$ cpanm Minilla

で入れると minil コマンドができる。既存レポジトリで (ここでは Test-Name-FromLine) minil migrate すると以下のようになる。

$ minil migrate
[Test-Name-FromLine] $ perl -I/Users/cho45/project/Test-Name-FromLine/lib -I/Users/cho45/lib/perl -I. Makefile.PL
Cannot determine perl version info from lib/Test/Name/FromLine.pm
Writing Makefile for Test::Name::FromLine
Writing MYMETA.yml and MYMETA.json
[Test-Name-FromLine] $ make metafile
Using Module::Build (Because this distribution uses xs)
[Test-Name-FromLine] $ git add cpanfile
Detecting project name from directory name.
Retrieving meta data from lib/Test/Name/FromLine.pm.
Name: Test::Name::FromLine
Abstract: Auto fill test names from caller line
Version: 0.09
[Test-Name-FromLine] $ git add -f LICENSE
[Test-Name-FromLine] $ git rm --quiet Makefile.PL
[Test-Name-FromLine] $ git rm --quiet MANIFEST
[Test-Name-FromLine] $ git rm --quiet MANIFEST.SKIP
[Test-Name-FromLine] $ git rm --quiet .shipit
[Test-Name-FromLine] $ git rm --quiet xt/99_pod.t
[Test-Name-FromLine] $ git rm --quiet README
[Test-Name-FromLine] $ git add .gitignore
[Test-Name-FromLine] $ git add .

既存の xt/podspell.t は消えなかったので消しとく。

Changes のフォーマットを Chagelog 形式にしていたのだけれど (vim で \o で簡単に新規エントリが書けるので……)、この形式だと minil release 時に怒られるので、新しい分からは変えることにする。Changelog 形式にしていたのは日付を手書きするのが面倒だったからなので、Minilla を使えばそれは解消される。フォーマット自体にこだわりはないので主流にあわせられるならあわせる気持ち。

PERL_MINILLA_SKIP_CHECK_CHANGE_LOG=1 にすればチェックを飛ばすことができるけど、気持ちが良くないのでそうしなかった。途中でフォーマットが変わるのもだいぶ気持ちが良くないのでなんともいえない。

すなわち

{{$NEXT}}

        - Append line number to exiting comment

みたいのを冒頭に書く。

$ minil release

すると新規バージョンを訊かれるので答える。これで release される…… はずなんだけど、Minilla は CPAN::Uploader を使っている。これは ~/.pause ファイルを読むのだけれど、cpan-upload-http より厳密なフォーマットを要求するので書きかえた (= があってはダメ)。

無事に upload までうまくいくと、git でタグが打たれて勝手に push された。こんにちは Minilla ありがとう ShipIt。

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tscreen の時代はおわったらしい。cjkwidth などは本家に入っていた。

$ git clone git://git.savannah.gnu.org/screen.git
$ cd screen
$ cd src
$ ./autogen.sh
$ ./configure  --enable-colors256
$ make
$ sudo make install
$ screen -v
Screen version 4.01.00devel (GNUc2cd059) 2-May-06
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  3. GNU screen の最新版を入れる

OS X のマウスポインターは加速がついていて、慣れられる人はこれでいいのかもしれないけれど、リニア反応しか受け付けない人間にとっては苦痛でしかない。

OSX のマウスの加速度がムカつく - 冬通りに消え行く制服ガールは✖夢物語にリアルを求めない。 - subtech で書いたように、一応加速を切る方法はあるが、この場合、速度は変更できず、マウスの仕様に因ってしまう。

ほとんど諦めていて、まぁいいかと思っていたけれど、SmoothMouse というのを使うと、加速を切りつつスピード調整ができるようにもなった。すばらしい。

インストール時に Intelli Mouse をアンインストールしろよと言われるので、前もってアンインストールした。なのでそれらの機能と同時に使えるかはわからない。

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