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高校生のときなんかは「世の中の人は『責任』にどう耐えているのだろう」とよく思っていた。あらゆる「責任」に自分は耐えられる気がしていなかったので、責任を負って対価を得ること、つまり仕事ができないと思っていた。なので一切のアルバイトもしたくなかったし、想像されるような「責任」に耐えて仕事をしている自分を想像することができなかった。
今思うと、当時の自分は「責任」を無限にあるものだ、と無意識に考えていた節があり、そのために過度の責任を想像しすぎていた。「責任の量」という考えかたがなかった。実際の仕事では、アルバイトにはアルバイトの責任の範囲があるし、社員なら役目に応じた責任の範囲がある。当たり前のことを知らなかった。
「果たすべき責任には上限がある」という気付き (大学生以降、働きながら気付いた) は、多少仕事に対して楽観的になれるきっかけになった。ずっと気付けてなかったら今ごろ死んでいると思う。
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gerry++
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VPS に移設するものなどのメモ
自宅サーバをやめたい。
- irssi
- tiarra
- irssw
- perl + Plack のセットが必要
- irc gateway 系
- ruby1.8 と ruby1.9 系のいろいろが必要
使っているけど移設しない/できないの
- OpenFL → やめて LDR に戻った。あんまり困らない
- daap → 移設できないので無視する。必要な音楽ファイルは別途持ち歩く
時代を遡ってる気がする……
さくら VPS セットアップメモ
- カスタムOSインストールで Ubuntu 10.04 amd64 をインストール
- Chrome だと Java が起動しないので Safari で
- 手順に従って情報を入力していく
- Ubuntu の場合 root ログインはデフォルトで無効で安心
- インストール中にユーザをつくるのでつくる
- DNS を設定しておき、コンソールから逆引き設定をかえておく。
$ ssh hostname $ sudo vi /etc/hostname # かえたホスト名に $ mkdir .ssh $ chmod 0700 .ssh $ ssh-keygen -t dsa $ exit
# ログインしたいマシンで $ cat ~/.ssh/id_dsa.pub | ssh hostname "cat >> ~/.ssh/authorized_keys"
$ ssh hostname # パスワードを訊かれないことを確認 (公開鍵認証でログインしたことを確認) $ sudo vi /etc/ssh/sshd_config PasswordAuthentication no PermitRootLogin no UsePAM no $ sudo restart ssh # 別のターミナルを開いて ssh できることを再度確認 $ sudo reboot # ホスト名反映のため一旦リブート
$ sudo apt-get install language-pack-ja # warning: setlocale: LC_ALL: cannot change locale (ja_JP.UTF-8) とかでるので……
$ sudo ufw default deny $ sudo ufw allow 22 $ sudo ufw allow 80 $ sudo ufw allow 60000:61000/udp $ sudo ufw enable $ sudo ufw status
すぐやるべきことはやったので作業環境をつくる
$ sudo apt-get install zsh $ chsh -s /bin/zsh $ sudo apt-get install screen $ sudo apt-get install ruby $ sudo apt-get install git-core $ git clone git@github.com:cho45/dotfiles.git # github につくった id_dsa.pub を登録しておく $ cd dotfiles $ ruby setup.rb $ exec zsh $ screen -S main $ sudo apt-get install gcc $ sudo apt-get install libncurses5-dev $ mkdir tmp $ cd tmp $ wget ftp://ftp.vim.org/pub/vim/unix/vim-7.3.tar.bz2 $ tar xjvf vim-7.3.tar.bz2 $ cd vim73 $ ./configure --prefix=/usr/local/vim7 --enable-multibyte --enable-gpm --enable-cscope --with-features=huge --enable-fontset --disable-gui --without-x --disable-xim --disable-perlinterp $ make -j 2 $ sudo make install
tiarra を設定する
$ sudo apt-get install daemontools
$ sudo apt-get install daemontools-run
$ sudo ln -s /etc/service /service
$ cd ~/bin
$ cd
$ mkdir app
$ cd app
$ wget http://clovery.jp/tiarra/archive/2010/02/tiarra-20100212.tar.gz
$ tar xzvf tiarra-20100212.tar.gz
$ ln -s ~/app/tiarra-20100212/tiarra ~/bin
$ sudo mkdir -p /var/log/tiarra/{cho45,chokan}
$ sudo chown cho45 /var/log/tiarra/{cho45,chokan}
$ sudo ln -s ~/dotfiles/services/tiarra /service/



