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microdata の itemref の解釈
microdata の itemref の解釈がよくわからない。
itemref で指定した ID を持つ要素の下もまた、そのアイテムのプロパティとして加える的なことが書いてあるが、じゃあ itemref で指定した ID を持つ要素が、別の itemscope の中にあったらどうなるのか?というのがよくわからない。
たぶんどちらにも属するプロパティになる?ような気がするけど、うまく仕様を読めていない。
All itemref attributes in a Document must be such that there are no cycles in the graph formed from representing each item in the Document as a node in the graph and each property of an item whose value is another item as an edge in the graph connecting those two items.
たぶんこの辺なんだけど、英語が難しくて正確に理解できないので書きながら理解することを試みる……
All itemref attributes in a Document must be such
はいいとして、そのあとの区切りがどこに入ってるのか…
- All itemref attributes in a Document must be such
- that there are no cycles in the graph formed from representing
- each item in the Document as a node in the graph
- and
- each property of an item whose value is another item as an edge in the graph
- connecting those two items.
こう読むのかなあ。文意としては「どんな場合でも循環参照がおきてはならない」で、事例が書いてあると思う、のでそれぞれ訳したい感じだけど、うまく訳せない……
しかし、ここは単に循環参照に言及しているだけで、1つの itemprop が複数のアイテムに属するかどうかとは関係ないか…
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日曜日に鎌倉に行ったけど、明月院が良かった。うさぎがいた。奥の庭がかなり広かったのと、結構紅葉が残っていたのがよかった。
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- MacBook Air 11インチ
- 1.6GHz Intel Core i5
- 4GB メモリ
- SSD 128MB
をポチった。
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Picasa web の画像
Picasa web の画像って直接貼れるんだなあ。あと URL 中の s700 とかを s1920 とか s280 に変えると自由な画像サイズになる。でも恒久的なURLである根拠がないので、安心してはる感じにはならない…… と思って根拠をさがした。

<img src="/images/entry/IMG_7521-1920.jpg"/> https://picasaweb.google.com/114431815111528304586/2011128#5683411105636128482
一通りさがして、ないなーと思ったけど、アルバムのページには「HTML を貼り付けてウェブサイトに埋め込む」というのがあって、この中の img は上記のような形式のURLになっているので、不変と思ってよさそうな気がする。
FAQ には
You can only embed images into a webpage that are 800 pixels or smaller along the largest dimension.
と書いてあって、800px までなら自由に貼れるように読める。たぶん 800px ってのは Google+ が出る前の基準な気がするので (根拠なし)、今は 2048px まで貼れるのかな…… 一応、安全にウェブサイトに貼れるのは 800px までっぽい。
画像ストレージ再考
自分のサーバーに画像を置くのは厳しい。
- 容量的
- 借りているサーバーのネットワークスピード
とかがあるので、できればウェブサービスに置いておきたいという要求があり、今のところはてなフォトライフを使っている。はてなフォトライフは無料でも30MB/月で十分だろうというのと、CDN (アカマイ) を経由していて、画像サイズに制限がないのもよい。
Picasa も昔検討したことがあって、そのときは 800px までしか無料でアップロードできず諦めたのだけれど、Google+ のリリースにより 2048px までは容量にカウントされない、すなわち実質的容量無制限になったので、候補にあがってきた。ネットワーク的にも Google の配信なので信頼がおける。
Picasa を使うとして
しかし Picasa はインターフェイス的に僕にはちょっと使いにくい感じなのと、画像を簡単に貼りつけられる方法がないのがネックになっている。前者はたぶん慣れれば大丈夫なので、後者は実装で解決してみたい。
アップロードとかは Picasa 側でやるので、最新のアップロード画像から貼りつけるインターフェイスだけ実装することを考えたが、Picasa がユーザーの最新画像のフィードを吐いていないようなので、それをなんとかして作るところからになった。
写真一覧のフィードは調べていたら普通にあった…
撮った時刻でソートするようにした
そもそも PIcasa 側で JSONP に対応していることがわかった
404 Not Found に普通に書いてあった。リファレンスの読みかたがよくわかっていなかった…
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写真にもっとメタデータを書いておかないといけないんだろうけど、面倒くさくて無理なんだよなあ…… なんか簡単にできればいいのかな
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「餡の雲」で検索するといつのまにやら知らない人が出てくるようになっていて、なんか嫌な感じだし、それなりに愛着はあるけど、それほどこだわりもないしサイト名を変えたい…… 。でもいい名前が思いつかない。
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いろいろやって、ページのロード速度を改善してみた。
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サイト名を「氾濫原」に変えた。他人にとってあまり意味がない言葉で、かつ自分にとってある程度意味がある言葉、というのにしたくていろいろ悩んだ。
microdata を適当に抜き出す Perl スクリプト
