土曜日は清水寺にいった。金閣寺が良かったので清水寺もいいかもしれないと行ってみた。けど、どうも、人が多すぎて全くおもしろくなかった。まぁもう行かなくていいかなという感じだった。あと、地主神社 (清水寺境内にある) もいったけど、そんなに面白くなかった。

近くの豊国神社にいったら、思ったよりも立派ですごかった。スカっとする厳格さがある神社だった。

日曜日は前々から行こうと思って、なかなかタイミングがあわなかった[[愛宕神社]]にいった。朝8時ぐらいに目が覚めて、大阪のほうの別の神社と悩んだ末に愛宕神社へ。奇跡的に晴れたのもあって、ものすごく良かった。

前もって想像していた感じでは、大山阿夫利神社本社みたいに社殿はこじんまりした感じで、あとは社務所というか休憩所だけデカいのかなーと思っていたのだけれど、そんなことなくて、社殿もものすごく立派だったし、厳格で美しかった。

愛宕神社、でかい神社では珍しく本殿も割と近くまで普通に入っていける。いくつか社殿はあったけど本当に良かったとしか言いようがない。

冬の愛宕山の山頂付近ということで、そもそも人も少なくて (それなりにはいるけど)、晴れていて、雪が残っている、というとてもいい状態だった。

神社まで最寄りバス亭から2時間山登りで、結構キツいかなぁと思って上っていったけど、それほどでもなかった。とはいえそれなりにはキツかった。雪が残っている山頂付近は滑って転びそうで怖かった。大山ほど登山道がひどいことになっていないし、落ちついていて、少し軽めの登山にもいいなぁと思った。また暖くなったら行きたい。

あと、登山靴ほしい (雪が残りすぎていて山頂までいけそうにないならひきかえそうと思ってた)

鐸比古鐸比賣神社はヲタク的聖地巡礼の類です。文乃さん関係です。

最近 www.lowreal.net のページの作り直しをしている。もともと、1ページだけ好き勝手いろいろやってみるためのものだったので大分適当だったのを、もうちょいちゃんと自己紹介用のページに使えるようにするという狙いと、あとまぁやっぱ好き勝手またやってみたくなったという感じで、久しぶりに HTML のマークアップから CSS、 JS までいろいろと使った。

今回は、普通に内容情報を変更をするとともに、ページ単体でのスマートフォン (Mobile Webkit = iPhone, Android) 対応と、実験的に巨大スクリーン対応を入れている。

スマートフォン対応は大抵のまともなサイトは最近入れはじめているし、小さいスクリーン用に別の情報コントロールを入れるのはまぁ正しいと思うので、適度にそうやった。このページは twitter からの流入が一番多いし意味もある程度はありそう。

巨大スクリーン対応は、デカイ画面に全画面にすると余白があきすぎで滑稽になるのがあまりにもあれなので (かつてはまぁリキッドレイアウトならば、利用者が適時ウィンドウサイズを変えればいいだろうと思っていたけれども、そうはいっても、という感じなので)、特定サイズ以上のウィンドウサイズになったら、ページ全体を拡大するように (1240 を基準として、拡大率が 1.4 倍以上になるなら適用 = 1920程度から拡大される) してみた。(WebKit, Gecko のみ) この対応が正しい対応かどうかはちゃんと考えきれてはいない。フォントサイズが固定ではなく、エラスティックレイアウトなので、ピクセル基準ではなくフォントサイズ基準にすべきだけどとりあえず。

PC で開いたとき、一番上の画像を切り替わるようにしてみたけど、なんとなく実装したらおもいのほか簡単にできてびっくりした。簡単に管理したいなーと思ったので、切り替わる画像は fotolife の特定 ID の RSS からとっていて、あとは fotolife にアップロードしていくだけで切り替わる写真が変化していくので、管理も楽な感じになった。fotolife のフィードなら何でもいけるのでブログパーツみたいにできそう。