au の LTE 端末に変えたはいいが規制があって心配、という感じだったけど、1ヶ月ほど運用してなんとなくわかってきたのそろそろまとめてメモしておく

直近3日 1GB 規制

まず第一に、直近3日間で1GB以上使っている場合、超えた日の翌日 15 時から、1Gを下まわった日の翌日15時まで規制がかかるらしい。特に SMS で警告とがないのでよくわからない。

ただ規制がかかってるはずでも、フルスピードが出る場合がある。

一ヶ月 7GB 規制

6GB を超えた時点で SMS で警告がくる (規制はなし)。7G を超えると翌日 15 時から規制がはじまるっぽい (?)。ただこっちもフルスピード出ることもあって実際はよくわからない……

あと一番気になっていた ping は規制中でも悪化しない。Twitter とかテザリングで SSH する程度だと正直あんまり気にならない規制なので、そんなに心配するほどではなさそう。

使用感

  • 自宅に固定回線をひいてない
  • 会社は WiFi がある

という環境で、毎日出社前・帰宅後テザリングでネット見ていたりした感じだと、一日 150MB~400MB とそこそこ幅がある感じで、それなりに気をつけていないと月末には7Gを毎月超えそう。動画は全く見ないようにしたので動画見たい人はこれでは無理だろうなと思った。

しかし、この環境だとたまにしか起動しない Windows のために、Windows Update をする気が全くなくなるので、やっぱ固定回線は必要そうだなあと思った。たまにしか起動しないせいで更新が溜まるので 1G 制限にひっかかりやすくなる……

オーバーする場合の効率的な利用法

あんまり勧められる話ではないけど、巨大なファイルを LTE からダウンロードしたい、という場合、月末にやるのが一番いいってことになる。直近1G制限で最低でも3日間はペナルティを食らうけど、月末さえまたげば7G制限はリセットされる。

写真を撮るときの心構えが乱れてるので撮るときにルールを課したい。

カメラの技術っていうか、そもそも風景を切り取る感性・写真のセンスに欠けてる……

TOSHIBA エアリオンスプレー デオドライザー 無香料消臭剤 SG-240SP -

5.0 / 5.0

会社の人に「これはすごい」と教えてもらった消臭スプレーなのだけれど、本当にすごかった。

自分は煙草の臭いが本当に死ぬほど嫌いなので、煙草臭い飲み屋とかに行ったあとは、着ていた服を全部洗濯機に入れる感じなのだけれど、さすがにコートとかマフラーはそんなにガラガラ洗濯することができず本当に困っていた。

結局、今まではコートとかマフラーはファブリーズするとか、タバコの臭いが消えると謳っている他の何かを試したりしていた。しかし、どれも煙草の臭いには全く効かず、なおかつ消臭剤自体が結構きつい匂いを出すので、とにかく悲しい気持ちにしかならなかった。

先日も同じような感じで帰宅後気がめげてたのだけれど、上記の消臭スプレーを使ったら一瞬で臭いが消えて拍子抜けした。スプレー自体についている匂いもかなりかすかにしかなくて、ファブリーズみたいにあとに残ったりとかはしない。多少価格が高いかと思ったけど、ちゃんと臭いが消えるので、確実にその価値はあると思う。

ポリプロピレン追加用ストッカー (V)約幅18×奥行40×高さ21cm | 無印良品ネットストア

別売のキャスターと組み合わせてオリジナルのセットが作れます。

無印のこれをCDケース用に買ってみた。背を上にして入れた場合、内寸的に無印にはこれぐらいしかちょうどいいのがない。実際入れてみるとぎりぎりで (加工上のたわみとかもあるので……)、ちょっとでも大きいやつは入らない。DVD サイズジュエルケースは入らないでちょっと困る。

単体のを3個買ったので組立ててみたけど、これ、あとから (簡単には) 分解することができないみたいなので、失敗したかなあと思ってる…… 組み立てると、蓋が余って処分に困る。キャスターとかは必要ないので買ってない

文章が乱れすぎているので、理科系の作文術を再読する必要がある……

付属ソフトウェアでキャリブレーションするでもいいんだけど、簡単すぎてボケっとしていても終わってしまう。キャリブレーションで何をやっているか多少は理解したいのと、OSS のキャリブレーションソフトウェアを使えるようになっておいたほうが嬉しい気がする。

ということで、まず dispcal による一発で .icc まで作る方法をメモ。dispcal は ArgyII CMS のツールをいろいろ使いつついい感じにやってくれるディスプレイキャリブレーションツール、という位置付けのようだ。

