エアロハンドルは断面形状が円形ではないので、市販のほとんどのマウントが使えなくて困ります。ということでなんとかします。

CATEYE フロントライト用の FlexTight マウントを流用する

キャットアイ(CAT EYE) H-34N フレックスタイトブラケット 5338827N -

5.0 / 5.0

FlexTight マウントはバンドを締めつけることで固定する方式なので、固定する部分の断面形状に割と自由が効きます。実際ライトやベルを FlexTight で固定していますがしっかり固定できています。

ということでこれを使ってスマフォホルダーも固定するということを試してみました。

組合せたのは以下のホルダーです。

自転車ホルダー バイクスマホホルダー GPSナビ スマホ固定用マウント [1年間の保証] -

5.0 / 5.0

アダプタを3Dプリント

フロントライト用の FlexTight マウントは、M4 ビスでバンド本体とライトマウントが固定されているため、ライトマウント部分を外して自作のマウントにつけかえることでいろんなものをマウントできる可能性があります。

そこで既存のスマフォホルダーと FlexTight のバンドを繋ぐパーツを設計して3Dプリントしました。

プリント条件的には

  • 素材: PETG
  • infill: 100%
  • layer resolution: 0.1mm

です。infill は 100% 必要です。90% とかでも急激に強度が落ちるので、強度が必要なら infill は 100% 一択になります。

何度かプリントと設計変更を繰替えして各部のサイズを決定しました。

つけてみる


こんな感じです。といっても普段はスマフォはトップチューブバッグに入れていて、知らない道をナビで走るとき以外は使わないので、あまり使用頻度は高くなさそうです。

ref

https://www.thingiverse.com/thing:2666420

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