農道沿いにひたすらあじさいが植えてある。完全に直射日光下なのであじさいの花も咲きはじめて少し時間が経過したものは日焼けしてる。
行ってきたのは今回で2回目。前回は曇りだったけど、今回は快晴でとても暑かった。富士山方面まで晴れ渡っていたので富士山がよく見えた。
小田急開成駅から歩いた。写真にもあるが2km弱ぐらい歩く。
途中にある吉田神社。
帰りは新松田駅まで歩いた。歩く場合開成駅のほうが会場までの案内があるので開成駅のほうがいいが、距離は実際ほぼ変わらない。
農道沿いにひたすらあじさいが植えてある。完全に直射日光下なのであじさいの花も咲きはじめて少し時間が経過したものは日焼けしてる。
行ってきたのは今回で2回目。前回は曇りだったけど、今回は快晴でとても暑かった。富士山方面まで晴れ渡っていたので富士山がよく見えた。
小田急開成駅から歩いた。写真にもあるが2km弱ぐらい歩く。
途中にある吉田神社。
帰りは新松田駅まで歩いた。歩く場合開成駅のほうが会場までの案内があるので開成駅のほうがいいが、距離は実際ほぼ変わらない。
あじさいまつりのついでに寄ってみた。はじめて行った。そんなに広いわけではなく、駅からも遠いんだけど結構人がいて賑わっていた。
井戸がまだ可動で、しかも自由に汲み上げてよいようになっていて珍しい。実際ちゃんと汲み上がる。トトロとかに出てくる手押しポンプ。
開成町はあじさいまつりもそうだけど、近年の人造観光イベントがちゃんとしてて、何か仕掛けがありそう。イベントごとのウェブサイトもモダンな感じ。
久しぶりに A3ノビにプリントをしてみたけど、それほど感動がなかった。というより「思ったよりしょぼいな」ぐらいに感じてしまう。A3ノビだと 24in モニタとあまり変わらない大きさなので、4K モニタなら解像度的にはほとんど十分な一方、コントラスト比は紙だと下がる。
こうなるともうプリントする意義ってのは低コストに常時表示できるぐらいしかない。写真展なんかも8K32inモニタを並べたほうがクオリティ高そう。
https://play-morse.lowreal.net/jjy.html
現行 JJY
あたりにこだわって実装してみた。基本的には JJY を CW モードで聞いている状態を再現するというコンセプトだけど、出力周波数を 13333 に設定すれば、よくあるヘッドフォン端子から3倍高調波 (約40kHz) を出すみたいのもできるはず。
このJJYはかなり単純かつ速度が遅いので人力でもデコードできそうですね。
https://play-morse.lowreal.net/vhf-jjy.html
2001年に停波・閉局してしまった短波 JJY を Wikipedia の解説をもとに実装してみました。といっても自分では聞いたことがないのであってるのか謎なんですが……
当時使われていた音声がアーカイブとして残っていてダウンロードできるのですが、再配布できないため音声送出は未実装になっています。
現行 JJY は聴覚受信してみるとリズムが不安定なうえに変化がなさすぎるので、聞いていて面白いのは短波 JJY のほうですね。1秒音が目立たないこと、1分ごとに追加の音、5分ごとに大きく音が変わり、10分ごとに呼び出し符号が入って、1時間ごとに無音となるので、BGMとして便利な気がします。
https://play-morse.lowreal.net/jiho.html
NHK の時報 + NTT の時報をミックスしたような時報。
