クリスタルラダーフィルタとクリスタルの特性測定

  • LCR メーターで容量 Cp を測る
  • VNA で直列共振周波数・並列共振周波数を測る
    • VNA の CH0/CH1 に直列で接続する
  • VNA でR を測る。直列共振周波数付近で読む
    • VNA の Ch0 に接続して読む。狭スパンで見ればスミスチャート上の等Rにそって表示されるはず

f_s = 9.997753
f_p = 10.015550
R = 10.7Ω
C_p = 1.67pF

C_s = C_p * ( (f_p**2) / (f_s**2) - 1) //=> 5.950825783949261e-15 (5.951fF)
L = 1 / (4 * (Math.PI ** 2) * (f_s ** 2) * C_s) //=> 0.04258515389890184 (42.6mH)

これをもとに LTSpice などで等価回路を入力する。LTSpice の場合、xtal の記号はあるので、これ使うのが良い。といっても実体は C そのもので、右クリックで上記で計算した詳細パラメータを入力することで xtal の等価回路になる。

備考

C_s は fF (フェムトファラド) 単位と非常に小さいので、直接は測れない。C_p は pF、R は数Ωオーダーになる

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  3. クリスタルラダーフィルタ

http://www.rubycon.co.jp/products/alumi/technote3.html#3-7
https://www.nichicon.co.jp/lib/aluminum.pdf

「放置特性」という形で言及されていることがある。放置していると、漏れ電流が増加していく。もともと経年劣化で必ず増加するが、電圧がかかっていれば自動修復されるものが、放置状態だとこれが行われないということのようだ。「電圧処理」をすれば修復されて元に戻る。

また経時劣化で内部圧力が高まり、液漏れすることがある。これも無負荷でも発生する。この場合、膨らんでいるコンデンサは「消費期限切れ」なので捨てるしかない。

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  3. 電解コンデンサは常温放置でも劣化する

https://github.com/pcb2gcode/pcb2gcode/wiki/Options:-Alignment-for-two-sided-PCB-and-offsets

mirror-axis まわりが追加された?ようで、デフォルトの挙動が変わってしまっていた。かなりハマった。しかもこれ、面倒なことにプロジェクトごと(ボードの大きさごと)に決められた値を入れないと今までと同じ挙動にならない。

mirror-axis には width の半分を入れる。一回変換してみて表示される数字を半分にわればいいが……

ケースのタカチの製品検索 ( https://www.takachi-el.co.jp/search/detail ) で結果をソートする方法がないので、JS でやる。

JS コンソールで以下を実行する。

p = $x('//*[@id="mCSB_1_container"]/table/tbody')[0];$x('tr[@class="child"]', p).sort( (a, b) => $x('number(./td[9])', b) < $x('number(./td[9])', a) ? 1 : -1 ).forEach( (e) => p.appendChild(e));

  • RGB BGR の設定は正しいか
  • 0xdddddd がグレーで表示されるか?
    • されない場合 GBRG / GRBG の可能性あり

ドライバが同じでも、載っている液晶のデータ形式が違うことがある。

備考 RGB888 (24bit) から RGB565 (16bit) へ変換

RGB

#define RGB565(rgb888)     ( ((( (rgb888)&0xf80000)>>8) | (((rgb888)&0xfc00)>>5) | (((rgb888)&0xf8)>>3)) )

GRBG

#define RGB565(rgb888)     (( (rgb888) & 0x1c00) << 3)|(( (rgb888) & 0xf8) << 5)|(( (rgb888) & 0xf80000) >> 16)|(((rgb888) & 0xe000) >> 13)
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  3. SPI TFT 液晶 (ST7735など) で色がおかしいときに試すこと

stdio.h や math.h などが見つからないと言われる場合

open /Library/Developer/CommandLineTools/Packages/macOS_SDK_headers_for_macOS_10.14.pkg 

で SDK header をインストールしなければならない。

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  3. Mojave で clang が stdio.h などを見つけられない場合