2006年 09月 22日

MacBook

先週 MacBook を購入しぴこぴこいぢっております。一ヶ月ぐらいは四苦八苦するかと思ったのだけど、使ってみるとそんなに思いっきり迷うのは最初の一日ぐらい。

結局、今まで Windows で使っていたソフトウェアもオープンソースのものが多く、ついでにターミナルをメインに使うようになってきたので、あんまり違いがあるわけじゃない感じ。

ただ Cmd キーが自分的に便利で好き。Terminal.app とかでペーストするとき、gnome terminal だとマウス右クリックして P 、putty だと右クリックとかやっていたのが Cmd+V でできるので気持ちいい。

GNU 系のツールは darwinports で入れて、あとは Firefox, Thunderbird, Vim をさっさと入れました。


しかしながら Terminal.app がなかなかくせ者で、デフォルトだと使えない。

  • 「エミュレーション」の「非 ASCII 文字をエスケープする」のチェックをはずす
  • 「ディスプレイ」のオプションを全部チェック。フォントを Osaka-等幅 14pt に。「文字セットエンコーディング」を UTF-8 に。
  • 「キーボード」のオプション二つをチェック
  • TerminalColors を入れて色を設定。

でもって、なにやらこれで screen を起動して vim 編集すると表示乱れて困ったりした。screen の man をぼーっと眺めていたら (課題やれよ) 、-O をつけたくなったのでつけてみると一応大丈夫っぽくなった。


あと、typester さんの影響で irssi を使い始めた。ターミナルを半透明にして、後ろに screen -x でアタッチしたターミナルおいとくと眺めながらできてよろしい雰囲気。

デフォルトだと共通全ログがないっぽいので、script を書いて突っ込んだ。全ログの発言に window 番号つけてあげて Alt-N で移動だぜどーん。Alt-P でバックログだぜどーん。って感じに楽しんでおります。


  • SSHKeychain (intel 版を検索して入れた)
  • VirtueDesktop
  • iScrobbler (Last.fm クライアントはうまく動かなかった)
  • CoreDuoTemp
  • Gimpshop (とりあえず)
  • Parallels

SSHKeyChain は SSH を使ってなくても、キーチェーンのロック状況を確認できていい感じ。でもスリープから復帰すると落ちたりする。

Parallels には今は壊れた PC の XP Home を入れて遊んでみたり。レジストはまだしてない。と、いうか、メモリ1Gだときつい。

Office をどうするかと、画像処理をどうするかがめがっさ問題です。

Cmd-Q

irssi で Alt-11 押そうとして終了させてしまう。

出来る限りブックマークを使わない

ロケーションバーに直入力!
クイックサーチだけ登録する。ぐらいだとかこいい気がした。
css, ecma, gecko, ruby, cpan あたりかな。ローカルに保存しときたいな。

mozex

Mozex 入れた。
/usr/bin/open %t
で、.txt に関連づけられた?プログラムを開くようになる。
これで問題はないけど、gvim を明示的に指定したいときってどうすればいいんだろ。Vim.app とかを

C-c

うーん。C-c が送れない。Cmd-. も同じだ。screen が起動してなければ大丈夫みたいだけど、なんでだろう。
しかたなく別の window 開いて ps aux G hoge とかやる日々

学校 gerry

お腹痛い。

man

man が英語なのが嫌だなぁ。どうにかしたい。

screen で ^C が効かない

なんかとぴあさんと話してたら治った。再現性がわからない。stty -a をおぼえた。いつもお世話になっております。

スリープから復帰するとおかしくなるみたい。SSHKeyChain が原因かもしれない。
とりあえず stty intr ^C (^V^C で入力) すれば有効になるみたいなのでこれでいこう。

ssh した先から、ssh もとへ

何らかの通知を送りたい。例えば ssh 先の irssi からこっちの Growl へ通知を出すとか……

2006年 09月 21日

67℃ 12%

CoreDuoTemp の表示なのだけど、気温と湿度に一瞬見える。

irssi config

パスワード書いてあるのに svn にコミットしようとしてしまった。あぶない

学校

家の https のポートをあけ忘れたっぽくて、ssh できない。すなわちなんもできない。

帰ってきてみたらちゃんと開いてた。おかしいなぁ。
しかし今気付いたけど、学内のウェブサーバに ssh すれば、そこからさらに ssh できるっぽい。

そして connect.c か。
学校の外にでれて、ssh で接続できるホストに connect.c をコンパイルしておいとく。

ssh www.hogehoge.ac.jp
wget http://www.taiyo.co.jp/~gotoh/ssh/connect.c
gcc connect.c -o connect
mv connect ~/bin
exit

