日常に生きることの重要性について、最近よく考えるし、誰かの言葉や、誰かの言動によって考えさせられる。

普通の日常がどれだけ大事かってことには、なかなか気づけない。一旦気づけても、すぐに忘れてしまう。すごく「慣れ」というのに弱い。

その日常や、普通が、すごく重要なのに、遠くを見すぎて、「普通」じゃないほうがいいという思考で、忘れてしまう。個性/アイデンティティを考えるとき「普通さ」は悪く感じる。でもたぶんそうじゃないんだよなぁ。

少し前に電車内で見かけた女の子の普通さになんだかすごく心を打たれた。すごく普通だった。ちゃんと、日常的だった。それが逆に違和感になって、自分に入ってきた。

たぶん自分が考えている「普通さ」は、想像上のもので、多数決的な普通とは違うのかもしれない。できるだけ「普通」っていう言葉を使わない人もいるぐらい、曖昧だし。

アイデンティティを「たった一つの特徴」みたいに誤解しているような感じ。実際には、ただその人の「普通の日常」を気取らずに過ごせばいいのに、余計な、過剰なアイデンティティを求めて、凡庸になってしまう。もったいない。


関係ないけど、慣れっていうのは、逆もまたあって、悲しいことがあったとき、嫌なことがあったときのことも、いつのまにか忘れてしまう。人によっては、悲しいことを忘れられるのはいいことだと思うのだろうけど、自分はこれを良いことだとは全く思わない。思えない。そういう感覚をしっかり持ったまま生きていたい。

悲しい感覚や、嫌な感覚を忘れてしまうと、ある時必要な、誰かの感情に気付けないことに繋がる。そういうのは出来るだけ無くしたい。

「ヘッドフォン娘」で検索するとトップに Meta*Headphone-Girls がでる!

うpロダとかには結構画像があるのだけれど、消えてしまう性質上リンクを貼れない。こっちでキャッシュしたらいいんだろうか。キャッシュって言っても結局は転載になってしまうからダメか。

section

この日記みたいな URL で blosxom のエントリにアクセスできるようにするプラグインです。

例えば blosxom デフォルトだと /2006/09/09/ までしか時間単位で特定できないですが、このプラグインで /2006/09/09/1 とかという風に完全に時間ベースで一つのエントリを特定できるようになります。

特定の環境でしかテストしてないのでいろいろ不具合があるかも。extensionless とは共存できるみたいです。

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  3. blosxom section plugin

Development Environment Conference に行ってきた。

  • vim text-objects
  • *, #
  • CSS 超高速リロード
  • svk, CPAN-Mini でオフライン化
  • バイナリパッチングカッコヨス
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  3. Development Environment Conference に行った

この日記はローカルで XML 編集してアップロードして書いているのだけど、いい加減 XML 書くのが嫌になってきた。Markdown と Trac Wiki 記法とを混ぜたやつで書きたい。それとローカルでしか書けないのがだめすぎ。外出先から日記を書けない。

XML で書くのは、全て制御できるけれど、もうそれにいまいち魅力を感じなくなってしまった。別に Markdown だって HTML が書けないわけじゃないし、HTML を完全に思い通りに書いても、そんなに意味がない気がしてきた。well-formed なら十分なんじゃないか? って思い始めた。abbr はかけるコストの割りに役に立たない。ような。

URL はそのままで、うまく再構築したいなぁ。トラックバックはいらないし、久しぶりに Ruby だろうか。Rails 使ってみたいけど、CGI 動作じゃ死にそうだから使う気にならない。うーん

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.....>++++++[-<++++++++>]<.>>+++++++++++[-<++>]<+[
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+++++.>+++++[-<++++++>]<+.>+++++++++++[-<--->]<.--
-------------.+.++++++++++++++++.>+++[-<------>]<-
.............>++++++[-<++++++++>]<.>>+++++++++++[-
<++>]<+[-<-->]<.+++++++++++++++.---------------...
..+++++++++++++++++.>+++++[-<++++++>]<+.>+++++++++
++[-<--->]<.--------------.++++++++++++++++.>+++++
++++++++[-<---->]<.>+++++++++++[-<+++>]<..........
.......>++++++[-<++++++++>]<.>>+++++++++++[-<++>]<
+[-<-->]<.+++++++++++++++.-----------------..>+++[
-<++++++>]<+.>+++++[-<++++++>]<+.>+++++++++++[-<--
->]<.--------------.---....+++.++++++++++++++++.>+
++[-<------>]<-..........>++++++[-<++++++++>]<.>>+
++++++++++[-<++>]<+[-<-->]<.+++++++++++++++.------
---------.....>+++++++[-<----->]<.>+++++++[-<+++++
>]<.+++++++++++++++++.>+++++[-<++++++>]<+.>+++++++
++++[-<--->]<.--------------.>++++++[-<------>]<.

coloring-brainfuck.user.js

おまけ。昔書いたやつ。選択範囲内のbfを実行.js for JSActions

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  3. 控えめな Brainfuck コードを色づけする GM