以下のように適当にパラメータを指定して dispcal を起動する。

sudo dispcal -v -d 1 -H -G 2.2 -b 80 -t 6500 -P 0.5,0,1.0 -o FooLCD
  • -v で進捗を多少わかりやすくする
  • -d はマルチディスプレイ環境でのディスプレイ番号。
    • --help するとどのディスプレイにどの番号が割り当てられているかはわかる
  • -H は高精度測光を有効に
  • -G はガンマ
  • -b はターゲットディスプレイ輝度 (cd/m^2)
  • -t は色温度
  • -P はキャリブレーション用ウィンドウの位置とサイズ
  • -o を指定すると .icc まで一気につくれる

最初はセンサーのキャリブレーション (-N をつけるとスキップできる)

Setting up the instrument
Instrument Type:   ColorMunki
Serial Number:     2055xxx
Firmware version:  288
Chip ID:           01-64a2131500005d
Version string:    'colormunki FW V1.32  Build Nr. 1303'
Calibration Ver.:  6
Production No.:    86471
Place instrument on test window.
Hit Esc or Q to give up, any other key to continue:
Target white = 6500.000000 degrees kelvin Daylight spectrum
Target white brightness = 80.000000 cd/m^2
Target black brightness = native brightness
Target effective gamma = 2.200000

キャリブレーションポジションにして RET

Calibration complete

と出たあとすぐに以下のようになる

Place instrument on test window.
Hit Esc or Q to give up, any other key to continue:

Display adjustment menu:
Press 1 .. 7
1) Black level (CRT: Offset/Brightness)
2) White point (Color temperature, R,G,B, Gain/Contrast)
3) White level (CRT: Gain/Contrast, LCD: Brightness/Backlight)
4) Black point (R,G,B, Offset/Brightness)
5) Check all
6) Measure and set ambient for viewing condition adjustment
7) Continue on to calibration
8) Exit

言われた通り、センサーを下に設定して、カバーをつけてディスプレイに置く

5 を入力すると、一通り測定して、ターゲットとどれぐらい差があるか表示される。error が大きいものが小さくなるように、1~4 を選び、ディスプレイ側の設定を調整しておく。

7 を選ぶと実際に測定がはじまる。結構時間がかかるので待つ。

patch 6 of 6
Black = XYZ   0.05   0.04   0.07
Red   = XYZ  28.84  16.90   5.00
Green = XYZ  32.79  54.32  12.65
Blue  = XYZ  19.10  16.57  77.21
White = XYZ  82.51  88.85  93.32
Automatic black point hue correction level = 0.71
patch 96 of 96
Target white value is XYZ 76.038267 80.000000 87.071348
Adjusted target black XYZ 0.05 0.04 0.06, Lab 0.50 0.22 -0.18
Target black after min adjust: XYZ 0.066 0.063 0.082, Lab 0.707 0.309 -0.254
Gamma curve input offset = 0.000000, output offset = 0.000783, power = 2.200000
Total Iteration 2, Final Samples = 32 Final Repeat threshold = 0.900000
Creating initial calibration curves...
Doing iteration 1 with 16 sample points and repeat threshold of 1.272792 DE
patch 16 of 16   
Brightness error = 1.025640 cd/m^2 (is 81.025640, should be 80.000000)
White point error = 0.895632 deltaE
Maximum neutral error (@ 0.699752) = 1.270848 deltaE
Average neutral error = 0.795649 deltaE
Number of measurements taken = 35
Computing update to calibration curves...
Doing iteration 2 with 32 sample points and repeat threshold of 0.900000 DE
patch 32 of 32   
Brightness error = -0.424393 cd/m^2 (is 79.575607, should be 80.000000)
White point error = 0.674218 deltaE
Maximum neutral error (@ 0.023835) = 1.287983 deltaE
Average neutral error = 0.728424 deltaE
Number of measurements taken = 54
The instrument can be removed from the screen.
Written calibration file 'FooLCD.cal'
Luminance XYZ = 0.000000 83.164907 0.000000
White point XYZ = 0.932069 1.000000 1.070937
Black point XYZ = 0.000512 0.000495 0.000724
Created fast shaper/matrix profile 'FooLCD.icc'

FooLCD.cal と FooLCD.icc というのがでてきてるはず。

このままだとまだプロファイルが設定された状態にはなっていないので、以下のように dispwin を使ってシステムに適用する。

sudo dispwin -d 1 -v -I FooLCD.icc

About to open dispwin object on the display
About to install './MacBookAirLCD.icc' as display's default profile
Installed './MacBookAirLCD.icc' and made it the default
About to destroy dispwin object

-I を指定することで、~/Library/ColorSync/Profiles/ にコピーされ、プロファイルが設定される。

トラブル

以下のようなエラーがでた場合、カバーの蓋が開いてないので開ける……

dispcal: Error - Aprox. fwd matrix unexpectedly singular
dispcal: Error - dispcal: inverting Jacobian failed (1)