社務所の上に (!) 拝殿と本殿がある。珍しい

見ての通り、鎮守の森はなく、下にあるのが社務所だとわからない状態だと、個人宅の上に神社がのっかっているように見える。境内に入るのにも少々躊躇する。

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最低でも納期は10日と書いてあって気長に待つか、と思ったら3日で届いた。事情があってまだ3秒ぐらいしか使えてなくて、キャリブレーションもできてないけど、Lightroom を表示させると非常に作業領域が広いので、これだけでたぶん満足できそう。本格的に使うのが楽しみ。

この色域でこの値段 (7万) は普通にコストパフォーマンスが非常に良いと思う。また、2560x1440 は現状 Mac が外付けに出力できる最大ピクセル数なので、次 4K2K か 10bit がくるかよくわからないけど、そこそこ長く使えそう。

はじめてディスプレイアームを使って固定することにしてみたけど、かっこいい。けど、ついてくるスタンドの置き場に困っている。そのうちデスクまわりの写真を撮る。

エルゴトロン LX デスク モニターアーム アルミニウム 34インチ(3.2~11.3kg)まで VESA規格対応 45-241-026 - エルゴトロン

エルゴトロン

5.0 / 5.0

あとディスプレイフードを自作したい。プラスチックダンボールとフェルトで作るのがいいのかな?



小学生ぶりぐらいに行ったような気がする。なんとなく魚眼レンズ一本だけ予備機も持たず行った。

部屋の中央に机を置いて、外向きではなく内向きに座るようにしたいのだけれど、いまいち綺麗にいく方法がわからなくて、いろいろ考えている。

懸念点は

  • ケーブルの処理
    • 壁に机をつけないので、ケーブルを隅に追いやることができない
  • ディスプレイの空間圧迫
    • 大きいディスプレイが部屋の中央付近にくるので圧迫感がでる

ケーブルはとりあえず、デスク裏にひきこんでなんとかすることを考えている。突っ張り棒か両面ワイヤーホルダー + ワイヤーラティスを貼り付けて整理する。

たぶんケーブルの量が増えると微妙になりそうだなあという気がする。

それなりに探しても好みのものがないので、作ろうかという気持ちになってきてる。

とりあえず図面を描いてみた。スライドレールをつけたいけど、その分の寸法を入れてない。スライドレールにどういう種類があって、どれを使えばいいかよくわかってない。

この図面の目的は切ってくれるサービスを利用した場合、どのぐらい値段がかかるかを知ることにある。実際、これで考えた板の寸法を入力して見積りしてみたら最安でも2万ぐらいになった。材料費だけでも結構いく。

接合方法を考えたとき、引き出しの中身は普通に木ネジ的なものでいいけど、外側は表にネジが出ないように、ダボ継ぎしたい。

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なんで写真を撮るのが一向に上手くならないのだろう…… 現状打破のためにはなにができるのだろう……

何もかもが上手くいっていないように感じる。

  • 水は空気の25倍熱伝導率が高い
  • アルミは空気の9800倍熱伝導率が高い
  • 銅は空気の16500倍熱伝導率が高い

放熱用に、銅の棒に電源ケーブルを巻き付けるみたいな感じなら十分安全なんじゃないだろうか?

懸念点

  • 銅が錆たときどうなる?
  • 万が一高温になって被覆が溶けば場合、銅が導体なので問題になる?
    • いずれにせよショートした時点でブレーカは落ちる
  • ケーブルを密着させられない?
    • 最悪でも空気への放熱はできてる
  • どういう形状で、どの程度の面積があれば十分放熱される?
    • → ケーブルの発熱量を計算する必要あり

電源ケーブルの抵抗値を多めにみて 15Ω/km だとすると、2m だと 0.03Ω。1500W 負荷をかけていると、電線で 0.45W (0.03Ω * (1500W / 100V)A) 消費される。1秒あたり 6.75J 熱が発生する。あってるのかよくわからないな

このページによると、電線の温度上昇は θ = 0.008(I/A)^2×t で求められるらしい。I は電流、A は断面積で、2mm^2のケーブルに15A流すと銅線は 0.45℃/sec 温度があがっていく (よくわからないけど 1m あたりってことなのかな)

これの回答が詳しい

なんかちゃんと専門の頭いい人が頑張ってほしい感じ

姿勢を良くしたい

余った電源ケーブルについて「束ねるな」と言うのは安全上は正しいのだろうけど、実際のところ「束ねるな」っていうのは現実的ではないので、ちゃんと正しい処理方法を示し、正しく使えるケーブル短縮用の器具を販売すべきだと思う。

ケーブルの発熱量より放熱量が常に勝っていれば問題ないし、あるいは折り曲げることによる電線の破損を懸念するなら、巻くようにすればいいだけだし、何かしら解決方法はあるはずだと思う。

