前日にふと鎌倉を散歩をしようと思いつき、5時起きして行ってきた。全体としては北鎌倉→葛原岡神社→銭洗弁財天→佐助稲荷神社→鶴岡八幡宮という感じ。だいたい鎌倉を散歩しようと思うとこのルートになってしまう。ほんとはもう数カ所行きたかったが、足が疲れていて厳しかったのでやめた。

北鎌倉から








ゆるい坂がしばらく続く感じ、ほとんど人が歩いてないので気楽。この道は好き。

葛原岡神社


富士山がかすかに見えた。

銭洗弁財天

通常時間帯だと人が多すぎて通りすぎるだけなのだが、比較的人が少なかったので、境内を一通り初めて見てまわった。

佐助稲荷神社






気に入ってる神社だけど階段があって足が疲れてると結構つらい。大きな神社ではないけど、絶妙に山の中にあって新緑〜夏の季節に行くと最高に美しい。鳥居を潜って神域に入るという体験をできる。

奥のほうにハイキングコースというのがあって大仏側の道への近道になっているのだが、山道すぎてこわいので未だ通ったことがない。

鶴岡八幡宮






そういえば本殿参拝するの忘れた。旗上弁財天社の入口の木に白いハトがいっぱいとまっていた。




ここにはボタン苑があるんだけど、今まで入ったことがなかった。入苑料がかかるのと、ボタンはそれほど好きな花ではないからだけど、今日はなんとなく入ってみた。

ボタンだけがずらっと植物園的に植えてあるのを想像していたけどそうではなくて、庭園とボタンという感じで思ったより良かった。

リスが走りまわっていた。

開苑直後に入ったから人が少なくてよかった。

このあと荏柄天神社あたりまで歩いたが、やめて帰宅した。だいたい10時半ぐらいには鎌倉駅についたけど、駅が激混みだった。とはいえ上り方面の電車は当然すいてた。

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  3. 鎌倉



なかなかかっこいいんじゃないでしょうか。土砂崩れ防止壁だと思うんですが、このタイプはあんまりみたことない気がします。ほぼ垂直だから違う用途なのかな?

表面にボルトなどがなくて凹凸があまりなく、どう保持されてるのか一見でわかりにくいのがSFっぽいのかな。

読売ランドの近くにありました

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  3. SFロボットものに出てきそうな壁

2013年に香取神宮には行ったことがあって、このとき鹿島神宮にも行こうとして失敗したので、再トライです。

電車よりもバスのほうがアクセスが良いようなので、東京駅から高速バスに乗ってみました。最頻だと20分ごとに出発するぐらいバスが出ているので電車よりも乗りやすい。

楼門をくぐってすぐ本殿で、しかし正面に本殿がないので???となる。楼門は西向きに建っているが、本殿は北向きに建っている。なんでだろう。

奥宮。本殿からしばらく森の中で歩くと、こちらも北向きに建っている。

さらに奥に御手洗池というのがある。


境外にある二十三夜尊。しかし鹿島神宮前のマップだと「月読社」と書いてある。太陰暦でも一月は二十三ではないような気がするんだけど、なぜこの名前なのだろう。月待塔 - Wikipedia で集ったところなのだろうか? 廃仏毀釈で月読尊が主祭に変わった?

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  3. 鹿島神宮

鹿島神宮だけだと1日過ごせなそうなので、さらに足を伸ばして大洗まで行った。


大洗鹿島線で鹿島神宮駅から大洗まで約1時間。ディーゼルのようで、電車に比べるとだいぶうるさかった。

大洗マリンタワー

展望台にも登った。だいぶ古い感じで、エレベーターが遅くておもむきがあった。

マリンタワーから駅方面


大洗磯前神社。思ったより大きい神社だった。



ほんとそこらじゅうにガルパンのパネルが立っていたりする。この店観光客に関係なくない??みたいな店にもある。謎。そろそろほとぼりも冷めただろうと思ったけど、普通にファンっぽい人がいっぱい歩いていた。もうこういう人たちは動物園に行ってるものとばかり……

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  3. 大洗町

SIGMA シグマ EF-E用 キヤノン⇔ソニーEマウント マウントコンバーター MC-11 フルサイズ 一眼レフ ミラーレス - シグマ(Sigma)

シグマ(Sigma)

