まさかの4期で期待が膨らみまくっていたけれども、特に何も裏切られず、1話からとても良かった。ひだまりスケッチの良さがどこにあるのか、うまく言葉にすることができないが、奇跡的なバランスで成り立っている素晴しい作品であると思う。

おそらく人によって違うであろう心の溝に、それぞれうまくカチりと当て嵌るような感覚を覚える。

1話終わり、エンディングで夢から覚めて朝になるような、いつまでも夢が続けばいいと思うがそうもいかない、ああいい夢だった、けれど今日は生きていかなければならないと、なんとなく悲しい思いを残して終わるのが、1期から変化せずあるように思う。

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