  • DELL U2713H
    • 待機 0.5W
    • 標準 60W
    • 最大 130 W
  • MacBook Air 11インチ
    • ディスプレイオンアイドル状態 7.9W ref
    • ACアダプタ最大 45W
  • 蛍光灯
    • 20W
  • PIXUS Pro9000 Mark II
    • 電源オフ 0.9W
    • 待機 1.2W
    • 印刷時 16W

前回のときは磨き残し率が50%ぐらいあった気がして結構ショックを受けたんだけど、今回は3%ぐらいまで落ちて嬉しかった。

  • フロスをはじめた
    • やると全然違う……なんで今までやらなかったのか…… レベルで、気持ちよさも違う
  • 電動歯ブラシの使いかたを変えた
    • ブラシの側面を歯の側面にあてるようにした
    • 奥歯を磨くときに口をあけないようにして奥歯の裏まで届くように

でも奥歯の裏に磨き残しがあった。結構気をつけてるんだけどすごい難しい……

写真展なんかで写真を見ると、無意識に近付いて見てしまうことがある。しかし写真の場合、撮影時・プリント時の解像度以上の情報は、たとえ近付いたところで得られないので、この行動は情報を得ようという行動としては、無意味である。意味があるとすれば、視野の占有率をあげたいときぐらいだ。

でもこの行動をうまく利用できないかと思う。

超高解像度画像を繋げて、なおかつ全体で広角気味になるようにするとシームレスに情報量も増えるし、視野を占有する意味が生まれるような気がする。でも実際やるのは大変面倒くさい。

疑問:ディスプレイサイズが大きくなるほど鑑賞距離も長くなっていき、ppi もそれほど必要なくなるはずだが、実際のところどれぐらいの ppi が必要なのか?

前提

  • 視力1.5の人
  • ディスプレイの中央一点を見たときにいい感じにディスプレイが見えるように
    • (ディスプレイの中央一点を見たときにシンボルの認識限界程度の画角をディスプレイが占有する場合)

「十分なppi」は隣同士のピクセルの見分けがつかない、すなわち人間の眼のほうの認識限界程度と考えています。なので視力が前提に入ります。

計算

https://github.com/cho45/libphoto/blob/master/lib/libphoto.js を読みこんだ上で以下のようなコードを書くと、上記前提で必要な ppi が求められる。

アスペクト比を16:9 に仮定して、ディスプレイの横幅だけを考慮してる。

var libphoto = require('../lib/libphoto');

function displaySize (diagonal, width, height) {
	var r = Math.sqrt(Math.pow(diagonal, 2) / (Math.pow(width, 2) + Math.pow(height, 2)) ); 
	return { width: width * r, height: height * r };
}

var inch = 15.4;
var size = displaySize(inch * 25.4, 16, 9);
console.log('%dmm x %dmm', ~~size.width, ~~size.height);

// シンボルの認識限界とされる画角 ( http://gc.sfc.keio.ac.jp/class/2005_22267/slides/04/11.html )
var angleOfView = 30 * Math.PI / 180;

// ディスプレイサイズの横幅が上記画角になるときの距離
var distance = libphoto.angleToFocalLength(size.width, angleOfView);
console.log(Math.round(distance), 'mm');

// 視力1.5 の人がぎりぎりピクセルを区別できる程度のディスプレイ解像度
var ppi = libphoto.dpiByDistanceAndVisualAcuity(distance, 1.5);
console.log(Math.round(ppi), 'ppi');

ディスプレイサイズ別必要 ppi

上記のような条件だと、以下のようになる。

  • 10インチ = 317ppi (鑑賞距離=32cm)
  • 13.3インチ = 238ppi (鑑賞距離=55cm)
  • 15.4インチ = 206ppi (鑑賞距離=64cm)
  • 24インチ = 132ppi (鑑賞距離=99cm)
  • 27インチ = 117ppi (鑑賞距離=112cm)
  • 32インチ = 99 ppi (鑑賞距離=1322cm)

これは眼に入る見掛け上の大きさがどれも変わらないという前提の元の ppi だけど、実際はディスプレイサイズが大きくなったら、それだけ視野を占有させようとすると思う (鑑賞距離がこれほど伸びない) ので、もっと ppi は必要になりそう。どの程度そういう感じになるかはよくわからない。ディスプレイを見るときの距離の統計とかがほしい。

デスクに座っている場合だいたい60cmぐらいだろうから、200ppi はいるだろうという気はする。

また、鑑賞距離はディスプレイサイズに関わらず一定以下にはならないので、小さいディスプレイだと鑑賞距離はもっと典型的なのを個別に設定しないとだめそう。

参考

  • MacBook Retina 13.3in = 227ppi
  • MacBook Retina 15.4in = 220ppi
  • SHARP PN-K321 32in 4K2K = 138ppi
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