2012年 06月 06日

特に何も書けることがない。

日記を最近全然書けていない。何も考えていないということです。

日記を書くことは、ある意味では、自分は命か同等程度に重要なことだと考えているらしい。特に、自由に日記を書けることについて。

自由に日記を書くためには、いくつか必要な要素があると思う。

  • 書きたいことを制限されないこと。
  • (自分も含めた) 誰かに読まれること。
  • 読む自由があること。

日記を書くなという趣旨のことを言われると、それ言葉を発した人間への情はすっかり何もなくなってしまい、むしろ嫌悪感が生まれる。生きるうえで非常に重要な人間を相手にとってであっても変わらず、すっかり何も思い入れがなくなって、嫌悪感が生まれてしまう。その人間の重要さよりも、日記を書くことの重要さのほうが自分の中で上なのだろう。

自分のまわりには、他人にそういったことを言ったりする人が殆どいないし、あまりサンプルがあるわけではない。本当に誰にとってもそうなるかはわからない。単にそれを言った人間が単に自分が思うよりも、自分の中では重要ではなかっただけかもしれない。

エーモン トグルスイッチ ON-ON DC12V・15A/DC24V・7.5A 1570 - エーモン(amon)

エーモン(amon)

3.0 / 5.0

それはともかく、自分はよく頭の中にスイッチを想像する。金属製で、切り替えるために少々力を必要とする、切り替えるとパチンとなるタイプのトグルスイッチを想像する。ちょうど上のようなものを想像する。スイッチは回路を切り替える。頭の回路を切り替える。

何かしらをきっかけとして、スイッチは切り替わる。例えば何かを言われたりすると、パチンと回路が切り替わって、考えかたが全く逆に変わってしまったりする。頭の中のスイッチに関しては、書いている。切り替わったスイッチは元に戻りにくい。

免責事項を書いたりしないといけなくなるのが不愉快だ。

gerry++

2012年 06月 05日

gerry++

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2012年 05月 31日

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肥料とかはネットで買うよりホームセンターで買ったほうが圧倒的に安い

AVR 持ってないけど AVR シミュレータのセットアップ

Mac OS X 10.7.4 (Lion)

AVR ライタも Arduino もまだ全く持っていないが興味があるので、とりあえず開発環境を多少作ってみたくなった。simavr (AVR のシミュレータ) をセットアップして動かしてみるまで

CrossPack

OS X の path_helper を使ってパスを通しているらしく ( /etc/paths.d/50-at.obdev.CrossPack-AVR がインストールされる )、path_helper を無効にしている場合、自力でパスを通す必要がある。

/usr/local/CrossPack-AVR/bin

を PATH に追加する。

simavr

CrossPack 入れてからやる

依存モジュールをインストール (homebrew を使用)

sudo brew install libelf
sudo brew install pango

Mac の場合、Arduino がインストールされている前提で Makefile が書いてある。CrossPack を使うようにするには make のオプションが必要 (Arduino.app が入ってるならいらないと思うが試してない)

make all AVR_ROOT=/usr/local/CrossPack-AVR AVR_INC=/usr/local/CrossPack-AVR/avr

run

avr-project で新しいプロジェクト (というか Makefile の雛形が欲しいだけ) を作って、main.c をいじってみる。

avr-project Foo
cd Foo
cd firmware
vim main.c
#include <avr/io.h>
#include <util/delay.h>
#include <stdio.h>

static int uart_putchar(char c, FILE *stream) {if (c == '\n') uart_putchar('\r', stream); loop_until_bit_is_set(UCSRA, UDRE); UDR = c; return 0;}
static FILE mystdout = FDEV_SETUP_STREAM(uart_putchar, NULL, _FDEV_SETUP_WRITE);

int main (void) {
	stdout = &mystdout;
	printf("init\n");

	long i;
	DDRB = 1;

	for (;;) {
		PORTB ^= 1;
		printf("delay PORTB:%x\n", PORTB);
		_delay_ms(1000);
	}
	return 0; // never reached
}
make
/path/to/simavr-simavr/simavr/run_avr -m atmega8 -f 8000000 main.hex

avr の stdio.h に printf のやりかたは書いてあるからコピペしたらだいたい良い。

printf デバッグ相当のことはこれでできるが、ピンの状態をいじったりするのはたぶん gdb で直接メモリ書きかえる感じになるっぽい。そこまでわかっていない。

2012年 05月 30日

gerry++