前回はレンズキャップ前面をピンホール面としたため、フランジバック+レンズキャップの厚みで焦点距離 25mm 相当だった。これはこれでよいのだが、せっかくなのでもっと広角化したくなった。超広角でもピンホールならディストーションゼロなのだ (そもそも解像度が足りないが)。
適当に図面をひいた感じだと、14mm 程度までならレンズキャップにケラれず、マウント内部構造にも干渉しなそうということがわかった。これをもとに作ってみる。マウント内部には電子接点があるのでこれを避ける必要がある。
基本はマウントキャップで、これ加えマウント側に突き出す筒を作る。といっても元々マウントキャップ自体に突き出し分があって、この突き出し分はマウント内部の電子接点ぎりぎりの長さになっているので、この筒の長さでつくれば良い。回転して固定するマウント形状上、干渉せずにこれより焦点距離を短くするのはむずかしい。
(2 * Math.sqrt(14e-3 * 550e-9)) * 1000 で計算すると最適なピンホール径は 0.175mm。
先端 0.1mm・30°のVカッターを適当に切り込めば最適な穴があけられるのではないかと考えたが、無理だった。どうしても0.2mm以上になってしまう。
結局は諦めてφ0.2mmの穴で妥協した。
ごらんの通りで周辺光量減光が激しい。この写真はシーン的に中央に暗い被写体があって全体的に比較的バランスがとれているが、もっと均一なシーンだと周辺が真っ暗になる。
周辺部分も写ってないわけではないので何かにケラれているわけではないようだ。おそらく板厚 0.1mm だと厚すぎるのだろう。少しイメージサークルの中心が上にずれているように見える。正確に中心をとっていないから。
ピンホール径 d、厚さ t のときの最大画角は
Math.atan( (d/2) / (t/2) ) * 2 * 180 / Math.PI;
d=0.2 t=0.1 だと 126度。これは光線が届くぎりぎり、光学的には写るという意味で、つまりケラれない範囲。14mmのときの対角画角は114度なのでケラれているわけではなく、写ることは写るのだが、実際は板厚による口径食が起こるため薄ければ薄いほど良い (はず)。
しかし手元には T=0.1mm のものしかないので、エンドミルでφ1mmほど0.5mmほど削ったりしてみた、がいまいち効果はなかった。むずかしい。合計で10個以上穴をあけている気がする。0.1mm 未満の工作は 10x ルーペで確認しても細かいところまで完全にわからない。0.05mm の板で試してみたいけど、あまり売ってないのと、そこまでやることではないよなという気持ちがある。
ちなみにピンホールガチ勢は T=0.03mm ぐらいらしい。ステンレスだと「シム」として 0.05mm までは買いやすいが、それより薄いのはむずかしい。アルミホイルだと 0.035mm などの製品も安いが、コシがなさすぎるので結構むずい (穴があけにくい) と思う。
デフォルトでは動画モードにすると自動的に Super 35mm になる。つまり画角が狭くなる。フルサイズスチル撮影からいきなり動画モードに入ると画角が狭くなるのでびっくりしてしまう。一方で、設定の APS-C/Super 35mm の設定を「切」にすることでフルサイズ画角になる。取説を読んでもわかりにくいが以下のような特徴がある。
これにより基本的には以下の特徴がある
Super 35mm モードは実質センサーサイズが変わり画角変化があるため APS-C / フルサイズと同様の特徴がある
ref.