ごちゃごちゃやる用事があって MT を使っているのだけど、テンプレートを一括して作ってある場合インポートするのがひどく面倒くさいのでスクリプト化してみた。

make-import-mt-templates-bookmarklet.rb

開くと TEMPLATES の定義があるので、例にならって適当に書く。書いたら ruby make-import-mt-templates-bookmarklet.rb 出力ファイル名.js とかやると、本体ができる。ついでにブックマークレットの雛形を出力する。

なんか説明すると意味わからないな。できた JS は Fx1.5 以上で動く。

配布する人さえこれを使えば、そのテンプレートを利用したい人はブックマークレットを利用するだけ、という形をとる。

  • 利用者が Fx を使っている必要がある。
  • mt のバージョンが 3.2-ja. 3.3 だとたぶん動かないので注意。誰か試してgtlt3.32-ja でもいけるっぽいです。

サンプルとして、Web Standards with MT ver.3.2 Strict : ダウンロードページ のテンプレをパックしてここで再配布してみる (自分のやつはちょっと問題があるので)。パックしたやつはもとのライセンスにしたがい CC-by-nc-sa に。

テンプレートをインポートする : このブックマークレットを一時的にブックマークして、MT のテンプレ一覧ページで使うだけです。

書き換えて使った上のスクリプト pack_mt_3_2_strict.rb


バグっててテンプレが壊れても知りません。テストしてみようとして既存のテンプレ上書きしても知りません (自分がやった)

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  3. MT のテンプレートをインポートする。
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  3. MT のテンプレートをインポートする。

少し前某所にいたとき、絶対パスを「http:// からはじまる~」と説明していたのを傍で聞いていて、なんか違うような (で、でも、わたし、正確に調べたわけじゃないし##) みたいな感じだったのでちゃんと調べる。

といっても、普通に RFC を確認するだけ。おなじみ RFC3986 を適当に調べる。と、該当部分は

  • 3.3. Path
  • 4.2. Relative Reference
  • 4.3. Absolute URI

なんだけど、こっちの RFC だと少しまわりくどいので、上書き前の RFC2396 を見てみる。もちろん若干違うのだけど、上書きされたのが最近ということを考えれば、もともとの由来はこっちにあったと考えられる。

absoluteURI   = scheme ":" ( hier_part | opaque_part )
hier_part     = ( net_path | abs_path ) [ "?" query ]
relativeURI   = ( net_path | abs_path | rel_path ) [ "?" query ]
abs_path      = "/"  path_segments
rel_path      = rel_segment [ abs_path ]

絶対 URI (absoluteURI) はスキームから始まるやつ。相対URIはパスにクエリー付けられるやつ。絶対パスは / からはじまるやつ。

URI 的にはこういうものらしい。

絶対 URI
http://example.com/
http://example.com/hogehoge.html
相対 URI
/hogehoge.html
./hogehoge.html
foo/bar.html
/search?q=%42oofy
絶対パス
/hogehoge.html
相対パス
./hogehoge.html
foo/bar.html

あと上書き後では次のようなノートが書いてあったり、定義が微妙に変わっていたり (フラグメントがどうとか) する。とりあえず相対 URI は今は正確には URI 相対参照みたいだ。

NOTE: Previous specifications used the terms "partial URI" and "relative URI" to denote a relative reference to a URI. As some readers misunderstood those terms to mean that relative URIs are a subset of URIs rather than a method of referencing URIs, this specification simply refers to them as relative references.

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  3. 絶対 URI, 絶対パス

何度も書いているけど、新しい人とリアルで話すのは、果てしなく面倒くさい。相手がどのレベルでキレるか、相手がどのぐらいリテラシを持ってるかを、慎重に量らないといけない。こういうこと、どうにかできていたのが、その期限だったわけだけど、それがとっくに終わってしまってる。もう成り行き上仕方なく、という展開以外に、そういう作業はしない。というか、期限内でも、どうにかやっているというレベルではなかったように思う。慎重さに欠けてたように思う。もういいけど。

例えば大学で誰か知り合いを作るにしても、こういう手順を踏むのはなかなか難しい。たいして会うわけでもないし、しかも、量った結果が、望んだ結果であるとは限らない。というより、多くの場合期待は裏切られる。最初からないものに期待してる頭の悪さがここにある。

ネットリテラシの量りかたも、いまいちよくわからない。「これはひどい」の響き方が、タイプによって違うことに気付いたけど、どうも使い分けているような人もいてややこしい。ツンデレにしても萌えにしても、レベルというか、使い方の違いがあってわからない。フィードリーダーを使っていなかったりする。フィードリーダーを使っていてもあんまり購読していなかったりする。何か一個のことで、ちゃんと量れない。つまり、そこそこの長い時間をかけないといけない。どんだけ面倒くさいんだよ、って。かけた時間は殆ど無駄になる。そこまでして、いまさらリアルが必要か? リアリティで十分ではないか?