5.0 / 5.0

MC-11 は EF(またはSA) -> E のマウントコンバーター。これがあったからこそαを買ったので、とても重要で貴重な製品。事前情報だけだといまいちどのぐらい使えるのかわからなかったので、自分で気になるポイントを細かく検証した。

このマウントコンバーターはSIGMA の最近の製品 (Art Sports Contemporary) 用のコンバーターなので、該当レンズ以外は非公式にたまたま使えるという体になっている。しかしEFマウントの他のレンズでも結構使える。手元にある以下のレンズはすべてAF 可能だった。

  • (公式サポート) 35mm F1.4 DG HSM | Art
  • EF 70-200mm F2.8L IS II USM
  • EF100mm F2.8Lマクロ IS USM
  • EF 50mm F1.4
  • SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD (Model A007)
  • SIGMA 20mm F1.8 EX DG (モーターがうるさい)
  • SIGMA 15mm F2.8 EX DG FISHEYE (モーターがうるさい)

全体的に

手持ちのレンズのうち SIGMA に公式サポートされているレンズは 35mm F1.4 DG HSM | Art だけで、それ以外では使えない機能 (ボディ側で選択できなくなる機能) も多い。たとえば以下の通り (SONY Aマウントレンズとして認識させるみたいで、それと同じ制約がかかる)

  • 使えるフォーカスモードは AF-S AF-C のみ DMF と AF-A は選択することができない。
  • フォーカスエリアも制限がある。ゾーンやロックオンは選択することができない
  • 瞳フォーカス不可
  • フルタイムマニュアルのレンズはAF-Sでもフォーカスリングを回してさらにピント調節できるけど、ピント拡大は働かず、AFモードだと手動で拡大することもできない
  • ファストハイブリッドではなく像面位相差AFになる
  • 動画中は像面位相差AFは不可

ピント拡大の挙動がやっかいで、意図してマニュアルでピントをあわせるには3つの選択肢がある

  • AF-S を使ってAFしてフルタイムマニュアルであわせる (ピント拡大を諦める・ピーキングも働かない)
  • AF-S であわせたあとにレンズ側でMFに切り替えてマニュアルであわせる (ピント拡大はできるが操作が増えてめんどう。ピーキングも効く)
  • AF-S/AF-C であわせたあとAF/MFボタンを押しながらフルタイムマニュアル (ピント拡大を諦める・ピーキングが効く)

1つめは普通の一眼レフと変わらない挙動。2つめはめんどうはめんどうだけど耐えられないほど面倒ではない。3つめは拡大はできないものの構図を確認しつつピーキングはできるので今のところこれを使うことが多い。

瞳フォーカスはダメだけど顔認識フォーカスは効く。瞳フォーカスはファストハイブリッドAF前提なのかな。

各レンズごとのインプレッションを書く。

SIGMA 35mm F1.4 DG HSM | Art

SIGMA 単焦点広角レンズ Art 35mm F1.4 DG HSM キヤノン用 フルサイズ対応 340544 - シグマ(Sigma)

シグマ(Sigma)

5.0 / 5.0

手持ちだと唯一 MC-11 の公式サポート品。といっても公式にサポートされているのは AF-S だけになってる。非公式だが AF-C をはじめとするフル機能は制限なく設定できる。ボディ的にはEマウントレンズ扱いされる模様。

被写体は子供が多く、中央ロックオン + AF-C で撮ることが多い。今のところ一番良く使ってる。この設定だとAF-Sに必要性を感じない。AF-S的に撮る場合でも半押ロックオン→構図決め→AF/MF切り替えでMFにしてフルタイムマニュアルにするとAF-Sでいちいちフォーカスエリアを切り替えるよりも柔軟。しかし3分割の中央の四角形内でないと合焦しない・ロックオンから外れることが多い。

AF-C は MC-11 公式にはサポートされていないが動くし、実際使うと AF-S よりも撮影タイミングが増えるので良い。ただし SONY 純正よりAF駆動がうるさい。レンズボディ間の通信量が多いはずなので、気付かないだけで不安定になっているかもしれないが、いまのところフリーズはしたことがない。