αシリーズ(?)は電子先幕シャッターがデフォルトだが、デメリットがわかりにくいので調べた。
電子先幕シャッター自体の説明はググったほうがわかりやすいが、一応以下のように比較してかるく説明しておく。
シャッター方式はいくつかあって
完全電子シャッターはレリーズラグがなく機械的に動く部分がないので静かなことが利点だが、センサー読み出し速度で律速されてローリングシャッター歪みが起こる欠点がある。
電子先幕シャッターは機械式フォーカルプレーンシャッターと電子シャッターの中間的な技術になる。ここまでが前提
電子先幕シャッターの利点は、フルフォーカルプレーンシャッターと比べて以下の通り。
ミラーレスだとライブビューのためにシャッター幕が開きっぱなしなので、フルフォーカルプレーンシャッターを行おうとするとまず前幕を閉めないといけない。これはレリーズラグになるし振動を発生させる。
幕の振動はミラーの振動よりは少ないとはいえ、昨今の超高画素センサー・高解像度レンズではやはり問題になる。
説明書に書いてあることだが、電子先幕シャッターの欠点は
このふたつはフルフォーカルプレーンシャッターでも、電子シャッターでも発生しない、電子先幕シャッター特有の欠点になっている。
「なぜそうなるか」が説明書には書いてないので、これらの原因は想像しにくい。おおむね2つの要因がある
説明書ではミノルタ製レンズで電子先幕シャッターが推奨されていないが、これは後者にひっかかるためだと思われる。
ボケ像の欠けはちょっと難しい。センサーに対して角度をつけて入射する光線が、後幕によって遮られることで起こる。高速シャッターの場合、前幕と後幕のギャップが小さくなるため、より厳しい条件になる。ちなみに前ボケと後ボケでは光線角度が逆になるため、欠けるになる位置が上下で反転する。
純正レンズ以外だと電子先幕の露出ムラが起こりやすい。空を撮影するとわかりやすく上のほうが暗くなったりすることがある。
これは若干補正しずらいので (手動でグラーデーション補正が必要)、均等な露出の優先度が高い場合は電子先幕シャッターはオフとするか、電子シャッター(サイレント撮影)としたほうが良さそう。
行動遺伝学に関する本を読んでから自分の中でちょっとモヤモヤした点を整理した。
優生学ってのは現代だとタブーとして扱われている。しかしこれは部分的にはあっていて、一方で根本的に間違えている。
まず遺伝による能力の違いはあってこれは配られたカードに相当し変えることができない。人の顏の形と同じ程度に能力は遺伝していく。生まれたときから何らかの差があるのは否定できない。
では何が間違ってるかというと「優れた能力」という概念そのもの。「優れた能力」というのがあるという誤解。能力の優劣の判断は人間が行うが、この場合判断する人間よりも優れた形質や、まだ認知されていない能力、現在は必要とされてないが未来で必要な能力は無視されてしまう。
そういう人知を超えた遺伝子選択は理想的な社会 (当然今の社会ではない) でも自然に (自動的に) 行われているので、優生学のような形で人間が自然の判断に介入する余地はない。
種の存続という意味で能力の評価は意味がない。一方、個は遺伝子によってある能力が律速段階となるのは間違いなく、そして個が生きているのは、現代であって「優れた能力」とされるものがあると信じられている。これは純粋に社会の問題なので個がどうにかできる問題ではなく「生きていくのがつらい」に対する答えは「どうしようもない」でしかない。
徳を養うためには「優れた能力」があるという前提で考えるのをやめるのが前提になると思う。しかしすっかり馴染まされた考えかたなのでなかなか難しい。具体的な行動として習慣付けられなければ、つまり自然と実践できる形にルールを決めるしかない。
他者理解とは全く逆のことをいってるみたいだが、わからないものを「わからないもの」として認めて置いておくのは、人生と理解力が有限なのでしかたない。ときどきあるけど理解できないことを「理解できない」といちいち言わないこと。
他人もそうだが自分という多様性を認めるのは難しい。自分の評価基準を正したとしても、何かにつけて現在の社会から受ける評価を自己評価に組入れることを要求されるので、誤った「優れた能力」という概念にいちいちつきまとわれることになる。
ほんと定期的にカメラバッグ探して、買ったり買わなかったりしてるんですが、30になって考えかたが変わった部分もあるので、追加で買ってみました。
自分は公共交通機関で移動したのち、長距離を歩きで移動して撮影することが多いので、この用途に適したバッグを選ぶことになります。
ZKIN Yeti をこの用途で使っていましたが、容量に対してバッグ自体が重いのと、その割にヒップベルトがついてないので1日背負うだけで肩が死ぬという問題があります。ようやくヒップペルトが必須ってことに気付いたわけですね。
