大学生はとにかくおれを見下してくる
✖
|
大学生はとにかくおれを見下してくる
おれは彼らをちゃんと見下すことができるか? 無理だ。ルール違反でもあるし、まぁそもそもだいたいにして彼らは間違っていないからだ。ただ、彼らのために生きないということをルールにすることはできる。
大学生みたいなのが前提知識なしで使えるようなプログラムは書かない。グリースモンキーはなんて素晴しいプラットフォームだろう! これはとんでもない危険さを内包しているんだ!
でも聡明な、好奇心のある高校生が使えるようなものでなければならない。コードは整理されていて、理解しやすくなければならない。大学生はコードを読もうとしない、書こうとしない。高校生はそうではない。
そういえば taken 氏に[isbn:4122000602:title=パンセ]嫁って言われた気がするのでカートに入れといたやつが[isbn:4832277626:title=ひだまりスケッチ4巻]と共に届いたので少しずつ読んでる。一方ひだまりスケッチ4巻は既に4回は読んでいて、なんというか、乃莉さんという新しい登場人物が非常に心をついてきて困る。IT に強い設定ででてくるけど、あんまり関係なくて (ただ、その趣味について語るコマの可愛さは心に響くし、一般的に、趣味について楽しそうに語っている子というのはめっぽう可愛いと思う)、まぁこの子は将来 Flasher*1 になるね……とか思いつつ、しかしそれよりも大切なのは、普通さを自覚していながら芯が強いということなのだなぁと思ったのでした。ひだまり荘だと唯一ファンタジックじゃないキャラ……
しかしおれは本を読まなすぎるよなぁ……
TODO: 妄想姉妹を調べる
NARASAKI は面白い感じにハブになってるなぁ。
ウェブデザインのキモは余白をどうするかだよなぁ。色で埋めるのは悪くはないけど、広くなりすぎるととてもダサい (この日記を WUXGA とかで見たときのダサさは異常)
横方向に主コンテンツを流しこむ (CSS3 なマルチカラム) ってのは、雑誌みたいでいいかもしれないと思ったんだけど、実際やってみると、次にどこ読めばいいかわからないので、ものすごく気持ち悪い。「端」がないので「端がきたから次を読もう」ってのがないからか、「慣れ」の問題かもしれない。「上から下」の規則がとても強く感じる。
不安になってても仕方ないので一個ずつ片付けないとなぁ……
両親に誕生日を祝ってもらった。(誕生日自体は少し前)
かちかちかちかっちがなーいー
twitter、エンジニアや知り合いじゃない人を重点的に follow しはじめた。コードが読めない人とか、全く自分のことを知らない人とか、そういう人がタイムラインにいると客観的になれるし、初心にかえれる感じがする。
全くアクセスがないようなサイトを作っていたときって、リンクを一方的に貼って、リファラを相手に気付いてもらう、みたいな形で、すごく受動的なプロモーション (といっていいのか) をしていた。直接、身元を明かにして、かつ気軽に「いいですね」という仕組みがなかったから、そうするしかなかった。そういうとても一方的で消極的な感じを今思い出す。
もうちょいいろいろ書こうと思ったけどやめた……
声のでかさじゃなくて実績じゃないのかなぁ。
なんか時がとまってた感じだ。
はてダって favicon 変えられたんだ。知らなかった
Analytics が使えるのも知らなかった。今日からとってみる。
「批判に耐えられないならブログ書くな」的なのがうざくて仕方ない。
何でうざいかっていうと、「ま、おれは批判に耐えられるんだぜ? かっこいいだろ?」ないし「おれは批判に耐えられないからアウトプットなんてしないぜwww 賢いだろ?www」みたいな顔が浮かぶとかだったり、僕が普段批判に耐えられなさそうだなぁという人達の日記を、そうでない人のブログよりも多く読んでいて、前者のほうが圧倒的に面白いことを書いているなぁと感じているからかなぁ。
「お金かけないとわかるようにならない」っていう類は全部苦手だ。どっからその金がでてくるんだ。楽しいか楽しくないかもわからないというのに
はぁもうなんで全くセンスというものがないんだろうか…… 形を捉えることができないし、想像力がないし、色を選べないし
THE JETZEJOHNSON の Discoveries の裏になんか XML っぽいものが書いてあるけど解像度ひくくてよくわからない……
数値っぽいのがカンマ区切りで並んでるから SVG っぽい何かみたいに見える。PDF っていうシグネチャが読めるけど PDF って XML っぽい感じになるっけ……
たぶんこのジャケットの表紙のデータかジェッジジョンソンのロゴのデータなんだと思うけどよくわからない。
例えばおれが他人が欲しがるような何か (価値) を持っているかっていうと、全然持ってないわけですよね。コード書くとか (それさえも不完全であるけれど) も、殆どの人はそんなこと別にできなくてもいいとか思っているし「コード書ければ世界が変わるのになぁ」なんて思ってる人はとても少ない。
「絵がうまくかけたらいいなぁ」とか「文章をうまくかけたらいいなぁ」とか、とても普通にどこでも見るけど、「コードがうまくかけたらいいなぁ」なんて全然見ない。
いやいいんだべつに…… 読めないものは評価しようがないんだ。たまに無性にもやもやした気分になる。大多数をちゃんと無視できていないのだ。
英語がんばって日本を出よう!ってことか。なんか窮屈だ……
ある言語を習得するっていうのは、それを実装言語として候補にあげられるってことなんだと思う (というかそれ以外なにがあるっていうんだ?)。「これ実装するにはこの言語が最適である」ってのがすぐ浮かばないと習得したとはいえない。そういうことができるようになるためには、言語仕様だけじゃなくて、周辺文化も知らないと、「あのライブラリがあるからすぐ書ける」とか「将来性とか実績がないので使えない」とか浮かばないのでダメだ。
またおれ「オーダーを考えてない」とかDISられるん? されたことないのに「また」っておかしいけど