一方公式サポートされている割にはAF-S でも初回フォーカスで必ず迷う傾向がある。位相差一発であうことはまずない。コントラストAFのように一度ピント前後に往復してから合焦する (ファストハイブリッド扱いのせい?)。これは結構不満。AF-C だとマシで、子供撮る場合は AF-C で撮ればそんなにはずさない。高コントラストな被写体でも迷ったあげくときどきおもいっきり外すことがあって謎。なお 5D M2 だと一発で合うのでボディとの相性が良くないのかもしれない。

瞳フォーカスも動くがやはり3分割の中央の四角形内でないとほぼ認識しない。撮影者から遠いほうの瞳に合焦することも多い (近いほうの瞳に合焦してほしいが)。普通に顔認識で撮ったほうが手前に合焦しやすい気もする。

キヤノンEF 70-200mm F2.8L IS II USM

Canon 望遠ズームレンズ EF70-200mm F2.8L IS II USM フルサイズ対応 - キヤノン

キヤノン

5.0 / 5.0

被写体は風景が多い。AF-S と AF-C のみ。ロックオンできないので、フレキシブルスポットで手動でフォーカスエリアを設定して撮影することが多い。3分割の中央の四角形内でないと合焦しないことがかなり多い。この場合、迷ったあげく合焦しないので全然ダメ。

ボディ内手ぶれ補正は無効になってレンズ側補正だけ有効になる。

レンズ側でMFに設定するとボディ側でもちゃんと認識される。この状態でピントリングをまわしてもピント拡大はされない。ピーキングは効く。

重いレンズなのでちょっと不安になる。

AF は 35mm F1.4 DG HSM | Art よりも高速で、迷わずに合焦することが多い。けどやはりたまにおもいっきりはずす。合焦時のAFの精度は問題ないと思う。

キヤノンEF100mm F2.8Lマクロ IS USM

キヤノン Canon 単焦点マクロレンズ キヤノン EFマウント EF100mm F2.8L マクロ IS USM フルサイズ対応 - キヤノン

キヤノン

5.0 / 5.0

全体的に EF 70-200mm F2.8L IS II USM と同じ傾向。AFも早い。

フレキシブルスポットでフォーカスエリアを設定して、マクロならAF-C、遠景ならAF-Sで撮ってる。

中央からはずれた位置でフォーカスしようとするとやはり外すことが多い。AF-C だと一旦あえばしばらく追従できる。マクロ撮影だと構図を決めてフォーカスポイントを設定してAF-Cで撮りたくなるが、大胆な構図はとりにくいので結構ストレスになるかも。

キヤノンEF 50mm F1.4 USM

Canon 単焦点レンズ EF50mm F1.4 USM フルサイズ対応 - キヤノン

キヤノン

3.0 / 5.0

だいぶ古いEFレンズだが動いてくれる。位相差AFエリア内ならどこでも合焦する。

絞りが撮影時にしか動かない。半押しでも絞られないので撮影前に被写界深度を確認することができない。

F2.8 ぐらいまで絞っても画質的にきつい。特に周辺部で収差が大きくて、位相差AFエリア内で合焦したからといって、フォーカス位置に十分に分解能があるとはいえない。なので結局被写体を中央付近においたほうがよい。

全体的にぼんやりした画になるので、オールドレンズっぽい。

TAMRON SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD (Model A007)

TAMRON 大口径標準ズームレンズ SP 24-70mm F2.8 Di VC USD キヤノン用 フルサイズ対応 A007E - タムロン(TAMRON)

タムロン(TAMRON)

3.0 / 5.0

TAMRON の EF レンズだが、同様に動く。TAMRON のEFレンズはキヤノンEFよりも動かないことが多いみたいだが、A007 は例外的に動くようだ。ボディが SONY、アダプタ SIGMA、レンズが TAMRON、マウントはキヤノンEFとカオスな(豪華な?)構成になってしまう。

フォーカスに関してはキヤノンEFや35mm F1.4 DG HSMよりもなぜか良くて、位相差AFエリアぎりぎりぐらいでも結構AFが効いてくれる。一方でデフォーカス状態から何度もAFしようとするとレンズ側がフリーズしてAFが効かなくなりカメラの再起動が必要になる。

これもボディ内手ぶれ補正は無効になってレンズ側補正だけ有効になってくれる。

ただ SIGMA が最近 24-70mm の新しいのを発表したので、MC-11 対応を考えると買い替えたいかな? しかしそもそも最近は画質厨のため8K画質に足らないこのレンズは出番が少ない。