正直おっさんになってきて、もうカメラバッグの格好良さとかどうでもよくなってきました。ということで
HAKUBA カメラリュック GWアドバンス ピーク25 25L 三脚取付可 ダークグレー SGWA-P25DGY cho45
HAKUBA カメラリュック GWアドバンス ピーク25 SGWA-P25DGY
Lowepro カメラリュック フリップサイドトレックBP 450AW 12.9L グレー/ダークグリーン 370168 cho45
Lowepro ロープロ フリップサイドトレックBP 450AW
Lowepro フリップサイドトレックBP 450AW にしてみました。背面アクセスだとレンズを替えるときの簡易的な台にもなりそうだし、腰ベルトを外さなくても良いので便利そう、というのが理由です。
こんな感じで結構入ります。元々フルサイズの1眼レフが想定されているので、α7R II だとちょっと隙間があきがちで納まりがいまいちになります。
30年生きてきてピンホールは3回ぐらい期がきてるので、病気としては10年ぐらいで免疫が切れると考えられる。
ミラーレスフルサイズ (Eマウント) にしてフランジバックが短かくなったぶん、簡単に広角になるし久しぶりにやってみるかという気持ち。
Eマウントフランジバック 18mm、レンズキャップの厚み 7mm としてピンホール面は 25mm。これはレンズにおける焦点距離に相当する。
焦点距離を f、光の波長をλとしたとき、最も分解能が高くなるピンホール直径 d は以下の式で求められる (Wikipediaから)
例えば 550nm で f=25mm の場合 (2 * Math.sqrt(25e-3 * 550e-9)) で約0.235mm になる。
口径が 0.235mm なので、25/0.235 = 106 が F 値になる。
なので、Math.log2(Math.pow(106, 2)) ≒ 13.5。F8 (Av=6) よりも 7.5段暗いことになる。1/30sec (Tv=5) で撮影するなら Ev=18.5。快晴時の Ev の目安が 16 なのを考えると適正露出にはさらに光量が必要ということになるが、手持ち撮影は十分すぎるくらい可能。
許容錯乱円はほぼピンホールと同じサイズとなるため、画質はセンサーサイズで決まる。フルサイズだと36/0.235=153 24/0.235=102 と、0.015MP 相当。高画素カメラで撮影するのは全くの無駄で、でかい印画紙に直露光させるほうが本来は良い。
φ0.2 のエンドミルがあるため、これを使って T=0.1mm のステンレス板に0.235 の穴をあけてみた。T=0.05mm が欲しかったがなかった。エンドミルが細いので非常に低速な送りで穴をあける。F=5mm/min にしてみたらあっけなく開けられた。
レンズキャップは他のことに使うつもりで予備を買ってぎりぎりまで穴を開けてしまったので、工作用紙で蓋をしてそれに穴をあけたステンレス板をはりつけた。
ピンホールといえば長時間露光だろうという感じだけど、シャッタースピード優先、ISO AUTO で雑に撮影するという方法で撮った。EVF なので構図確認も簡単。
手でフードをつくる場合とつくらない場合の比較。フードが欲しい。
トイカメラみたいな描写なのでクロスプロセス風の現像を多めにしてみた。
ピンホールは収差がないため、純粋に回折効果とホール径のせいで解像度が低下する。
モバイル端末も iPhone7 など DCI-P3 サポートが増えてきて、CSS での広色域サポートもはじまりつつあるなかで、サーバサイドなどで画像をとりあつかうときに、正しく扱えていないというのはとても微妙です。HTTPS 対応が当然になっていくように、広色域対応も当然のこととなっていくことでしょう。
正しいやりかたといっても簡単で、
ということです。全然当たり前で面白くないですね。でも考慮してないことが多いのではないでしょうか。
まず付属するICCプロファイルを保持するというのは一番簡単で確実です。
一方で小さい画像だとICCプロファイルのサイズが無視できなくなるので色再現よりファイルサイズを優先したいという場合もあります。この場合は sRGB に変換するのが適切です。プロファイルなしを sRGB として扱うブラウザが多く、今 sRGB として取り扱ってないブラウザもそのうち sRGB 扱いするであろう期待があるためです。(画像だけがモニタプロファイルに直接影響されブラウザ内で閉じていない状況というのは canvas や CSS color との整合性がとれないので)
しかしいくらファイルサイズを減らしたいといっても、単にICCプロファイルを不必要なメタデータとして削除するだけの実装がしばしばあって、これはかなりよくない実装です。
いくつかの実装で正しいやりかたをするにはどうすれば良いか調べてみました。
プロファイルなしの画像をどう扱うかで変わってきますが、sRGB としてみなす環境を想定する場合だと
