2012年 10月 03日

JavaScript で視力検査で使われるアレを描く (ランドルト環)

http://cho45.stfuawsc.com/landolt/landolt.html

最近、写真とプリントについて考えていると、どうも人間の視力というのをよく知る必要があるようだ、ということに気付いたので、ひとまずランドルト環を描くことにしました。

たぶん同じようなのはいくらでもあると思うのですが勉強がてらという感じです。結構楽しいです。type="range" を使ってるのでモダンな HTML5 ブラウザでしか動かないです。特筆するようなことはなく、定義に従って描いただけという感じです。ただ、日本で一般的な 5m の距離で 1.5mm を識別できる、というやつではなく、国際標準の1分 (1/60度) を識別できる、という定義でやってます (違うとはいえほぼ同じです)

なんか間違ってる可能性は大いにあるので信頼できるものではないです。(教えてください)

使いかたは (説明するまでもない感じですが)

  • 2cm のスケールが書いてあるので、財布から1円玉 (直径が 2cm) を取り出して画面にあてつつ、「スケール調整」と書かれたやつを左右に動かします
  • 測定距離を適度に設定して (普通は 3m か 5m)、準備完了です

バグ

  • 測定距離を測る良い方法がないので、画面から自分までの距離は別途メジャーが必要
  • 必然的にコンピュータから離れることになるので、スクロールができず不便