SIGMA 20mm F1.8 EX DG

古いラインナップのレンズなので MC-11 の公式サポートではない。AFは動いてくれる。モーターがかなり騒々しい。とりあえず動くことだけ確認した。AF-S でしか撮らないと思う。

SIGMA 15mm F2.8 EX DG FISHEYE

古いラインナップのレンズなので MC-11 の公式サポートではない。AFは動いてくれる。モーターがかなり騒々しい。とりあえず動くことだけ確認した。AF-S でしか撮らないと思う。

マウントの備考

  • キヤノンEF マウントは仕様は非公開 (ハードレベルではSPIらしい)
  • シグマSAマウントはマウント形状が違うこと以外はほぼEFと仕様が同じらしい
  • ソニーEマウントはパートナー企業へ仕様を公開している。ただし「基本仕様」と書いてあるので、どこまで公開されているかは謎。UART で通信してる模様。
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  3. SIGMA MC-11 + α7R II でいろいろ試す

セルタック™ - ステーショナリー | テープのニチバン が廃盤になって ナイスタック™ 透明タイプ - ステーショナリー | テープのニチバン になったらしい。

セルタック 透明タイプ を愛用 (CNC フライスでのワーク固定用) していたんだけど、買えなくなってしまった。

後継製品はナイスタック 透明タイプということになっているっぽい。複数製品の集約のようなので完全に同じものではない? うーん。とりあえず買ってみる

  • 基材がセロハン
  • 粘着力が「普通」

なのはセルタック 透明タイプとナイスタック 透明タイプで同じなので、同じものだと期待したい。

そういえば健康診断。去年は理由をつけて上部の検査を飛ばしたんだけど、今年は断わる理由がなかったので諦めた。例によってデフォルトでバリウムなのだが、どうしてもバリウムは嫌なので内視鏡に変えてもらった。バリウムもやったことがあるわけではないんだけど、検査したあとに全部出しきってようやく本当の終了のが本当に考えるだけで苦痛なので、検査終了=本当に終了になる内視鏡のほうが気持ち的には良いと思う。

なにかしら見つかるリスクは低いだろうし、とりあえずは楽なほうがいいと思ったので鼻から入れてもらった。鼻からの場合でも喉まで麻酔する方針らしく、これがつらかった。鼻から麻酔をいれつつ、ゆっくり飲みこんで喉まで麻酔を届けてくださいとか言われるんだけど、喉に麻酔が効いてくると自由に飲みこめなくなって、気管支側に入ってめっちゃむせた。涙目。ほんとはそうなる前に飲みこむのやめるみたい。

耳鼻科で鼻から喉の前まではスコープ入れたことはあったので、鼻から入れるのに抵抗はなくて、もうちょい楽かと思ったけど喉の麻酔があるのと時間が長い分がつらかった。痛むことはなかったし鼻からなので吐き気みたいのもなかった。「身体の力を抜く」ってのがむずかしくて、いかに常に緊張状態かを認識する。

大腸内視鏡と比べると、痛くはないけどつらいって感じ。スコープそのものよりも鼻から喉の麻酔がきつい。それでよだれがダラダラなので人間としての尊厳がなくなる感じがする。お尻から内視鏡いれるのもまぁ尊厳ない感じするからどっちもどっちかもしれないが…

α7R II を買った。SONY の FE レンズは買わずに SIGMA MC-11 を一緒に買った。

動機

今まで使っていた 5D Mark II は2010年に買ってたので7年ぐらい使ってた。思ったより長い。そしてEOS 5D Mark II にはそれほど大きい不満があるというわけでもなく、一眼レフカメラとしてはもうこ以上買う気はそんなに起きないぐらいには満足してた。

しかしもはや一眼レフってのもなという状況になってきた。もしキヤノンがボディ内手ぶれ補正をつけたフルサイズミラーレスを出すなら買いたいけど、やっとAPS-Cサイズで本気出してきたぐらいで、これから数年経ってもでることがなさそう…… キヤノン的にはミラーがあってもミラーアップしてライブビューで撮れば同じようなもんやろと思っているかもしれない。