ネットで日記を読むのが面白いのは、画面の向こうの人の形を、こちらが自由に想像できるから。何か、自分の中のキーワードにひっかかる人の日記を見て、こういう人なんだろうか、こういう人なんだろう、とか、勝手に想像できる。自由に。ネットの中で完結している限り、自分の想像は守られる。

ここで、期待が膨らんで、コミュニケーションをとろうとしてみても、割と大丈夫だ。なぜかといえば、想像が侵されそうになったとき、自分からそのコミュニケーションをやめることができるから。自分の想像が、壊れない程度に、コミュニケーションができる。面倒くさそうなことになったら、回線切って寝ればいい。明日は曇りのち晴れ。


これが正しくない、と思うだろうかとか。実際、リアルでも同じようなプロセスが、より短時間により集中的により危険な状態で行われているだけ、だけど。一日の間に、何十もの勘違いをして、少しわかった気になって、次会うとき終わるような。しかも、何も全く知らないところから、手探りで。より無駄が多い。楽しみが少ない。よく考える時間がない。何より、コミュニケーションを強要されるのは面倒くさい。別に、そんな話聴きたくないよ。別に、こんな話、聴きたくないでしょう。


昨日は、9時間寝て、夢を見たけど、夢の内容を忘れた。いい夢だった気がする。けど、忘れた。忘れても、いい夢だった、と。雰囲気。でもたぶん、それじゃなくて、ちゃんと思い出しても、妄想なのかもしれないけど。

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  3. 期限切れ

mixi-show-regist-date.user.js

他人のページを見たとき、その人がいつぐらいに mixi に登録したかを表示します。インストールすると最終ログインの下におおよその登録した月が表示されるようになります。

データは今日までのを適当に集計したやつで、今日以降登録した人は一括して 2006-08 以降と表示されます。メンテナンスする気はありません(てきとう

verbose 設定を追加しました。デフォルトでオン。オンのときはそこらじゅうの写真にいつ登録されたかが表示されます。

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やたら好評で見たほうがいいよ!とかいう話だったので、ゆーさん (誰) と真雪さんと見てきますた。

また (謎) 時間跳躍系なんですが、これは SF っぽさは殆どなく、終始青春でした。やばい。青春やばい。青春系で、ただし切なさ多め、ぐらい、だった。

  • え? っていうシーンがあってあせる。
  • かなり展開がはやい。
  • 変に超人的な人がでてこなくてよかった。(おばさんがアレだけど、あんまり関係しない)
  • 空の描写が多かった。気がする。
  • 冒頭の図書室の女の子がやばい。と思いきや最後のほうでも出てきて嬉しい。
  • サブキャラの女の子かわいそう。
  • 人混みに紛れるシーンが好き。主人公もどっちも。ちょっと壊れ気味
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17歳に、なりたい。ただ、それが、高校で、オレが、オレでないことを祈って、あるいは、オレがオレであっても、オレ以外のオレが、オレの中にいるように、生きたい。

どうでもいいけど、自分が想像する、洗濯機からでてくる女の子は、ヘッドフォンをつけてない。なぜなら、彼女にはそれが必要ないからなんだけど、いや別についていたっていいんだけど、ついていない子を見るほうが、多い。洗濯機から出てくる女の子は、目立たない。違和感がない。日常に溶け込んで、洗濯機から出てくる。

普通さの正しさ、自分の考える完全な普通さは、洗濯機からでてくる女の子につまっている。その日常とか、透明さが普通で、でもこの論理的じゃない、理不尽な世界においてそれは異常に見えることも、ときにはあるよね、っていうこと、なんですね。

すごく普通なことは、実際ほんとにリアルに溢れていて、それが自分の眼に「リアリティ」として現れるには、自分がそれに気付けるか、という一点にかかってる。自分がそれを感じられるか、って忘れないようにしないと。

雰囲気に飲み込まれて、立ち位置を見失うと、せっかく構築しかけた世界観も壊れるから、注意しながら、しっかり考えないと、また明日も明後日も危ない。

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  3. 17歳へ それと 洗濯機から女の子の日常性について
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dll 関数 の補足と覚書

GM_xmlhttprequest の onload でなんで .call とかやっているかというと、一部ライブラリが this を window (Global) と仮定したコードになっているからです。eval のコンテキストの this を window (Global) オブジェクトにしてあげて、例えば MochiKit の export 先オブジェクトをそこにしてあげているわけです。

でもって、なぜ unsafeWindow でなく window なのかっていうのは、その export された関数とかが、ロードされたページに影響を及ぼさないためです。Greasemonkey 中の window はページ内のスクリプトからはアクセスできない (safe) ので、Greasemonkey 内限定で使う場合、副作用の懸念を減らすことができます。


でもって、id:brazil さんの記事 で、あああって思った。全部とってきてから eval したら、変に何回もリクエスト送らないでいいや。と、いう、か、GM_setValue 使えばいいんだけど、ちょっと GM_setValue で長い文字列突っ込むのは怖い。

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