http://www.color.org/version4html.xalter にあるうち Upper_Right.jpg は変換に失敗すると色がおかしいのが一目でわかるので便利です。
exiftool -profiledescription *.jpg
======== Lower_Left.jpg
Profile Description : GBR
======== Lower_Right.jpg
Profile Description : Adobe RGB (1998)
======== Upper_Left.jpg
Profile Description : e-sRGB
======== Upper_Right.jpg
Profile Description : sYCC 8-bit
4 image files read exiftool だとカラープロファイルがない場合は Profile Description もでません。
まずはコマンドラインから。
特に何もせずに resize などをしてもプロファイルは失われません。verbose の出力に元のプロファイルと関係なく sRGB とかでるけど、これは謎で、出力プロファイルとは関係ありません。作業用スペースなのかな?
$ convert Upper_Right.jpg -resize 128x -verbose x.jpg Upper_Right.jpg=>x.jpg JPEG 261x196=>128x96 128x96+0+0 8-bit sRGB 26878B 0.010u 0:00.009 $ exiftool -profiledescription x.jpg Profile Description : sYCC 8-bit
画像の表示に直接関係のないメタデータを一括で削除するコマンドとして strip がありますが、これをするとカラープロファイルも失われます。入力に sRGB 以外の画像が入る可能性があるなら strip は単体でつかってはいけません。
sRGB に変換 (-profile) しつつカラープロファイルなどメタデータを削除 (-strip) するなら以下の通りにします。プロファイル変換のため little-cms 対応のビルドが必要です。
convert Upper_Right.jpg -profile /System/Library/ColorSync/Profiles/sRGB\ Profile.icc -strip x.jpg
デフォルトでは有効にならないので、オプションが必要です
$ brew install imagemagick --with-little-cms --with-little-cms2 $ convert --version Version: ImageMagick 7.0.5-9 Q16 x86_64 2017-06-01 http://www.imagemagick.org Copyright: © 1999-2017 ImageMagick Studio LLC License: http://www.imagemagick.org/script/license.php Features: Cipher DPC HDRI Modules Delegates (built-in): bzlib freetype jng jpeg lcms ltdl lzma png tiff xml zlib
Delegates に lcms が入っていればオッケー
Perl に限らず ImageMagick の API はどれもほぼ一緒なはずです。
ちなみに little-cms 付きでビルドしていないと色域変換ができないにも関わらずエラーにならないので罠いです。これは Perl だけかもしれないですが……
コマンドラインと同じように Strip したい場合 (sRGB に変換すべきケース) では以下のようにします
#!/usr/bin/env perl
use utf8;
use strict;
use warnings;
use v5.10.0;
use lib lib => '/usr/local/lib/perl5/site_perl';
use Image::Magick;
use Path::Class;
warn Image::Magick->new->Get('version');
#=> ImageMagick 7.0.5-9 Q16 x86_64 2017-06-02 http://www.imagemagick.org
my $p = Image::Magick->new;
$p->Read("./Upper_Right.jpg");
# little-cms (lcms) 付きでビルドしていないとエラーもなく失敗するので注意
my $err = $p->Profile(
