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- ドメイン更新
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花はたいていいくつかまとまって咲いているものです。その中のどれを見るか、どれを好きかってのは見る人の問題です。不思議なもんで花は、人間とは形が全く似ていないにも関わらず、表情、例えば明るいとか哀しそうとか、そういうのがありますね。
『夜の童話』紺野キタ
夜の童話 (バーズコミックス) cho45
これもまた大変良かった…… 何度も読みかえすだろうという感じ
最後に表題作が入っていて (全体はショートストーリーのオムニバム)、終わりかたがなんともいえない。例えばこう、自分が結婚して家庭を持つと半分こうなりそうだという気がして冷や汗がでた。ただ自分の場合がダメなほうに転がるのでポジティブには終わらないだろうなと思ってしまった (だから半分)。まあそれは置いといてとてもいい話です。
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『つづきはまた明日』をまた読みなおしたけれど、やっぱりいいなあ。1巻は前も書いたように佐保が杳の気遣いに気付くところが本当に好きだ。2巻は「手がつめたい人はねえ」からはじまるくだりでぐっとくる
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憲法つくられてから120年しか経ってないんだなあと思ってしまった。今の憲法にいたっては70年も経っていない。
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- 天橋立
- 宮島 - 尾道
- 出雲大社
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- 京都 → 新大阪 → 広島 → 宮島口 (3時間ぐらい) 片道12000円ぐらい
- 宮島口 → 尾道 (2時間ぐらい) 片道1890円
- 尾道駅らへんにかみちゅの聖地があるらしいので
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土曜日、新松田→開成間を散歩。小雨だった。寒田神社、吉田神社のあとあじさいの里へいって帰ってきた。
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気力ないときの復活プロトコルがない……
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木曜日は早朝に京都を出て、東京のオフィスへはじめて出社した。作業ついでにDCに入らせてもらったのだけれど、思いのほか発見があってよかった。実務的には、他の人がやっていることが、ちゃんとイメージできるようになったのが大変良かった。普段ソフトウェアのレイヤーしか触れないし、サーバにログインするにしても、大抵全て仮想化されているから、実サーバがそこにあるという体験は不思議な体験であった (自宅にサーバを置いて使っているにも関わらずそう感じるのはどういうことかよく解らない)。それに、整理された無機質な機械の中に、日記だとか写真だとかを通じて人間の感情や情緒が保存されていると思うと奇妙な感じになった。
金曜日、少なくとも1年以上会っていない人と、久しぶりに写真を撮るために鎌倉へ (平日に行けるのはまずないので)。適当にいろいろ行った。江の電乗ったのははじめてだった。海側も歩いたことがなかったのでおもしろかった。
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「やりたい」と思ったことは「口に出すと実現する」という話をどこかで聞いたことがあるが (これについてはその通りだと思う)、絵馬ってのは多少消極的な方法ではあれどそれと同じ効能なのだと今日なんとなく思った。
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人間嫌いが進行してるのを感じている
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いろんな問題点を考えてると最終的に想像力にいきついてしまう
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変化しないもの
例えば本とかは完成済みなので変化しないものだ。特に作者が死んでいる作品は全く変化しない (作者が生きてると本人よる後追いの解釈が行われたりするのでよくない)。変化しないものの重要な役割は、時間を置いて触れることで、自分や環境の変化を知ることができるというところにあると思う。再読が大切だと思うのはこういうところです。
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「ブログ」みたいな殆ど要件が決まっているものも、不変性があるのでおもしろい。定期的にブログシステムを書くのも本における再読と同じ効果があっていいと思った。
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今時の唄にも「変わらないもの」をテーマにしたものがあるが、ああいうのを見ると「岩」や「山」に神性を見い出していた古代の人々の気持ちもわからないでもない気がする。(僕はよくわかってない)
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画面の向こうに人がいることはどういうことで伝わるんだろうなあ

























