ちなみに E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS のキットを買った。後述するけど結果的に追加でレンズを買っている。年末に買ったので1ヶ月も使ってないことをご留意ください。

α6000本体にはそれほど不満はないのでタイトルは若干煽ってる。

目的

子どもの写真を気楽に撮る用

EOS 5D Mark II をまだまだ使っているけど、子どもつれて重いカメラもっていくのはかなりくたびれる。初代 EOS M も持ち歩いたりするがAFが遅い。そして結局スマフォで撮りがち。しかしスマフォだと画質に満足できない。

また、デカい一眼レフカメラを使うのが憚られるケースってのは結構あって、自分は割とそういう精神的負荷に弱いのでコンパクトなものが欲しい。こういうケースではこれまで EOS M を使っていたけど、ほんと絶望的にAFが遅いので十分な装備とはいえなかった。

ということで

  • 価格が安いこと (雑に使えること)
    • 高くても10万円超えないこと
  • サイズが小さいこと (小さくみえること)
    • ペンタ部分 (ミラーレスだとペンタが存在しないはずなんだけど) みたいのがないこと
  • 軽いこと
    • 重くとも1kg超えないこと
  • フォーカスが早いこと
  • 顏認識・追尾フォーカスできること
  • スマフォとかコンデジより画質が良いこと

が条件で、いくらか考えてみたけどキヤノン以外のカメラをほとんど使ったことがなかったのでソニーを買ってみることに。

α6000 の感想

キットレンズ E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS

α6000の感想ではないけど、先に言っておくと、これが一番つらくて悩みの種となった。

ある程度は予想してはいたけど、予想よりもさらに画質がよくない。キットレンズっていったってそれなりに写るだろうと思ったけど、コンパクトなこと以外は何もメリットがないというぐらい良くない。EOS M のキットレンズだった EF-M18-55mm F3.5-5.6 IS STM も高画質ではないけど、それよりも悪いのでちょっとキツい (大きさが全然違うので公平ではないが、相対的にマトモな EF-M の評価があがった……)。

追加でEマウントのレンズを買いたくない。と思っていたけど、結局は我慢ならなくてすぐに SIGMA Contemporary 30mm F1.4 DC DN を買ってしまった。このレンズは E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS の単品販売とほぼ同じぐらいの価格だけど、写りは300倍ぐらい良い。OSS (手ぶれ補正) がついていないのと多少デカいのが欠点。明るい分でOSSなしはある程度カバーできる。

SIGMA 30mm F1.4 DC DN | Contemporary C016 | Sony Eマウント | APS-C/Super35 ミラーレス専用 - シグマ(Sigma)

シグマ(Sigma)

5.0 / 5.0

キットで買ったのは本当に失敗だったと思っていて、ボディ単体 + SIGMA 30mm F1.4 DC DN が正解だと思う。α6000は最近キットレンズのなくてかっこいいグラファイトグレーボディが発売されてるので、そっちにすれば良かった。

顔認識AF

顔認識はあらかじめ登録した顔を優先する機能があっておもしろい。まぁ例によって横顔だとあまり認識しない。

記念撮影用にこの機能があるとほんと便利で、他人に渡して撮ってもらうような場合だと自分でどうこう指示しようがないので、プログラムAE+顔認識AF+連射設定が最強で欠かせない。

フォーカス

AF-C (コンティニュアス) + 顔認識/瞳AFで撮るのが良さそう。認識しているフォーカスエリアが常時表示されるので 5D Mark II よりも安心してコンティニュアスフォーカスできる。

瞳AFはカスタムキーに割り当てないと使えない。C1 に割り当ててる。C2 はAFモード切り替え。

速度はまぁまぁって感じ。ロックオンフォーカスを半押しで有効になるようにして使ってみたり、フレキシブルスポットを使ってみたり試行錯誤してる。

ISO感度

最大25600となっているけど、1600ぐらいからディテールが潰れはじめて、3200 ぐらいから色ノイズが増えて、6400 だとかなり既に色ノイズがかなり多い。それ以上はもう完全に使う気になれない。まぁ綺麗に写るなっていう範囲は800ぐらいまで。これは RAW の場合で、JPEG だと製品のウリになっているBIONZ XとやらのNRが効いてもうちょいごまかせたりするかもしれない。

EOS M より、もうちょっと高感度は強いのかな?と思ったけど、そうでもなくてほぼ同じぐらいかちょっと悪い気もする。ノイズの出方がちょっとキヤノンと違うように感じる。RAW でも輝度ノイズよりもなぜかNRが効いてるようなディテールの潰れが先にでる感じがして、そのせいで良くない感じがするのかもしれない。

Wi-Fi 連携

思ったより便利に使える。一度設定すれば、カメラ側から「この日の静止画全て」とかを選ぶとWi-Fi の AP が立って、スマフォ側から専用アプリを立ち上げると自動的に繋ぎにいって、勝手に転送をはじめて終わると切断する。

さらに、転送された画像を Google Photos にバックアップする設定にしておけば勝手に Google Photos まで撮ってだし写真をアップロードすることができる。連射したりすると Google Photos 側で勝手にアニメーション GIF にしてくれたりするので結構良い体験。

