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土曜日は歯医者、植物公園、大田神社、上賀茂神社、今宮神社、晴明神社、びっくりドンキー、京都御苑
日曜日は天龍寺、野宮神社、月読神社、松尾大社、京都駅付近に荷物の受取へ
todo
春日大社
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『ひみつの階段』紺野キタ
少し前に書いた日記のブクマコメントで、こちらも良いと言ってらしたので買ってみた (他にも数冊買った、徐々に読むつもり)。
まだ2の途中なのだけれど、こちらのシリーズも心の底からじわっと沸いてくるものがあって、素敵だ。ある種、こういう、心から感じられるものには、いくらか共通点があり、例えば、本作で「ヨソイキの服」と「ひとすくいのきれいな水」というフレーズがでてくるが、それぞれ僕が好きな「よそ行きに着替えておいでよ (Good Dog Happy Men)」というフレーズや BURGER NUDS のテーマである「冷たい水」を想起してリンクするし、あるいは、この作品は古い寄宿舎が舞台だけれども、古い何かしらに感じる、ある種の懐しさみたいなのが良く滲みでていて、これを読みとるときの感覚というのは、神社を巡って、スッっと心穏かになるときと一緒なのだ。
人と違う行動や
秘境を巡る旅ばかりが
冒険じゃないと思うんだ
というのが出てきて、正確な世界の捉えかただと深く思った。
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雨の日こそ外に出ようと思い、歩きで平野神社・北野天満宮へ。写真を撮るのは大変だけれど、雨の中歩くのは、なかなか楽しくて良い (靴と足がずぶ濡れになってしまった)。ポンチョとカメラにかけるレインコートが欲しいところ。雨の中で初めて発見できるものは思いのほか多い。カメラはタオルをかけながら持ち運びました。
TODO
- 靴を買う
- ポンチョを買う
- インフラ費の支払いをする
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親知らず
少し前まで同じ場所が口内炎だったので、なかなか治らない口内炎なのかと思っていたら、口内炎は治っていたのに、歯周辺が痛くなっていることに気付いた。少しほっとけば治るかと思ったのだけれど、一日経ってみると顎全体が痛くなって食事が大変摂りにくくなってしまったため (これが思いのほか、ストレスフルだったため)、病院に行くことを決意した。インターネットで近くの病院を検索していたのだけれど、診察時間があうところを見つけられず、途方に暮れていたところ、遅くまでやっているところを同じブースの方に教えてもらい、すぐに行って抜いてもらってきた。予約なしで行ってしまったが、そう嫌な顔をせず対応してくださったので良かった。抜歯自体より、レントゲンのほうが怖かった……
そういえば、最後に歯医者的なものに行ったのは、小学生ぐらいのときだった。親知らずを抜いたのはこれが初めてなので、まだ三本残っているが、脅されても痛くなるまで抜かないだろうなとなんとなく思った。
↓ 抜いた歯
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『つづきはまた明日』紺野キタ
知り合いに薦められて購入してみたら、ものすごく面白いというか素敵で、本当に買って良かったと思った。1巻はスーパーに道案内するエピソードとその描きかたが僕はすごく好きで、あの優しさを不必要に修飾せずに描けるというのにじわっときてしまった。逆に、非常に日常的な部分において、過度な修飾を徹して僕のような想像力のない人間にちゃんと伝わるようにしているのがすごいなあと感じた。
作者繋りで、『あかりをください』と『知る辺の道』を買ってみたけど、これらもとても良かった。
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日曜日は松尾大社→月読神社→渡月橋→大悲閣→野宮神社→落柿舎→ぶらぶら→松尾大社→月読神社
12時ぐらいに月読神社について気付いたことがあって、それは、月読神社は東向きに建っていて、西は山なので、午後ある程度過ぎて太陽が西に沈んでいくと、光があたらないようになってしまう。だいたいいつも午後のちょい遅い時間にいってるので、日差しのある月読神社は初めてな気がした。
大堰川では車折神社の三船祭が行われていた。やたら人がいて何かと思った。松尾大社も祭をしてた。
大悲閣 (千光寺) は渡月橋の西詰の道 (櫟谷宗像神社、モンキーパーク入口があるとこの道) をずっと北上していくとあるところで、看板が多いので怪し気な雰囲気があってビビりつつどうなのかと思って行ってみたのですが、なんとも言えない感じで、すごく良かったです。
葵祭
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カバンが欲しい…… 一年に一回はカバンを買っている気がするけれど、全然好みのカバンが見つからない。もういっそ完全なるカメラバッグ (ダサい) を買ってそれを平常時も使うようにするかなぁと思いはじめる。今のカバンはそれなりに気に入っているのだけれど、帯の幅が狭くて肩に負担がかかり過ぎるのと、容量がちょっと少ない。












