ひとこと

とりあえず本体の画質は文句なしに良い。ボタンの配置が微妙なのとダイヤルのクリック感がゴミみたいな感じなのとかは画質と相殺して我慢できるレベル。

画素数が多いので、高分解能のレンズだと今までよりさらにクリアになったと感じる。ローパスレスなせいか等倍にしてもピクセル間のコントラストが強い。ローパスフィルタの必要性はわかるが、今のところモアレがでるような被写体を撮ってないのでローパスレスでのデメリットは感じられてない。高分解能のレンズほどモアレがでやすいはずだけど、どのぐらいのランクのレンズから影響があるのかはわかってない。

ググればいくらでも高感度特性とか出てくるので主観的にいくつかインプレッションを書いておく。

ピクセル数

44Mピクセルになって、8K(33M) を超えた。8K を超える画素数は一つの目安だと思っている。8K ぐらいでようやくそれなりの大画面でも人間の認識能力に届くようなピクセル密度になってくる。

4K ディスプレイでかなり古いカメラの画像を見かえしていたりすると、ピクセル数が足りないだけで残念な気分になる。8K はもはや未来ではなく、数年後ぐらいのそう遠くないうちに8K未満の画像だと残念になることが予見できる。

ISO AUTO低速限界

手ぶれ補正を効果的に防ぐ安全策として強力に機能する。α7R II にはボディ内手ぶれ補正もあるけど、「より高速」に設定して2段分はやいシャッタースピードを設定するようにしてる。おかげでAvで撮影するときはほぼ完全にシャッタースピードを気にする必要がなくなり、いちいち手動でISO感度を変える必要がなくなった。

普通のISO AUTOだけだと、1/焦点距離でISO感度を上げようとするが、これだと遅すぎるので今までかなり不満で、ISO感度の切り替えを手動でやる頻度がかなりおおかった。α6000にもつけてほしい。

ボディ内手振れ補正

レンズ内補正がない単焦点で嬉しい。撮影時にファインダー像が安定するのは地味に効く。

レンズ

SIGMA MC-11 と手元のEFレンズを使ってる。

MC-11 は EF -> E のマウントコンバーター。SIGMA の最近の製品用のコンバーターだけど、EFマウントの他のレンズでも結構使える (SIGMAとしてのサポートはされてないけど、ファームウェアアップデートで考慮されるぐらいにはサポートされている)。手元にあるレンズはすべてAF 可能だった。ただしSIGMA の最近のレンズ以外だとできないことも多い。

MC-11 が存在していなければαを買うことはなかっただろう。

各レンズごとに挙動が違うので別にエントリを書く

ソニー フルサイズミラーレス一眼 α7RM2 ボディ ILCE-7RM2 ソニー Eマウント - ソニー(SONY)

ソニー(SONY)

5.0 / 5.0

SIGMA シグマ EF-E用 キヤノン⇔ソニーEマウント マウントコンバーター MC-11 フルサイズ 一眼レフ ミラーレス - シグマ(Sigma)

シグマ(Sigma)

5.0 / 5.0

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  3. SONY α7R II + SIGMA MC-11 を買った

子供の写真って面白くて、成長が早いので「去年と同じ写真」になることがない。よって可能な限り撮りまくっても飽きない。

そして子供に限らないけど人物を撮るとピントや画質に敏感になる。人間の認知機能が人物認識に寄っているせいだと思う。子供の写真を撮ってなかったらそこまで画質厨にならなかった可能性もある。

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Google Keep が使用に耐えないぐらい重かったり、挙動不審だったりする。

  • ブラウザ版で WebGL 停止の警告がでたりする
  • ブラウザ版で入力するときに入力が遅い
  • ブラウザ版でテキストをペーストすると \n\n が \n\n\n\n になる
  • Android 版で入力するとき、入力のたびに上部からカーソル位置までスクロールがかかる

Google Keep は特に入力まわりがとてもひどくて、これまで Input Method を使った入力ができなくなったり (普通に考えてIMを使ってるエンジニアやQAが1人でもいればこんなことは起きないと思う) したこともあった。

Google Keep で気に入ってる点は、Google アカウントで同期されて、特に何もしなくてもアプリケーションが入ってるところが大きい。アプリケーション自体の良さってわけでもない。

ということでもう他の何かに移行するか、自分用にメモアプリを作りたい。

Google Keep のデータエクスポート

Google Takeout で HTML 形式のメモリをすべてダウンロードできる https://takeout.google.com/settings/takeout/custom/keep