ということで RAW+JPG で撮っている。

転送できるまでにそこそこ時間がかかってしまうので、撮った写真をすぐ共有したいぞ!みたいなのはちょっとつらい。

あとこれで転送するとなぜかスマフォの内部ストレージに保存されてめちゃくちゃ容量を圧迫するので、Google Photos にアップロードされたあとは Google Photos 側でアップロード済みの写真を削除みたいな機能を実行する必要がある。

カメラ内でダイレクトアップロードっていう機能もあって、flickr とソニーの変なサービスには直接アップロードできるはずなんだけど、flickr へのログイン途中で内蔵ブラウザがメモリ不足かなにかで落ちるので試せなかった。これがちゃんと動くならスマフォでテザリングしながらダイレクトアップロードのほうが楽なのかもしれない。

不満

撮影直後に再生ボタンを押しても「保存中です」 みたいな表示がでて表示ができない。何度か連打して表示ができても、削除ボタンを押すと同様の表示がでてしまう。バッファが埋まっているとビューワを起動できないとか、バッファ内の画像は削除できないみたいな制約があるんだろうけど、これがとても不便。

この制約のせいで画像の削除がめんどうであんまりしなくなって、いらない画像がかなり大量にある。なんか既に今年の分だけで60GBぐらい使っている。

まとめ

最初レンズまわりをどうにか折り合いをつけようと考えながら書いていたけど、キットレンズがクソっていう結論に至ってしまって追加のレンズを買ってしまった。コンパクトなのはもちろん良いんだけど、やっぱ一眼に求めるのってそこじゃないよね?っていうことに気付かされる。画質が悪いんだったらスマフォでいいよ。

ソニー ミラーレス一眼 α6000 ボディ グラファイトグレー ILCE-6000 H - ソニー(SONY)

ソニー(SONY)

3.0 / 5.0

SIGMA 30mm F1.4 DC DN | Contemporary C016 | Sony Eマウント | APS-C/Super35 ミラーレス専用 - シグマ(Sigma)

シグマ(Sigma)

5.0 / 5.0

EOS 5D Mark II の ISO 6400 は確かに使えるなと思った。12800 から紫色のノイズが激しくなって、25600 は実用できない。最近のはもっといけるのかなあ。

ルールを定めて生きていくのが人生というものです。前年しばらく SNS 系への投稿を控えた結果アウトプットが増えて良かったのですが、特に精神的な平穏は戻ってこなかったので別のルールに改訂する所存です。

Twitter

  • 「うんこ」とか「しっこ」ぐらいのどうでもいいことしか書かないようにする
  • リプライはOK (もともと滅多にリプライするようなタチではないので増やすぐらいで)
  • 日記の投稿は Buffer 経由で通知をなげる
  • 「いいね」はOK

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  • たまに子どものことを書くぐらい
  • 日記の投稿は Buffer 経由で通知をなげる
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  • 特に制限なし (みんなあんまり見てないので気楽)

はてなブックマーク

良い情報は積極的にブクマしたほうが良いと思われるので以下のようにする。

  • おもしろい話はブクマする
  • 一言いいたい系の記事を広げるのは害なので完全に無視する (ブクマに限らず一切言及しない)

DSLR は Digital single-lens reflex camera の略なので、レフレックス構造がないミラーレスは DSLR ではない。

ミラーレスは MILC と言うらしい (Mirrorless interchangeable-lens camera)。

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  3. ミラーレスは DSLR ではない。

Podcast って情報密度が低い割に聴いていると疲れてしまう。ラジオとかは大丈夫なんだけどなあ。

  • なにかしら得られるものはないかと考えると能動的に聞く必要がある
  • 音声だと重要部分がどこにあるか気を張ってないとわからない

今年こそ健康になりたいので真剣に健康について考える。技術力を求めても精神的安寧は得られないので、技術力を求めることをやめるというのも選択肢に入れる。

もっと丁寧に日記を書いたほうが良いということはしばしば思っているんだけど、それだと気力が持たない。将来的に自分が困りそうなのでメモ書きとして残すという感じだと、そのときの自分に吸収されきっていて忘れようもないことは前提として書かなかったり、経緯なしで途中から読むと意味不明みたいなエントリになってしまう。

雑誌に書くぐらいの質で常に文章を書ければもうちょっと良いと思うんだけど、そもそも技術的な日記(ブログ)ってのはそんなに頑張っても意味がない (儲からないし、承認もされない) ので、そんなモチベーションは沸いてこないのだよな。

もっと楽しく仕事したいが「お、これは楽しそうだぞ」と思っても4 週間すると楽しくなくなる。はたして……

年末年始 - 氾濫原 に書いた通り子どものインフルエンザで年始には初詣がかなわなかったので、成人の日に行ってきた。

さすがに混んでないので、さっと行ってさっと終わった。神棚にあげる札を新しくした。

500 Can't connect to lowreal.net:443 (certificate verify failed) の続きで、ColorMunki Photo + Argyll CMS で環境光を測定してグラフにする (スペクトラムを表示する)

