2010年 07月 13日

もっとも簡単な CGI を書くまでのチュートリアル

Mac だと Apache のセットアップの必要がないので Mac 前提で、特に意味はないのですが最短で CGI のスクリプトを実行するためのステップを考えてみます。

Apache 立ちあげる

システム環境設定→共有から「Web 共有」をオンにする。

てきとうなスクリプトを設置

/Library/WebServer/Documents が / で公開されるようになっている。

CGI が実行できるようになったので以下のようなスクリプトを書いて /Library/WebServer/CGI-Executables へ hello.cgi という名前で保存する。

#!/usr/bin/env ruby -Ku

puts "Content-Type: text/html\r\n"
puts

# ---

puts <<EOF
<!DOCTYPE html>
<html>
<head>
	<title>こんにちは</title>
</head>
<body>
	<h1>こんにちは世界</h1>
</body>
</html>
EOF

さらに Terminal.app を起動し以下のコマンドをうちこむ

cd /Library/WebServer/CGI-Executables
chmod +x hello.cgi

http://localhost/cgi-bin/hello.cgi にアクセスすれば見える。

2010年 07月 12日


プリンタ買っていくつかプリントして見て、ウェブ向きに撮りすぎているような感じがした。ポスプロでの処理方とかそういう問題ではなく、撮影時からウェブで公開することを前提にしているのでプリントすると齟齬が多々発生した。

100dpi 程度のディスプレイの横幅 1000px 24cm 程度と、300dpiでA4とでは見える範囲が違くて、細かい表現ができるかできないかとか、雰囲気なのかディテールなのかとか、全然違うのだった。当たり前といえば当たり前のことであるけれど、撮影時から既に出力サイズを意識していなければならない (撮影時の解像度とか機械的じゃなくてもっと根本的に) ことよくがわかった……

事前に違いがでるだろうと思っていた部分 (ウェブ向け低解像度をいいことに意識的にズルをしていた部分) もあって、それも含めて改善しないといけない。

ウェブはフロー特化なので雰囲気重視でいいのだけれども、物理的に存在するようにすると、気をとめてもらう雰囲気と、とめてもらったあとのディテールが必要なので、相対的にディテールが重要になるのだった。

更めてみるとダメなのばっかだなあ……

高杉さん家のおべんとう 1 - 柳原 望

柳原 望

3.0 / 5.0

id:orzccc さんに薦められたので買ってみた。絵的にダメかもしれないと思ったけど全然大丈夫だったし、すごく面白かった。かわいい。続きも買う。

2010年 07月 09日



2010年 07月 07日