2007年 10月 26日

Chemr TODO

  • chm じゃなくても HTML + index つくればみれるようなの
    • 無駄に時間かかるし、Windows 必要だし……
    • てきとうにバンドルにしたらよさそう
    • そもそも Apple Help を忘れてるだろ……
  • 設定分離 (いい方法考えるのがめんどくさい)

Apple Help メモ

http://developer.apple.com/documentation/Carbon/Conceptual/ProvidingUserAssitAppleHelp/

キーワード機能がない。全文検索だけ。

Amalgam

QuickSilver がスタンバイから復帰するとおかしくなったり、やたら重くなったり、途中から候補がおかしくてアイコンがおかしくて……になったりで度々再起動させられるのにうんざりしたので、それ RubyCocoa でっておもって書きはじめてとりあえず自分でつかえるぐらいにはなってきた。QS をあんまり深く使ってなかった。すぐ作れる RubyCocoa はほんとすばらしい。

http://screencast.com/t/xmHrG0w6

ホットキーおすと、コンボボックスがおもむろに現われて、うちこんで RET で起動する。SO☆RE☆DA☆KE

ホットキーの実装部分は前につくってあったのでそれそのままつかって、あとは最近覚えた IB 上で NSView つくってほげほげみたいな連携とかをしながらできるだけ時間をかけずにつくってみた。

やっぱ完成度50%ぐらいからすすみがわるくなるなぁ……つくりはじめが一番たのしい。

あと設定をてきとうに eval するようにすれば自由に候補を追加してラウンチできるようになりそう。デバッグコマンドとかもコマンド (引数をとる) として分離したらいいかなぁ。

名前は QuickSilver が水銀だから、それっぽいのに

QS の使いかたとか設定を覚えるより、RubyCocoa でかいてしまって、設定を Ruby で書いてしまうほうが他に応用できていいなぁとおもった。


そういえば orderOut したときに他のアプリにフォーカスがうつらないんだよなぁ……

Chemr 2007-10-26

http://lab.lowreal.net/test/chemr/Chemr.2007-10-26.dmg

http://coderepos.org/share/changeset?new=lang%2Fruby%2FChemr%40740&old=lang%2Fruby%2FChemr%40689

いろいろ変更

  • ツリー表示を有効に
    • キーワードがメインなのはもちろんそのまま
    • OutlineView の注意事項はちゃんと読むと書いてあるんだなぁ……冒頭の部分を飛ばしてよんでて、API しかみてないのがバレバレすぎる……
  • UserCSS
    • ~/.chemr/userstyle.css を読む
    • WebView の機能をそのままつかっているのでキャッシュがきいたりするかも
  • 一部の chm で落ちてたのを暫定的に修正
    • .js でおわるファイルを読まないようにした
  • とりあえずの全文検索をつけた (Ctrl+RET すると全文検索)
    • 日本語きかない。でもあんまり困らないからプライオリティひくい
  • ページ内検索
    • キーワードの検索エリアに検索文字列を入れたうえで Cmd-F

usercss はとりいそぎ Cocoa の chm をリコンパイルするのがめんどいのでつけた。

英英 on Mac

どうでもいいけど、WebKit つかっていたりするやつだと Ctrl-Cmd-D でカーソル直下の単語を辞書でひけるのでべんりべんり (おしっぱだとひきっぱなしにできる)。もちろん WebView そのまんまつかっている Chemr も例外でなくて、そのままつかえる。Cocoa はすばらしいなぁ……