実は spotread の引数に -S を渡せばスペクトラムグラフがそのまま表示される。カンタン。

 sudo spotread -a -v -S -H

とする。

実例

色評価用蛍光灯

東芝 色評価用蛍光ランプ 直管 グロースタータ形 20W 昼白色 高演色形 演色AAA FL20S・N-EDL - 東芝(TOSHIBA)

東芝(TOSHIBA)

5.0 / 5.0

 Result is XYZ: 360.121570 374.175487 320.405309, D50 Lab: 164.087306 -0.473280 -3.889669
 Ambient = 374.2 Lux, CCT = 5150K (Delta E 3.931471)
 Suggested EV @ ISO100 for 374.2 Lux incident light = 7.2
 Closest Planckian temperature = 5052K (Delta E 3.362839)
 Closest Daylight temperature  = 5157K (Delta E 0.230902)
 Color Rendering Index (Ra) = 97.1 [ R9 = 97.4 ]
  R1  = 97.2  R2  = 96.5  R3  = 97.3  R4  = 97.3  R5  = 96.9  R6  = 95.5  R7  = 97.6
  R8  = 98.8  R9  = 97.4  R10 = 92.3  R11 = 96.6  R12 = 92.9  R13 = 96.4  R14 = 98.8
 Television Lighting Consistency Index 2012 (Qa) = 99.0

白熱電球

めっちゃ直線

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  3. ColorMunki Photo + Argyll CMS で環境光を測定してグラフ化

カメラごとのセンサーサイズとピクセル数を入力して、手ぶれを抑えこめるシャッタースピードの限界や、回折ボケが発生しはじめるF値などを求めるペライチを作った。

実は前から別の形で作ってあったんだけど、久しぶりに触ると自分でもよくわからん感じだったので説明を増やしたりした。実装も Vue.js を使ってみるように変えたりした。

例えば EOS 1D X Mark II と EOS 7D Mark II はどちらも約20Mピクセルで、センサーサイズがフルサイズとAPS-Cという差がある。

すると1ピクセルあたりの大きさに結構な差があり、APS-C では手ぶれを許容できるシャッタースピードや小絞りボケの開始F値に厳しいことがわかる。

用途

レンズの購入検討などで他人の作例を見るとき、ピクセル等倍で見たりすることも稀にあるわけですが、このとき撮影条件によっては性能が生かされておらず参考にならないことがあります。この計算結果を目安にexif情報を見ると、参考になるかどうか判断できます。

レポジトリ

このレポジトリで作業しているので、機種が足りないとか、そもそも実装とかおかしくない?みたいなのがあれば指摘していただけると幸いです。

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  3. カメラごとの最大絞り値や手ぶれを許容できるシャッタースピード

8K とか、あるいはその周辺で VR ってのは福祉なわけ。映像はまだまだ発展途上なの。歳をとって寝たきりになっても旅行を体験したいでしょう。ただ生きているだけでは辛い。

今の会社は2012年1月1日入社ってことになってるので、今年で6年目になる模様。結構続いてる。

年末の、ちょうどかかりつけの小児科が休みになった翌日から子どもが高熱(一時的に39℃超、その後38℃超)を出し、おさまらないので休日夜間急患診療所に(妻が)連れていったところインフルエンザと診断されてタミフルが処方された。

子どもは2日ぐらいには解熱してやたら元気になったが外出するわけもいかず、急患診療所は3日分しか薬を処方できないのにタミフルは5日間飲み続ける必要があるという制約があったり (年末年始のような長期休暇時には急患診療所に再度行かないといけない)、それが終わっても保育園登園のためにはかかりつけ医に登園許可証を書いてもらう必要がありかなり面倒くさい。

ということで実家に帰ったりする予定をキャンセルし、年末年始は完全にひきこもっておりコンビニぐらいでしか外にでなかった。プラレールの技術力が上がってきた。

とりあえずは大人が発症しなかったのと痙攣が起きなかったのは不幸中の幸い。


タミフルといえば異常行動が有名だけど、うちの子供も若干様子がおかしかった。プラレール組みたてながら悪寒?っぽい動きをしたかと思えば「オバケがいた」と言い出したり、一時的にハイテンションになったりしていた。実際にこれが副作用かどうかは微妙だけど「これがタミフルのチカラか〜」と思った。あとたぶん副作用で下痢をしていた。

さくらのVPSの1GB HDDプランから、2GB SSD プランに移行してしばらく経過した。Google のサーチコンソールで見た感じだと全体的にスピードが上がって、なおかつ安定している。

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  3. VPSのSSD化の効果

接続しようとしても即座に onclose が呼ばれてしまう。しかもこのブラウザの onclose イベントには code プロパティも reason プロパティも存在してなくて原因がわからない。

  • サーバサイドでは 400 を返している
  • wss (TLS 経由) もダメ

備考

Kindle Paperwhite のブラウザはうっかり alert() を無限ループさせると端末再起動しかない。しかし再起動ダイアログが alert() のダイアログの下に出てしまう。

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  3. Kindle Paperwhite のブラウザ(体験版)のWebSocketがおかしい(未解決)