やーほんと、いいモノをみると、素で泣けてくる

mabinogi の初期チュートリアルクエストってよくできていて、実際のシステムとちゃんと連動していろいろ嬉しいことがある (結構長くて、慣れてないと3日ぐらいかかりそうな内容、慣れれば1日で十分、っていう適切なバランス) んだけど、ああいうのってなんでネットサービスにあんまないんだろうなぁと思う。mabinogi に限らず、ネトゲはだいたい割と複雑なシステム上で、割とアレなユーザがたくさんいる、みたいな構成だから、チュートリアルが結構まともになってることが多い。

もっと徐々にできることが増える、っていうスキームができててもいいのになぁ。例えば、nowa のノワエンとか、それ自体には何も意味ないけど、なんかして増えると嬉しいし、あとシャウトとかで消費できるとか、おもしろい。でもそれ自体が何なのかわからない。チュートリアルがない。例えばはてなダイアリー市民の30日書き続ければキーワード編集権限、みたいなのを、もっと細かくして、カスタマイズ項目が分離されててもいいよなぁ。1エントリ書けば簡単デザインが変えられて、7日書けば CSS いじれて、みたいな。それ最初っからカスタマイズすればできるよ、とか、意味がない。ユーザがその存在しれないと意味がない。

背景を #000 普通のテキストの色を #ccc ぐらいにして、キーワードを #fff にするとキラキラした感じがしていいなぁ。

下書き機能まじ便利だなぁ。日付指定で公開できたらいいなぁ。日付指定できたら、微妙な日記は、書くだけ書いて下書きに保存しておいて、一ヶ月ぐらい経ったら公開する、みたいなのができる。

おれがなー女の子だったらなー 「あのポスター素敵ですね! もしまだ余っているようでしたら頂けませんか?」とか電話ってもキモがられないのになー

おれがなー女の子だったらなー 「あ、すごい素敵な笑顔ですね!」とかいいながら写真ってもキモがられないのになー

なにごとにもいい面とわるい面があるはずなので、もっといまの環境のメリットをかんがえよう

なんていうか、あることをしたことで、これから先一生できなくなることがある、みたいなことで躊躇が発生するけれど、そもそも生まれたときから、一生できないことなんて山ほどあるから、可能性を狭めることも、そんなに恐れてもしかたないのだと思った。もちろん無闇に狭めてもしかたがないけれど、無闇に広げてもしかたがないのだ。人生は有限だ。いつかは終わる。

何かしらの良くない流れを切るために、いつもぼくは日記を使うのだ。日記を繋げようとすれば、いつでもこのストリームに戻ってこれる。冷静な不安の日々を続けよ。

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これはwww 欲しい。いつのまに三次元にまで……

あそっか、日記タイトル変えても、それは記録に残らないのか。だから日記タイトル変えたら日記に書いとく人がいるのか

過去のも遡って [title] をつけた

殆どずっと寝てる日が続いている……なんかいろいろ、夢をみて、起きてからしばらくふらふらと考えるんだけど、言葉に落とせない。

寝すぎているせいか、なんかもう数日日記書いていないなぁっていう気分だった。けど今日記見てみたら毎日書いててびっくりした。

ハリーポッターの最終巻をやっと読みはじめた。

Nightmare's Beginning についてなんか妙に考えることが多い。これってなんか、AM 4:00 からの延長に感じるんだよなぁ。

あと、カエルってなんなんだろうって思ってたけど、不細工で可愛いものの象徴なんかな。どうでもいいか

ものすごく晴れた日に外で歩いていると、まぶしさに眼を閉じた瞬間に、ふっと消えてしまうような気持ちになる。

ネトゲですごく気持ち悪いのは、相手がよく見えないところなんだよなぁ。ネトゲの中で何かしらで関わりあいを持ったとしても、基本的にそこでだけで終わっていて、もし相手をよく見ようとしたら、輪郭が見えてくるまでに何年もかかってしまう。それってすごく面倒だし、非効率的だし、その後の展開もオフラインにおける人間付きあいと過程が変わらなくてつまらない。

今はそうじゃなくて、もっといい方法があるじゃないですか。日記なりブログなりの蓄積があって、それは表現になって、他人にとって大きな手掛かりになる。レベルとかステータスの蓄積は何も表現していない。輪郭が見えないのはつまらない。それに時間をかけても (すくなくともぼくは) 意味がないし、もっとやることがある。

なんで電柱はどんな色であっても自然と調和しないのに、神社の鳥居とかはやたら目立つ赤とかでも調和するんだろう。

これって、例えば日本で育たなかった外国の人でもそう思うのかな? つまり、日本的な文化をバックグラウンドにもってなくてもそう感じるのかな?

!!! 電信柱と電柱ってちがうものなのか!

「ふみの」って発音するときの「み」のところで奥のほうにかすかにみえる独立性がいいよなぁ。「りん」ほど主張してこなくて、なおかつ全体としては優しい感じがいいよなぁ。憚れた凛って表現はおれてきにはこのイメージがぴたっとくるなぁ。

小田急のPRにまんまとハマった感じでいってきた。箱根湯本 → バス(40分) → 箱根町 → 徒歩(5時間) → 箱根湯本

下りコースなのでそんな大変じゃないかなぁと思ったのだけど、結構石が湿っていてすっごいすべるよ!状態だったのでとても大変だった。途中から足ガクガクでどうしたもんかと思った。カメラ持ってたし、独りだから事故ったらやだなーってかなり慎重に歩いたんだけど、それでも一回こけた。登りのほうが安全な気がする。

とても大変だったといっても、石畳がないころはひざまで泥につかるような悪路だったという話だから歩けるだけマシなのだなぁと思った。というかどこのが古いやつでどこのが神奈川県に改修されたやつなのかよくわからなかった。もともとも江戸時代からあるやつと、そのあと一回改修されたりとか、震災で崩れたりしているという話だからなにがなんだかわからない。

