六番目の小夜子 (新潮文庫) - 恩田 陸

恩田 陸

3.0 / 5.0

を読んだりした。こういう系 (ホラー?) のは読んだことがなかったので新鮮だった。呼びかけのシーンがすごくて、想像すると鳥肌がたつ描かれかただった。あのへんの、煽りきった非現実感、そのあとでネタを多少バラすみたいな現実感のバランスが面白かった。

思ったよりさくさく読めたので、こういうのはもうちょいいろいろ読みたい。

▲ この日のエントリ