自分のPCの .ssh/config に ProxyCommand 書く。

Host lab
HostName lab.lowreal.net
ProxyCommand ssh user@www.hogehoge.ac.jp /home/user/bin/connect %h %p

blosxom に

ちょっとまえからシコシコ準備してたのをとりあえず入れ替えた。

トップページは /blog/ のコピーになり、/logs/ は /blog/ へリダイレクトしてる。フィードも、/logs/latest.{rdf,atom} に関しては /blog/index.{rdf,atom} にリダイレクトしている。

それ以外はスルーしているし、Taglibro も削除していないので、URL の恒久性は一応保たれてる。気持ち悪いけど仕方ない。だんだんごちゃごちゃしてく。

adsense のことでごたごた考えるのが面倒くさいので、xhtml フレーバーも現時点では text/html で配信してる。要改造

入っているプラグイン一覧。括弧は今はたぶん使ってない。

  • (config)
  • negotiation
  • redir
  • section
  • entries_kache
  • alternate
  • atomfeed
  • better_title
  • (breadcrumbs)
  • categories
  • flatarchives
  • list_title_at_year
  • Markdown
  • paging
  • rss10
  • push_if_first

section 用に他のプラグインをいぢってるのでかなりアレゲ。


Template::Toolkit を使うようにしようと思ってたのだけど、とりあえずやめた。XREA に入っていない (頼むのがめんどい) のと、既存 flavour を書き直すのがめんどかった。

Taglibro に XML 簡単に編集できるオンラインな画面つければよかったような気もするけど、どうしても作る気が起きなかったっていうダメさ。なんにしてもタグ打つのが面倒くさくて仕方ない。

pac

pac を指定して全部のブラウザを設定しておけば、pac をスイッチするだけでプロキシ設定変えられるよなぁ。
pac 内からローカルのファイルにアクセスしたりとかするのは無理っぽいから、webrick で配信して、スイッチするページを動的に作る、とか、か。でも重そう。

あ、起動時に一回だけ読まれるのか。だめじゃん。
Reload ボタンとかあるけど、そこ開くのがめんどいんだよ><

2006年 09月 20日

日常に生きることの重要性

日常に生きることの重要性について、最近よく考えるし、誰かの言葉や、誰かの言動によって考えさせられる。

普通の日常がどれだけ大事かってことには、なかなか気づけない。一旦気づけても、すぐに忘れてしまう。すごく「慣れ」というのに弱い。

その日常や、普通が、すごく重要なのに、遠くを見すぎて、「普通」じゃないほうがいいという思考で、忘れてしまう。個性/アイデンティティを考えるとき「普通さ」は悪く感じる。でもたぶんそうじゃないんだよなぁ。

少し前に電車内で見かけた女の子の普通さになんだかすごく心を打たれた。すごく普通だった。ちゃんと、日常的だった。それが逆に違和感になって、自分に入ってきた。

たぶん自分が考えている「普通さ」は、想像上のもので、多数決的な普通とは違うのかもしれない。できるだけ「普通」っていう言葉を使わない人もいるぐらい、曖昧だし。

アイデンティティを「たった一つの特徴」みたいに誤解しているような感じ。実際には、ただその人の「普通の日常」を気取らずに過ごせばいいのに、余計な、過剰なアイデンティティを求めて、凡庸になってしまう。もったいない。


関係ないけど、慣れっていうのは、逆もまたあって、悲しいことがあったとき、嫌なことがあったときのことも、いつのまにか忘れてしまう。人によっては、悲しいことを忘れられるのはいいことだと思うのだろうけど、自分はこれを良いことだとは全く思わない。思えない。そういう感覚をしっかり持ったまま生きていたい。

