Eclipse + Vim 開発環境構築
Android SDK は Eclipse 前提でだいたい話が進むので、かたくなに Eclipse を使わないようにしているといらない苦労を負いすぎます (リソース管理とか)。ので、これを期に Eclipse と連携させて Vim を使う環境をつくりました。
Eclipse をコンパイル、実行環境にし、編集を Vim にするために
- Eclim をいれる http://eclim.org/
- Installing Guide 読めばすぐ入る http://eclim.org/guides/install.html
- eclimd を起動 (Window -> Show View -> eclimd or /Application/Eclipse/eclimd) して :PingEclim :EclimValidate がうまくいくか確かめる。ぼくは大丈夫だった。ダメなら FAQ
- ワークスペースの設定をする
- Eclipse デフォルトなら変えなくてもいいっぽいけど、僕の場合 ~/project なので
- eclimd はメモリ増やして起動する
- :ProjectInfo がうまくいくかを確認する。できなければ FAQ を見る
AutoComplPop の設定
.vimrc に追記
let g:AutoComplPop_Behavior = {
\ 'java' : [
\ {
\ 'command' : "\<C-n>",
\ 'pattern' : '\k\k$',
\ 'excluded' : '^$',
\ 'repeat' : 0,
\ },
\ {
\ 'command' : "\<C-x>\<C-u>",
\ 'pattern' : '\k\k$',
\ 'excluded' : '^$',
\ 'repeat' : 0,
\ },
\ {
\ 'command' : "\<C-x>\<C-f>",
\ 'pattern' : (has('win32') || has('win64') ? '\f[/\\]\f*$' : '\f[/]\f*$'),
\ 'excluded' : '[*/\\][/\\]\f*$\|[^[:print:]]\f*$',
\ 'repeat' : 1,
\ }
\ ]
\ }キーワードマッチしなければ eclipse に投げる (めっちゃ重い)。
デバッグ
保存すると自動で :Validate が走る。:lope で確認できる。+sign つきで vim がコンパイルされているならいい感じにでてくる!
:Validate が走るタイミングが保存よりも早いときがあってちょっと変
import 分関係
http://eclim.org/vim/java/import.html
- :JavaImportMissing
- :JavaImportClean
override しまくる
:JavaImpl すると override できるメソッド一覧がでてくるので、適当に RET おすと テンプレートが挿入される。便利なんだけど、Vim の undo が効かなくなってしまうのであんまり使ってない (表示させてコピペ、っていう使いかたをしてる)
データクラス
ハッシュを自由に作れないのが LL に比べて極めて不便なので、つどデータクラスを作るわけですが、getter setter 作るのが死ぬほどめんどい。
- :JavaGetSet