よく、ある程度熟したアーティストが、他のアーティストとコラボレーションして「いい刺激になった」とかいうけど、あれはそのアーティストが既に一つ山を越えていて、ある種完成されている (つまり、完成=安定の状態を崩すための刺激) からであって、その山を越えるまではずっと孤独なんじゃないかって、つまり何がいいたいかっていうと、最初っから、大したことできないくせに、他人とコラボレーションしようとするなよ、ってなんかすごく思うんだ。

http://lowreal.net/logs/2006/04/14/1

っていうのを前に書いたのを思い出した。基本的に独りでできることは独りでやるべきだと思う。

と同時というか、ここ最近なんとなく思いうかべていたのはカブスカウト (ボーイスカウトの小学生の部) の定めにある

カブスカウトは 自分のことを自分でします

カブスカウトは たがいに助けあいます

の二つ (全部で五つある)。


いろんなことは互いのバランスでできているから、例えば「していいよ」と言われてもしてはいけないことはたくさんある。こんなのすごく、すごくあたりまえのことだと思う。

順序処理を関数の入れ子に、また関数自体の値と平行して副値を走らせることで「副作用」をパッケージ化するというのがモナドのコンセプトである。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A2%E3%83%8A%E3%83%89_(%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%82%B0)

やっとこの部分が実感できた。やっぱちゃんと書いてみるってのはてっとりばやいなぁ。IO モナド以外はうまくイメージできてないけど……

勉強するものじゃない。

ホットエントリとか、そういうののブクマコメをよんでいて感じる気持ちって、うまく表現できない。俺がいままで思っていたよりも、俺と決定的に合わない人っていうのは、多いんだなぁと、近頃、特にここ三ヶ月ぐらいは、感じる。