完成後外観

青色発光ダイオードが使いたいなぁとか思ってたので (謎)、SAITAMA-HA7 を作ってみる。

昨日秋葉原行って適当にパーツ集めてきた。ボリュームを当初ラジオデパートの鈴蘭堂で買おうと思っていたんだけど閉まっていたので歩き回った。電源スイッチにロータリースイッチを使おうと思ったんだけど、取り扱ってる鈴蘭堂が閉まってて歩き回った。結局なかったので手持ちのトグルスイッチに。ラジオデパートのおっちゃんは親切だった。若松においてある OPA2604AP が一個あった。OPA2134PA もあった。前行ったときはなかったけど……とりあえず買っておいた。

えくぼえくぼ呟きながら、方チャンネル組み立てた時点でテストしたのだけど出力に直流8Vがでやがっていろいろやった。いつのまにかなおった。組みあがってからもっかいテストしてみるとハムノイズが入って困った。メイン基盤のアース線は交流ラインからできるだけ離さないとダメらしい。手で線動かすとノイズ量が変わる変わる…

ボリュームは中に一枚アクリル板立ててそれに固定してある。ケースに大き目の穴をあけて、裏側から LED で照らして電源ランプの変わり。思ったより綺麗に光って (写真はあんまり綺麗に見えない) 満足。しかし 青色 LED は高いな。

ポップノイズ抑制回路は気が向いたら……リセットICも買ってきたけどめんどい。

写真取り直し。

で、遅延ミュート回路を付け足した。完全には消えないけど、電源 OFF 時のブチブチいうノイズが消えたのでヨシ。

内部
ケースが地味にキツかったのでメイン基盤の一部を割ってる。遅延ミュートはスペーサかまして二段目に。ぼやけて手前にうつってるのがメイン基盤のアースライン。ちなみにボリュームはデテントじゃないアルプスのやつ。
ボリューム内部側
アクリル板とL字金具で固定。シャフトが長いのでどうせこういう取り付け方になる。LEDは上下に一個づつ。
ボリューム外側
で、電源入れると穴の隙間から青い光が妖しげに。

ちなみに、こういう風に LED とりつけたのでカコイイしやってみたいからとかいうアレな理由が主だけれど、直接LEDの頭をケースから出して光らせると眩しいってのもあるんですよ。今動いてる PC のランプがまさしくソレなんすけど、明るすぎて眩しいんです。寝る前にチカチカチカ (ハードディスクランプ) 光るんです。関係ない話だ。

割と熱くなる。ケース温度が40度ぐらい。ふた開けて触ってみるとトランスが50度ぐらい。レギュレータの放熱フィンが55度ぐらい。(10時間程度連続騒動。付けたまま寝てしまった) プラス側のほうが熱い (LED のせいかな?)。リレーもそれなりにあったかいんだけど、これはリレー自身が発熱しているのかどうかわからん。どっか電流ながれすぎてんのかなー。ヒューズは飛んでないけど……

ボリュームのシャフトをアースしていなかったので適当にアース。ホントに適当なのでふったり落としたりするとダメ(謎

音量をあげると残留ノイズが聞こえるーって思ったら入力 (wavio) のノイズだった。SAITAMA-HA7 自身のノイズは皆無

ミュート回路についてだけど、殆ど消える。ただ電源入れたり切ったりを短い時間に繰り返すとダメ。普通しないけど……リレーのコイル電圧は4.6Vぐらい。高めだけど誤差のうちかなぁと思う。そこらにあった赤LEDつかったしなぁ。それとやっぱリレーも発熱してる。そういうもん? リレー使ったの初めてだからわからん。

てかうちのテスタちょっと狂ってる気がするけど……もう一個のテスタは電源ケーブルがなくてつかえんのだ!!

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秋葉原行ったついでにダイナミックオーディオ5555に行って来たんだけど、試聴コーナーすげかった。自由に聞けよ!みたいな。雰囲気良い。でも K66 がなかった。謎だ。メモリオーディオ持ち込んで圧縮音源聞いてたので怪訝な顔をされた気がするけど気にしない。よく知ってる音源>|越えられない壁|>店頭の知らないアーティストの良い音源。

ATH-AD700 やら DJ1 PRO とか K501 あたりに目をつけて聞いてみたけど K501 がかなりよかった……AD700 もよかった。DJ1 PRO は標準プラグだったので比較しにくい。ランク下のモデルはちゃんと聞けたけどあんまり好きじゃなかった。

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