国道に出ないといけない場所が多くて残念な感じ。国道を結構歩くところもあって、車が怖い。すっごいすべるのと相俟って集中して歩けない感じだった。ついでに平日にしては観光客が多い。

自己暗示はちゃんとやれば割とうまくいく

↑ なにこれあたりまえじゃん。曖昧すぎる。

花粉症の季節です。最寄りの耳鼻科が何処にあるのかわからない……

なんでおれが憂鬱になってんだwww

日通の代引 (アマゾン) に起こされた。昼ぐらい。寝すぎです。っていうか目覚ましかけてるのに全く気付かない……

ビューティフルコードは一回さらっと流してみた。画面見るのに疲れたときにゆっくり読もう。

アルゴリズムイントロダクションは復習がてらちゃんと説明できるように日記にしてみよう。前のとき分ったつもりになった部分とか分かってない部分とかあるし

PHILIPS SHP8900 を買ってみた。ヨドバシをうろうろしていたら耳当てが皮じゃないヘッドフォンがどうしても欲しくなって買ってしまった。基本的にヨドバシでヘッドフォンを買うべきじゃない (高い) んだけどまぁいいや。

DENON がモデルチェンジで何を勘違いしたのかモフモフをやめやがって、低価格帯でまともなモフモフなヘッドフォンが全然なかった。パイオニアはかなり安いのを出してるけど音とかデザインがダメすぎだし、オーテクは安いのだと確実に聴き疲れするから避けた。

とりあえず数時間聴いてみたけど、中音域が若干うるさい以外は音場広いしそれなりに繊細だしでいい感じ。中音域うるさいのはエージングしたらとれないかなぁと期待。あとコード纏めるためのバンドがついてたり保管用のケースがついてたりで PHILIPS は親切だなぁと思った。

ヨドバシだとこれ密閉ってなってたんだけど、おもいっきり開放です本当にありがとうございました。

PHILIPS ってシェーバーとかの PHILIPS と同じなんだ。

現像の仕方をちょっとかえていこう

満足して感性を失うな

:w300

始まったときは一ヶ月はずいぶん長いなぁと思っていたけれど、終わってみればあっというまだった (だいたい終わってみれば、というのはそういうものだけれど)。後半は特に時間の流れがはやかった。割とほったらかしなインターンシップが多い中、プログラムが組まれていてスタッフさんによるサポートがよく入るのは、負荷がかかって大変なのではないかと思いつつ、めちゃくちゃ親切だなぁと思った *1。解ってないことを訊いたり、直接できないことの代行を頼んだりも嫌な顔ひとつせず対応してくれていてびっくりした *2

前半で今まで避けまくってたアルゴリズムの課題とかやってやばくて危機感を抱いたのだけど、今回は運がよく後半でアルゴリズムイントロダクション輪講#1がまさにはてなオフィスで行なわれていて、本を持ってないのに横で聴いてて空気読まずに質問しまくったりした。いいきっかけになった。

後半は、ほんとにずっと開発していた。余計な不安を感じずに開発に専念できる感じがよかった。基本的に朝ミーティングしたらあとはもうずっと開発で、集中できる。どうでもいい話だけれど、電話があまり鳴らないっていうのが、電話が苦手な自分にはかなりよかった。


はてなグループと、スター・id コールによる連絡がすごくやりやすい。読んだらスターつけて、みたいなことをするのだけれど、連絡とかを書いてスターがつくととても安心できる。

インターン生のほうも、いろいろ方向が違う人が多くておもしろかった。院生の人で普段はばりばり研究してるみたいな人が割と多いのでかなりこわかった。意識が高い人ばかりで、訊けば聴くほど知らない話がでてきて勉強になる。

あと一番最後にインターンの結果評価シートみたいなのをもらえるので、客観的にみられたとき、何が足りないかがみえてよかった。期間が決まっているし、余計な不安も徹底的に取り除かれているので、こういった環境で全力だしてみると、どれぐらいパフォーマンスを発揮できるかの上限を見極めることができると思った。

貴重な体験だった。はてなの皆さん本当にありがとうございました。

新横浜のほうがたぶん時間的に近いんだけど、気持ち的に遠い。たぶん乗り換えと人の量のせいだなぁ。小田原だと人が減る方向だから嫌な気分にならなくて近い。

なんだろうなー 帰ってきたのに帰ってきた実感がないなー

メールアドレス公開するとき、おれは全部生でそのまま書いてるなぁ。届いたスパムは自動フィルタまかせ

本、折角なら価値が確実にあるものを買いたいので、アルゴリズムイントロダクション 1, 2 とビューティフルコードを買うことにした。

KAREN はなんか自然な感じでいいのでアートが苦手でも聴いてみたらいいと思うなー

MacBook で現像した写真がのきなみ暗いほうの階調がぶっとんでて笑える。ひどすぎる

直接は関係ないけれども、一つ親切にきっかけを作ってもらえたおかげで、学ぶ意欲がでてきたのがよかったなー というかおれは直接言及が超絶に苦手すぎる。なんていえばいいんだろうなぁ。

ちょうど一年ぐらいまえ? 何も「コードの塊」としてのアウトプットがないのに、関係性の中で言及されたりして、とてもびくびくしていた。アウトプットがないのに過剰に言及されると叩かれるのが常であるので、「で、あいつは結局なにやってんの?」と言われるまえになんかやる必要があった。ここにも、なんというか、他人の中で言及される自分と、実際の自分にも乖離があった。学校に通っている自分と、ネットを介した関係にある自分とのそれとを考えたら全く問題にならないぐらいだけど、とても綱渡りな感じがした。