2010年 08月 01日


良くないことを言ってる人に対し、「一言いってやりたい」から言及するみたいなのほんと良くないと思っていて、自分も多々そういうことはあれど「拡散すべき情報か?」を考えると、拡散したら害になることのほうが多く、ならば黙って無視したほうが良いということを思って何もしないのです。

これがもし影響力が高い人に対してであったなら、既に拡散された情報をある程度打ち消すような期待もでき、第三者に「反対意見もある」ということを知らせる良いフィードバックがあるかもと思うわけですが、本来目立つべきでないような、とるにたらないような人がいってることに対して拡散するようなことをすると、本来知らなくても良かったようなネガティブな情報を得ることで「こんな人もいるのか……」と過剰に行動が萎縮されたりするわけです。

あーーーーーーーーーーーーーーー

大学いってたときの記憶が蘇えってほんと嫌だ…… はやく終われ……

とりあえず京都に住んでてよかったなあ…… 東京に住んでたらまじで死んでる……

2010年 07月 30日



アクセスレスポンスグラフのリアルタイムプロット

アクセスログのレスポンスグラフというのを指標にしてパフォーマンスチューニングしたりするのですが、いかんせんアクセスログの量が多く、集計に1日かかってしまうので、パフォーマンスチューニングを反映してから、ちゃんと完全なグラフがみえるまで2日はかかってしまっています。

で、直近の集計が見れたら、反映直後に早くなってるかなってないかぐらいは見えて便利そうなのでそういうのを Perl と OpenGL で書いてみました。

横軸が時間 (1秒ごとに縦線)、縦軸がその時間内にレスポンスを返せた割合 (0.1ごとに横線) です。上記のスクショだと1秒以内に91.7%のリクエストを返せていることになります。

ssh ugoproxy01.host.h 'tail -f /var/log/httpd/ugomemo.access_log' | realtimeresponsegraph.pl -p '^/$'

みたいにすると tail で流れてきたログを解析してグラフにします。(ログの形式は固定)

-p というオプションで path の正規表現を指定でき、マッチしたものだけを集計できます。便利

2010年 07月 28日