春~夏~秋~冬
前にも書いたけど角度がついた顔はうまく生成するのがかなり難しい。しかし引きの良さげな構図だと角度がついてないことなんて当然ほとんどない。
春~夏~秋~冬
前にも書いたけど角度がついた顔はうまく生成するのがかなり難しい。しかし引きの良さげな構図だと角度がついてないことなんて当然ほとんどない。
neckerchief は stable diffusion ではどうも強烈に制服っぽいベクトルを持つように感じる。uniform は school uniform とかだとしてもアニメっぽい軍服風になる。neckerchief + corset だとアニメっぽい制服が増える。corset は単体だと胸元が開くが neckerchief つけると頻度が減って万能に感じる。
学校でクラス内感染の連絡がきたその日に子ども(8歳でワクチン2回目から4ヶ月経過)が頭痛を訴え、夕食も食べずずっとベッドで寝るという状態に。と思いきや翌日は症状がなく、受診すべきか悩むぐらい元気という体調だったが状況からするとかなり怪しいため、念のため受診して検査をうけ陽性。療養開始。これ以降子どもは悪化せずずっと元気だった。学校はクラス3分の1程度が確定で陽性となり (実際はもっといただろう)、療養者向けに一部オンライン授業になった。
翌日ぐらいに妻(基礎疾患ありで4回接種から1ヶ月ぐらい)に喉の痛みなど微妙な症状が出はじめる。一度受診して検査をうけたが陰性。ここ数年風邪症状出てないので、そんなわけないだろという感じだが、そこから2日経過して倦怠感や咳があるようだったため再度受診して検査したところ陽性。経口抗ウイルスの新薬のラゲブリオを処方される。現状無料なのだが、薬価が気になったので調べたら10万弱ぐらいしてたまげる。一貫して微熱ぐらいの発熱で7日ぐらい経って症状減ってきた感じ。ラゲブリオの副作用らしき発疹が出ている。新薬だからか処方した薬局から一度フォローアップがあって驚く。
自分(3回目接種から7ヶ月)は全く症状でず。家が狭く患者の隔離が物理的に無理なので普通に一緒に寝て食事もとって諦めていたが、暴露量が少なかったのかワクチンの効果が残存していたのかよくわからない。
最近、第1類医薬品で一般用の検査キットがインターネットで買えるようになったようだ。現状では4種類しかない。ヨドバシで買ったが、アマゾンでも売っているようだ。検索から飛ぶと研究用がヒットしまくってノイズが多い。
また blonde hair + frill trim top。シーン指定していても完全無視で純ポートレートはよく生成される
Stable Diffusion 遊びは生成者にとっては、イラストを描くというよりは、実質的には写真に近い。prompt でシーンはある程度指定しているものの、モデルとランダムシードからある程度偶然に出会って切り取るという作業になる。写真は現実の借りものだが、Stable Diffusion 遊びは過去の作品集からの借りものになる。
生成物の羅列を表現方法と考えると Tumblr のリブログとも似ている。 被服が自己表現であるのとも似ている。
in colored acer palmatum forest とかだと思う。秋っぽい。
構図の中に2人入ってくると難易度があがる。顔の描きかたは細かく指定できるわけではないので、試行回数を増やしてなんとか違和感がないのを選ぶしかない。
顔は顔で生成すると割り切って考えると、服をちゃんと指定するほうが楽しい。frill trim top は希望通りにいきやすい。corset や bodice もいいけど、胸元が開く傾向が強い。
blonde hair は顔が綺麗になりやすい気がする。
2枚目、手が綺麗に描画されているのはかなり珍しい。
3枚目は bird's eye view で唯一それっぽくなったもの。
waifu diffusion とかのイラストの追加学習をしたモデルをボチボチ試してはいるけど、うまく好みのベクトルがあわせられなくてピンときてなく、使えていない。顔だけバリエーションを増やせたらいいんだけど、画風を伝える手段に乏しい。生成した画像のうち好みのものを集めてファインチューンとかしたほうが効率いいかもしれない。
場合によっては腰から上、首から上と段階的に解像度を上げていくといいときもある。元絵に書きこみたいときは strength を弱めて (0.25~0.4)、ddim_steps を増やすといいことがある。めっちゃ崩れてるけど雰囲気は維持しつつなんとかしてほしいときは strength を強める (0.75まで)
まったく同じpromptでも、img2img の元がある場合、そこの顔の輪郭で絵柄が決まってくることがあって不思議