あんまり仕様書読みこめてないけど書くだけ書いてみた。CPAN にあるのは依存がひどいし、別に HTML::Parser 的なもの一個の依存で JSON 返すようなのでいいじゃんと思った。やる気があればテスト書いて CPAN にあげたりしたいけど、あんまりやる気わかない。
結局 HTML::Parser ではなく HTML::TreeBuilder::LibXML にしたけど、普通に入るモジュールなのでよさそう。
レポジトリをつくってテストを書いた。
https://github.com/cho45/HTML-Microdata/blob/master/lib/HTML/Microdata.pm
use v5.12;
use LWP::Simple qw($ua);
use URI;
use JSON::XS;
my $uri = URI->new('http://www.lowreal.net/');
my $res = $ua->get($uri);
my $microdata = HTML::Microdata->parse($res->content);
say encode_json $microdata->items->{cho45}->{properties};
package HTML::Microdata;
use HTML::TreeBuilder::LibXML;
use Scalar::Util qw(refaddr);
use Hash::MultiValue;
sub new {
my ($class, $args) = @_;
bless {
items => {},
}, $class;
}
sub parse {
my ($class, $content, $opts) = @_;
my $self = $class->new($opts);
$self->_parse($content);
$self
}
sub items {
my ($self) = @_;
$self->{items};
}
sub _parse {
my ($self, $content) = @_;
my $tree = HTML::TreeBuilder::LibXML->new_from_content($content);
my $scopes = $tree->findnodes('//*[@itemscope]');
my $number = 0;
for my $scope (@$scopes) {
my $type = $scope->attr('itemtype');
my $id = $scope->attr('itemid');
unless ($scope->id) {
$scope->id($number++);
}
if (my $refs = $scope->attr('itemref')) {
my $ids = [ split /\s+/, $refs ];
for my $id (@$ids) {
my $props = $tree->findnodes('//*[\@id="' . $id . '"]//*[\@itemprop]');
for my $prop (@$props) {
my $name = $prop->attr('itemprop');
my $value = $self->extract_value($prop);
$self->{items}->{ $scope->id }->add($name => $value);
}
}
}
$self->{items}->{ $scope->id } = {
($id ? (id => $id) : ()),
type => $type,
properties => Hash::MultiValue->new,
};
}
my $props = $tree->findnodes('//*[@itemprop]');
for my $prop (@$props) {
my $name = $prop->attr('itemprop');
my $value = $self->extract_value($prop);
my $scope = $prop->findnodes('./ancestor::*[@itemscope]')->[-1];
$self->{items}->{ $scope->id }->{properties}->add($name => $value);
}
for my $key (keys %{ $self->{items} }) {
my $item = $self->{items}->{$key};
$item->{properties} = $item->{properties}->multi;
}
}
sub extract_value {
my ($self, $prop) = @_;
my $value;
if (defined $prop->attr('itemscope')) {
$value = $self->{items}->{ $prop->id };
} elsif ($prop->tag eq 'meta') {
$value = $prop->attr('content');
} elsif ($prop->tag =~ m{^audio|embed|iframe|img|source|video$}) {
$value = $prop->attr('src');
} elsif ($prop->tag =~ m{^a|area|link$}) {
$value = $prop->attr('href');
} elsif ($prop->tag eq 'object') {
$value = $prop->attr('data');
} elsif ($prop->tag eq 'time' && $prop->attr('datetime')) {
$value = $prop->attr('datetime');
} else {
$value = $prop->findvalue('normalize-space(.)');
}
$value;
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漠然と、いろいろ上手くいってないみたいな感じがしている。よくある。
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自分は自分の判断を正しいと思っているが (あたりまえだ)、一方メタな視点で自分を信じていない自分もいるのだ。
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他人に対する信用というものが実感としてほとんどない割には、微妙なところで「このぐらいなら信じても良いだろう」と思い、その度にことごとく裏切られるので、余計他人が信用できなくなるという悪循環がある。これは単に自分が「信用する」という判断のしかたが間違っていることに他ならないんだけど、どうしたらいいのか全く分からない。
全く信用しないで生きていこう、というのは社会的には無理だ。どこかで線をひいて「ここまでは信用しても良いだろう」というのを自分の中で他人一人一人について見つけなければならない。例えば「技術的には信用できるが、人間的には信用できない」というのはありえるし「センスは信用できるが、技術的には信用ができない」とか「成果物は信用できるけど、言動は良く変わって信用できない」とか、いろいろある。