悲しい感覚や、嫌な感覚を忘れてしまうと、ある時必要な、誰かの感情に気付けないことに繋がる。そういうのは出来るだけ無くしたい。

コメント

コメントのことを完全に忘れていた。Flickr とか利用したいなぁ。既存のセッションは Ruby の cgi/session だから直接使えない。
どうすっぺ

コメント機能とか軟弱なものはいらないか。はてぶからひっぱってくればいい感じな気がしてきた。
これなんて hail2u だろう。と、書いてて思った。

SSHKeyChain

スリープから復帰するとなぜか消えてしまう。

お腹の調子

下降中
電車内では前に立ってた女の子が素敵で、調子よかったんだけどなぁ。

Mac CPAN XML::Parser

port install expat すると既に入っているのに認識してくれないので自力で Makefile.PL をたたく。

cd ~/.cpan/build/XML-Parser*/
perl Makefile.PL
perl Makefile.PL EXPATLIBPATH=/opt/local/lib EXPATINCPATH=/opt/local/include
make
sudo make install

しかしまだ SOAP が入らない。

Safari

JS で insert した文字列が完全に文字化けする!
content-type に charset つけてもだめか。どうすればいいんだろ

catalyst_server.pl Terminal.app

C-c が効かないのはなんでだろ。

irssi

f:id:cho45:20060920161553p
typester さんのプラグインのおかげで、tiarra の設定を変えずに、ほかのクライアントと共存できるようになった。別に共存する必要ないんだけど、気になって使えなかったのでhogehoge。
半透明ターミナル全画面で、別のターミナルを立ち上げて screen -x するといい感じ。 発言したいときもウィンドウをターミナルを変えないでいい。 (といっても cmd-数字 で簡単に切り替えられるけど)

あとで調べる

  • irssi 全チャンネル共通ウィンドウ
  • window リストにチャンネル名表示

関係ないけど、C-SPC を入力切り替えにしたはいいものの、なぜか押したときにスペースが挿入されてしまうのが謎
めんどいので cmd+SPC にしてみる。打ちにくい。。 

と思いきやFx だけか。。なんでだろ

全チャンネルリスト

http://labs.f0rked.com/irssi/hilightwin.pl
を入れて

/hilight -level ALL -regexp .

と、やればできそうだなぁと思った。けど試したら死んだ。。

/hilight -regexp .

だけならいいっぽい。

でもなんか perl のエラーがでてる。どのスクリプトがエラーだしてるかわからない。charset 変えるのと hilight との相性が悪いっぽい


hilight は autorun じゃなくてあとで手動で読み込まないとだめっぽい?

Can't locate package Irssi::Nick for @Irssi::Irc::Nick::ISA at (eval 18) line 73.

っていうのがでまくってしまう。

all

#!/usr/bin/perl 

use strict;
use warnings;

use Irssi;
use vars qw($VERSION %IRSSI); 

use Data::Dumper;

$VERSION = "0.01";
%IRSSI = (
	authors     => "cho45",
	contact     => "cho45\@lowreal.net",
	name        => "all",
	description => "show all message in a window",
	license     => "Public Domain",
	url         => "http://irssi.org/",
	changed     => "2006-09-20T21:46:00+09:00"
);

sub print_text {
	my ($dest, $text, $stripped) = @_;
	my $window = Irssi::window_find_name('all');

	return if $dest->{level} & MSGLEVEL_CLIENTCRAP;
	return if !$window;

	if ($dest->{level} & MSGLEVEL_PUBLIC) {
		my $n = $dest->{window}->{refnum};
		my $c = $dest->{target};
		$text =  "[$n]$c: $text";
	}
	$window->print($text, MSGLEVEL_CLIENTCRAP);
}
Irssi::signal_add('print text', 'print_text');

charset 入れなければこれでいけるっぽい。charset 入れてる場合一個前のエラーがでてしまう。

なんか

使ってたら他のクライアントとかどうでもよくなってきた。
ので、tiarra で文字コード変換するようにして、all 有効にした。だんだん謎な方向に

Terminal.app + screen

vim で行番号で乱れるやつは screen を起動するときに -O をつけてあげればいいっぽい。