EOS M に EF-M18-55㎜ をつけて 5D II と一緒に持ち歩くのが結構つかいやすくていい。「標準ズーム」って撮れる画角の幅があるという安心感のためにあるので、EOS M でも大抵のケースで間に合う。それで 5D II には単焦点をつけっぱなしにできるので、少なくとも標準ズームへの付け替えが殆どいらなくなる。

なので TAMRON 24-70mm の出番がめっきり減っていて、SIGMA 20mm の頻度が上がってる。

Canon ミラーレス一眼カメラ EOS M ダブルレンズキット EF-M18-55mm F3.5-5.6 IS STM/EF-M22mm F2 STM付属 ホワイト EOSMWH-WLK -

4.0 / 5.0

写真がもっと上手くなる デジタル一眼 撮影テクニック事典101 写真がもっと上手くなる101シリーズ - 上田 晃司

上田 晃司

4.0 / 5.0

何か発見があるといいなと思ってこの本を読んでみた。Kindle 版を買ってスマフォで読んだけど、全編カラー見やすかった。内容は十分でコストパフォーマンスは良さそう。何度も読みかえしてもおもしろそう。

でも、あんまり新しい発見!! みたいなのはなかった。あと結局こういう本を読んで頭でわかっても、実践で使えないと意味がない。演出方法をわかったつもりになっても、シーン毎に適切な演出方法が頭に浮かばないと意味がない。ってことが改めてわかったのが発見かもしれない。

なんとなくもっと構図をいろいろ学んだほうがよいかもしれない。あるいはもっと写真を見たほうがいいような気がする。それか写真家のエッセーとかを読むと面白い気がする。

ピンくるシーンがあっても、それがなぜピンときたのがうまく説明できない。うまく説明できないから、結果として曖昧な写真になるのかもしれない。でもうまく説明できないからこそ写真を使う意味があるのかもしれない。

完璧な写真を撮りたいとは思わないけど、筋が通ってない写真は格好悪い。

最近の方針は、見えたシーンを精密に記録して、知覚した見え方をできるだけ再現する、というものだ。見える周りのものを詳細にすることで、見えない何かを浮かびあがらせることができるかもしれないと思ってそうしてる。

でもこれはうまくいっているかどうかは全然わからない。自分としてはうまくいっているつもりでも、全然そうではないかもしれない。

副題まで気をまわせていないのは明らかなスキル不足だからなんとかしよう。

東京に憎悪を持ちすぎていて付近の写真を撮りたいと思わないことが多い。あるいは撮っても現像時に捨てることが多い……