人を見る目というのは、誰かに頼ることのできないもの (だってその誰かを信用できるかなんてわからないからだ) で、自分でどうにかするしかないのだけれども、それを鍛える方法を発見することができない。
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理に適ってないことをすると自分だけじゃなくていろんな人が損をするので絶対にやらないようにしよう。
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他人に対してイライラすることが多々あるけど、いい大人に何か言っても意味がないので、単に必要な手段を講じるのが良いと思う。一番よくないのは、納得がいってないのになあなあにすることだ。人の意見を聞かない人でも、不利益をちゃんと感じてもらえば、それこそいい大人なんだから頭使って何が悪いのかに気付くはずだ。そういう頭の使いかたをできない人だとしたら、コミュニケーションする意味がないので、単に遠ざかればいいだけだ。
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技術的なことももっとこっちに書いていこう。サブテクは最終的なまとめエントリーだけ置く感じにしよう。悩んでいる過程を省くのは良くない。
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来年のテーマは「原点回帰」かなあ。
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上の世代の人のこととか、心底どうでもいい……
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頑張ったぶんだけ損したとか、頑張らなければ良かったと思わないようにしたい。これらはモチベーションコントロールの観点からいって、絶対にあってはならない。
僕はある種の理不尽さを一切許容できない。ある種の、というのは特に人の手によって起きるもののことを言っている。例えば、責任は裁量を持った人が確実にとらなければならない。
Googleプロフィールにウェブサイトを関連付ける
500 Can't connect to hail2u.net:443 を見て、そんなことできたのかと思いやってみたら見事にハマった。
やりたかったことは以下の通り
- http://www.lowreal.net/ を author ページにして、Googleプロフィールと関連付ける
- http://lowreal.net/ の author を上記にする
で、まず http://lowreal.net/ 以下のページで
<link rel="author" href="http://www.lowreal.net/"/> をつけた。これで Structured Data Testing Tool | Google Developers を確認すると、linked author profile = http://www.lowreal.net/
になる。この時点ではまだ Google プロフィールとは関連づいていないので、Error: Author profile page does not have a rel=me link to a Google Profile
とでた。
ついで、http://www.lowreal.net/ に
<a rel="me" href="https://plus.google.com/114431815111528304586">Google+</a> を追加してみたが、これがうまく行かず。profiles.google.com じゃないといけないのか? とかいろいろやってみたけれど、変化がなく、Error: Author profile page does not have a rel=me link to a Google Profile
が出続けた。
諦めようかなーと思いはじめたが、なんとなく vcard あたりの解釈と衝突している気がしたので、フッタにリンクを移したら、めでたく Verified: Authorship markup is correct for this page
になった。よかったよかった。
http://www.google.com/webmasters/tools/richsnippets?url=lowreal.net 見るとメタデータたくさんあって気持ちいいですね。
フォトライフ記法
写真を貼るときにはてなフォトライフの記法を使って貼っているが、せっかくなので microdata で Photograph として認識されるように展開フォーマットを変えた。Google が解釈するようになるといいなー
<span itemscope itemtype="http://schema.org/Photograph">
<a href="/2011/12/03/1" class="hatena-fotolife" itemprop="url">
<img src="http://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/c/cho45/20111127/20111127131949.jpg" alt="photo" class="hatena-fotolife" itemprop="image">
</a>
</span> こんな感じにしてある。author については url の先に rel="author" があるので勝手に認識してほしい。
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神聖なウェブサービスに投稿したら怒られたので、こわくなって退会してしまった…… 空気読めないせいでサポートコストがかかって訴訟起こされたら死ぬしかない……
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各エントリの右上に Share on Tumblr をつけてみた。各エントリのパーマリンクには Facebook Like やら Google +1 やらが置いてあるのだれど、これら結構重いのでリスト表示時には置く気がしないのと、デザインが邪魔くさいのであまり繰替えし出したく思わない。
スマフォとかで面倒なので一旦さげた…
500px
「海外の写真コミュニティサイトって何があるんだろう」とツイートをしてみたら「500px?」と教えてもらったので登録してちょっと使ってみた。
アップロードした写真がユーザーページとポートフォリオに反映されるので、厳選しようという気になるのと、Fresh とかを結構いろんな人が見ているっぽくて、すぐ評価やコメントが付いて面白い。デザインがうまくいってる感じがする。
マリオカート7
マリオカート7 - 3DS cho45
マリオカート7を買った。3DS を購入したのがそもそもマリオカートをやりたかったからだったけど、発売日とかを全く把握していなかった。
発売日翌日で、ヨドバシカメラに行ったら完売しており「ないだろうなー」と思いつつ近くのビックカメラにも行ってみたら、そこには普通にあって買えた。良かった。
やっていてあらためて、Wii 版のマリオカートがよくできていたなあと思い出した。コースも良かったし、操作もしやすかった。3DS はちょっとボタンを押しにくいのでしんどい。ただ、3D のおかげかコースが把握しやすい気がする。










