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変化しないもの
例えば本とかは完成済みなので変化しないものだ。特に作者が死んでいる作品は全く変化しない (作者が生きてると本人よる後追いの解釈が行われたりするのでよくない)。変化しないものの重要な役割は、時間を置いて触れることで、自分や環境の変化を知ることができるというところにあると思う。再読が大切だと思うのはこういうところです。
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「ブログ」みたいな殆ど要件が決まっているものも、不変性があるのでおもしろい。定期的にブログシステムを書くのも本における再読と同じ効果があっていいと思った。
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今時の唄にも「変わらないもの」をテーマにしたものがあるが、ああいうのを見ると「岩」や「山」に神性を見い出していた古代の人々の気持ちもわからないでもない気がする。(僕はよくわかってない)
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画面の向こうに人がいることはどういうことで伝わるんだろうなあ
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火曜日、血便関係で内科にいった。症状は改善していたので詳しい追加の検査はせず、ひとまず現在の処方で様子見になった。2週間分の薬 (漢方の先生なので漢方) が4000円ぐらいになって、手持ちのお金がなかったのでコンビニに走ったりした。
水曜日、歯医者通院。左側つめてもらい、予約のキャンセルがでたとかで右下も続けて治療になった。4000円ぐらいの治療費。
医療費が2ヶ月連続で多めになってる。節制しないといけない……アマゾンさん……
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↑ この乃莉さんかわいすぎる。
基本的に色が緑ってのがいいよなあと思います。頭の花のデザインなんだかわからないけど桔梗っぽい (桔梗だとしたらこんなでかくないけど) のもいいですね
*apricot days*乃莉スケさんー! 桔梗がイメージらしい。あるいはナス
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土曜日は歯医者のあと、奈良へ。春日大社に行ってみたかったから。奈良は、結構近い気がするし、実際1時間ぐらいで着くのだけれど、片道で800円ぐらいかかるのでびっくりする。
春日大社は広かった。日吉大社と同じぐらいかな。本殿は近くまでいっても残念ながらよく見えなかったけれど、境内に春日造の社殿が他にもいくつかあったのは良かった。妻入りの本殿は京都だと滅多に見ない (流造も神明造も平入り) ので不思議な感じがした。
その後大仏を見に東大寺へ。修学旅行以来だったけど、あんまり「でけー!」みたいな感じに思わなかった。大仏だ! とは思った。
とにかく奈良は修学旅行生が多かった。そいで、春日大社を見てまわっている途中、どこかで見たことのある制服が歩いていた。とはいえ、似たような制服はどこでもあるだろうと思って離れた (夏服だとよくわからないし)。大仏を見た帰り、またどこかで見たような制服がいて、そういや僕のときも暑い日だったなあと、気になったのでバスの停車場にいって何台かどんな団体がきているか見てみたら、出身中学の名前が書かれたバスが止まっていた。
たまたま気分で行った奈良で(京都ならいつもうろついてるからまだしも)、出身学校の修学旅行生を見るのは、おもしろい偶然だなあと思った。
SALVA ME (紺野キタ)
Salva me (ミリオンコミックス) cho45
しばらくほっといた末、読んだ。『とてもじゃないけどみつからない』がカオスで面白かった。BLのくくりに入るだろうけど、『草の花』が読めるなら普通に読めそう。
草の花もそうだけど、成長過程において同性愛に傾倒する (正確には異性愛と友情の区別がつかないという状態だと思う) のはままありがちかなと思うので、その過程にいるキャラクターによるBLは普通に読めるもんだなあと思った。それ以外だとファンタジーかなあ













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