name => '/System/Library/ColorSync/Profiles/sRGB Profile.icc',
'rendering-intent' => 'Perceptual',
);
warn "$err" if "$err";
# メタデータ削除
$p->Strip;
$p->Write("x.jpg"); Profile() メソッドを呼ぶと変換もしてくれるようです。ドキュメントを見るといまいち変換してくれるのかわかりにくいけど変換してくれます。引数もわかりにくいけど name にファイル名を渡すのがお手軽っぽいです。上にも書いた通り little-cms 対応ビルドじゃないとダメで、エラーにもならないのでとても注意が必要です。
Independent JPEG Group's JPEGTRAN, version 8d 15-Jan-2012 Copyright (C) 2012, Thomas G. Lane, Guido Vollbeding
$ jpegtran -outfile x.jpg Upper_Right.jpg
デフォルトでカラー変換なしでプロファイルが消滅します。保持するためには以下のようにしてメタデータを全て保持するしかない。
$ jpegtran -copy all -outfile x.jpg Upper_Right.jpg
ICC プロファイルだけ残す設定はないようです。
プロファイルを変換するオプションもないので、sRGB にしつつプロファイルを削除したい場合は別のツール (たとえば ImageMagick) が必要となります。
/usr/local/opt/mozjpeg/bin/jpegtran -v mozjpeg version 3.2 (build 20170501) Copyright (C) 2009-2016 D. R. Commander Copyright (C) 2011-2016 Siarhei Siamashka Copyright (C) 2015-2016 Matthieu Darbois Copyright (C) 2015 Google, Inc. Copyright (C) 2014 Mozilla Corporation Copyright (C) 2013-2014 MIPS Technologies, Inc. Copyright (C) 2013 Linaro Limited Copyright (C) 2009-2011 Nokia Corporation and/or its subsidiary(-ies) Copyright (C) 2009 Pierre Ossman for Cendio AB Copyright (C) 1999-2006 MIYASAKA Masaru Copyright (C) 1991-2016 Thomas G. Lane, Guido Vollbeding Emulating The Independent JPEG Group's software, version 8d 15-Jan-2012
/usr/local/opt/mozjpeg/bin/jpegtran -outfile x.jpg Upper_Right.jpg
オリジナルの jpegtran と同様デフォルトでカラー変換なしでプロファイルが消滅します。保持する方法も一緒です。
Progressive encoding with "jpegrescan" optimization. It can be applied to any JPEG file (with jpegtran) to losslessly reduce file size.
(強調は引用者) losslessly って書いてあってモヤモヤしますね。デフォルトでロスしてる。
プロファイルを変換するオプションもないので、sRGB にしつつプロファイルを削除したい場合は別のツール (たとえば ImageMagick) が必要となります。
$ jpegoptim --version jpegoptim v1.4.4 x86_64-apple-darwin16.0.0 Copyright (c) 1996-2016, Timo Kokkonen libjpeg version: 8d 15-Jan-2012 Copyright (C) 2012, Thomas G. Lane, Guido Vollbeding
$ jpegoptim --stdout Upper_Right.jpg > x.jpg Upper_Right.jpg 261x196 24bit N Exif IPTC XMP ICC Adobe JFIF [OK] 27862 --> 27193 bytes (2.40%), optimized.
