 05月 29日

「風の音符 歓喜の声 和音」

DVD かった。内田氏がかっこよすぎるなぁ…… 笑ってる顔がほんといい。見ていて幸せになる……

ERB binding layouts

http://d.hatena.ne.jp/m_seki/20080528#1211909590 を呼んでて、ナルホドナーと思いつつ、こうすることにした

body, *layouts = [<<EOB, <<EOL1, <<EOL2]
<%= foo %> and <%= bar %>
EOB
<div id="content">
	<%= content %>
</div>
EOL1
<html>
	<head>
		<title><%= title %></title>
	</head>
	<body>
		<%= content %>
	</body>
</html>
EOL2

stash = {
	:title => "foobar",
	:foo => "aaaaaaaaaa",
	:bar => "bbbbbbbbb",
}

require "ostruct"

s = OpenStruct.new(stash)
def s._render(_template)
	_template.result(binding)
end

puts layouts.inject(s._render(ERB.new(body))) {|r,i|
	s.content = r
	s._render(ERB.new(i))
}

def のシンタックス使うと内部の binding が変わってくれるので特異メソッドを def で定義してよんでみた。s._render で変数を極力使わないようにすれば、ERB 側でありがちな変数を書いてダメぽとかになりにくい

2008年 05月 28日

一度にいっぱい幸せにしようとするのは非常に困難なんだから、そういう問題はできる限り切り崩して一つ一つ解決していくしかないと思う。全体ばっか見て平均をとったってしかたない。実際のところ、みんな幸せになるシステムよりは、誰かを不幸にしない限りに特定の人々を幸せにするシステム、のほうがターゲットユーザがハッキリしていてうまくいくのだと思う。

誰かを不幸にしない限りに幸せを増やすことは、継続していけば巻き込まれて幸せになる人がでてくる。システムっていうのはそういう関係性の継続的な改善を目的にすべきで、一発なんかやってみんなオールオッケーみたいなのは目指すべきじゃないしそんな魔法は存在しない。革命や道徳がひっくりかえることをしても誰かは不幸になって意味がない。

僕が考える理想の社会ってのは、クラスベースオブジェクト指向 + アスペクト指向のみたいなイメージなんだと思う (そもそもアスペクト指向への理解が浅いのでイメージが間違ってる気もする)。クラスは地域的なもので、逃れられない。インターネットはそれを横断して補完し地域性とは別に社会をわけて作ってる。

やっぱ現実世界でさっさとファートクラスな継続を実装すべき。というかされてるの? 気付いてないだけ?

あとちゃんとソースを公開して欲しいですね。リファレンスがないのはいいけどソースコードないのはキツいよ。

努力が報われない程の不思議な世界なのだから、洗濯機から女の子が出てくるぐらい普通なのだと思いますよ。

Rack はシッカリ autoload autoload

WAF 側で autoload 頑張っても Rack が autoload してなかったら全然ダメだよなーって思ってソース覗いてみたら、フルで autoload しまくってた。Rack++ require "rack" した時点だと rack.rb しか読みこまれない。

あと RubyCocoa の standalonefy の汎用版が欲しいなぁ。gem collect [script name] みたいなので lib 以下に集めたライブラリを突っ込んで、カレントディレクトリに単純に lib を読みにいくようにするだけの rubygems.rb をおく、みたいな。