デフォルトでは消さないようです。
オプションで -s / --strip-all をつけると ICC プロファイルも消えてしまうため、ICCプロファイルだけ残す場合は以下のようにめんどうな感じになります。
$ jpegoptim --strip-com --strip-exif --strip-iptc --strip-xmp --stdout Upper_Right.jpg > x.jpg
プロファイルを変換するオプションもないので、sRGB にしつつプロファイルを削除したい場合は別のツール (たとえば ImageMagick) が必要となります。
$ cwebp -version 0.6.0
$ cwebp Upper_Right.jpg -o x.jpg
Saving file 'x.jpg'
File: Upper_Right.jpg
Dimension: 261 x 196
Output: 1722 bytes Y-U-V-All-PSNR 44.43 45.04 44.25 44.49 dB
block count: intra4: 59
intra16: 162 (-> 73.30%)
skipped block: 54 (24.43%)
bytes used: header: 47 (2.7%)
mode-partition: 290 (16.8%)
Residuals bytes |segment 1|segment 2|segment 3|segment 4| total
macroblocks: | 5%| 5%| 8%| 80%| 221
quantizer: | 36 | 36 | 32 | 23 |
filter level: | 11 | 8 | 6 | 5 | デフォルトでICCプロファイルが消滅します。
cwebp -metadata icc Upper_Right.jpg -o x.jpg
で ICC プロファイルだけ残せます。
プロファイルを変換するオプションもないので、sRGB にしつつプロファイルを削除したい場合は別のツール (たとえば ImageMagick) が必要となります。
晴れている日に外にでると直射日光を浴びるわけですが、そういえば EVF にはレンズが入ってるのだから、条件が重なるとEVFに集光されて焦げるんじゃないか?と不安になりだしました。
実際、「EVF 焼け」や「EVF sunburn」などでググってみると焦げた例がでてきます。といってもなぜかオリンパス E-M1 (2013年のモデルかな) のことばかりがひっかかります。実際 E-M1 は条件が重なると数秒で焼けていたらしく、そりゃないわってレベルだったようです。
しかし同様のことは原理的には他の機種でも起こるはずで、肝心なのは耐えられる時間です。
ググっても焼けたという情報は見つかりませんでしたが、一応調べるだけ調べてみました。
α7R IIのマニュアルには特にEVFと太陽に関する記述はありません。「太陽」が入る注意書きは以下のものだけです。
カメラを太陽など強い光源へ向けないでください。内部の部品が破損するおそれがあります
しいていうならこれに該当しそうですが、普通「カメラを〜に向ける」という表現でEVF側に気をつける人はいないでしょう。
取りはずしたレンズを通して、太陽や強い光を見ないでください。目に回復不可能なほどの障害をきたすおそれがあります。また故障の原因になります。
レンズに関する一般的な注意書き
直射日光の当たる場所に放置しない
太陽光が近くの物に結像すると、火災の原因になります。やむを得ず直射日光 下に置く場合は、レンズキャップを付けてください。
EVF側については触れてない。
カメラのファインダーや取りはずしたレンズを通して、太陽や強い
光を見ない
本題とは関係ないですが、EVF経由で太陽を見ても眼にダメージはないはずです。
まぁ返信は予想されるところですが問合せもしてみました。1週間ぐらいして返信がありました。
転載するのは微妙なので表現をできるだけ変えずに要約すると
という返信でした。
そんなに頻繁に太陽方向にEVFが向くということもないですから、すぐに焼けるような設計ではないなら、神経質になるようなことではないのでしょう。
カメラを逆さ吊りで移動する場合はファインダーが天頂を向くことが多いので、昼の時間帯で注意が必要です。3脚に固定して横方向にしている場合は朝や夕方の太陽が低い位置にある時間帯で注意が必要です。
Act 2 或いは Act 3 cho45
解散して14年も経っていて自分の感じかたも曲作りも変わっているのは当然のはずなのに、なぜだか14年前と同じような体験がある。解散後も Good Dog Happy Men とかは聞いていたけど、その延長にあるのだとしたらこういう体験にはならないから、これは紛れもなく BURGER NUDS なのだろうと思う。一方で歌詞は Poet-type.M の文脈に近く感じる。
Methods Of Dance → 記号化 (NONONO) → NERD の流れが極めて耳触りが良くて、このへんに特に懐かしいような感じがした。あとは特に最後の Lesson → 言葉と心あたりでグッっとくるのでアルバム構成ってのを久しぶりに意識させられる。
前々日ぐらいにたまたま発売日を知ったので、ものすごく久しぶりに実店舗(ディスクユニオン)でCDをフラゲした。
今の子どもを撮るには 35mm ぐらいがちょうどいいけど、成長するに従って焦点距離が上がっていくんだろうなあとは感じる。55m はまだ長いな
自然な距離で適当に撮影したとき、周辺風景も含めてちょうど良く切りとられるためにはちょっと広角気味のレンズのほうがあとでトリミングできるぶん安全。