2010年 12月 05日


土曜日は、というか金曜日はいつのまにか寝てしまっていて、次の日7時ぐらいに起きてしまった。起きてすぐ、なんとなく書きたいコードが受かんだので適当に書いてサブテクに上げて、その後どこに行こうかと考えた末、神社TODOに入っていた廣瀬大社龍田大社に行くことにした。

読み途中の本を家に忘れて取りに帰ったりしたけれど、12時ぐらいに法隆寺駅について、そこからまず廣瀬大社へ行った。駅から割と遠かったが、晴れていて散歩にはうってつけであったし、朝早く起きれた気分がまだ継続していたので大変気分良く歩いた。

廣瀬大社の参道に入ると、定間隔で落葉が燃やされており (あれはなんだったのだろう)、煙がもやもやと漂っていた。参道の木々から漏れる光が煙を照らして、光の路ができているのが綺麗だった。本殿は春日造で、奈良っぽかった。参道を歩くといくつか摂社・末社があって面白かった。

その後、そのまま龍田大社に行ってもよかったのだけれど、せっかく法隆寺の近くまで来たので、法隆寺にも寄り道してみようと思い、法隆寺へ行った。法隆寺はたぶん修学旅行で行ったことがある気がしたが、殆ど覚えておらず、かすかに法隆寺の壁のある道の風景を覚えているぐらいだった (あるいは勘違いかもしれない)。自分はあまりお寺には興味がないので、楽しめないかと思ったが、思ったよりも楽しめた。八頭身の百済観音 (木彫りの彫刻) は大変かっこよかったし、思ったよりも人が多くなく、静かで、冬らしい感じだった。

そのまま法隆寺近くの斑鳩神社 (天満宮) に行ったり、龍田神社 (このあと行く龍田大社とは別) にも行ったりした。

それから法隆寺駅に戻り、三郷駅まで電車に乗って、龍田大社まで歩いた。龍田大社は紅葉がいくらか残っていた。境内は人が殆どおらず、厳粛だった。本殿は遠くてよくわからなかったがたぶん春日造だった。

時間があれば春日大社や、平城京跡になんとなく行ってみてもいいなと思っていたけれど、法隆寺が思ったより面白かったのでそんな時間がなくなった。

2010年 12月 04日


Test-HTML-Differences

というのを書いてみました。

一旦 normalize してから HTML を比較し、テストに失敗した場合は Test::Differences 使ったときのようになります。

#   Failed test 'test'
#   at t/lib/Text/Xatena/Test.pm line 40.
# +----+---------------------------+---------------------------+
# | Elt|Got                        |Expected                   |
# +----+---------------------------+---------------------------+
# |   0|<root>                     |<root>                     |
# |   1|  <div class="section">    |  <div class="section">    |
# |   2|    <h3>head</h3>          |    <h3>head</h3>          |
# |   3|    <p>foobar</p>          |    <p>foobar</p>          |
# |   4|    <div class="seemore">  |    <div class="seemore">  |
# |   5|      <p>barbaz</p>        |      <p>barbaz</p>        |
# |   6|    </div>                 |    </div>                 |
# *   7|  </div>                   |    <div class="section">  *
# *   8|  <div class="section">    |      <h3>head</h3>        *
# *   9|    <h3>head</h3>          |      <p>foo</p>           *
# *  10|    <p>foo</p>             |    </div>                 *
# |  11|  </div>                   |  </div>                   |
# |  12|</root>                    |</root>                    |
# +----+---------------------------+---------------------------+
2010年 12月 03日


TODO

  • ハードディスクを買う
  • 靴下買う (なんでなくなるんだろう?)

gerry++

2010年 12月 02日


最近ジェーン・エアという小説を図書館で借りてゆっくりながらも読んでいて、久しぶりに読書の楽しみを思い出している。全体的に静かに話が進んでいくのが好みだし、主人公が現代的で (現代から見ても) 先進的な性格をしていることに好感が持てるし、節々で非常に気持ちの良い人間がでてきて面白い。

──けれどもわたしは、この世には、もっと別な存在、もっといきいきとしたよさがあることを信じ、わたしの信じたものを見届けたいと思った。

誰がわたしをとがめるであろうか? 疑いもなく多くの人々がとがめることであろう。わたしは不平家と呼ばれるであろう。けれどもわたしは、どうしようもなかった。わたしの性質には、じっと落着いていられぬものがあった。ときおり、それがわたしを騒がし、苦しませた。そんなとき、唯一の救いは、三階の廊下を歩きまわって、そこの沈黙と寂寥に包まれ、眼前に浮ぶかがやかしい幻想に心の目を注ぐことであった

『ジェーン・エア (上)』C・ブロンテ 大久保康雄訳

まだ上巻の半分ほどしか読んでないけど、上記引用部分がなんとも響いて感動した。現代ではもう少しこの主人公は生きやすいだろうし、ないしコミュニティによっては歓迎されるだろうけど、160年前はそうもいかなかったのが強く感じられる。といっても、160年経っても、やはり「とがめる」人々は生き残っていることを感じ、なんとも不思議な気持ちになる。

訳も変な感じがしないし、気持ちよく読めるので良い。頑張って最後まで読もう。

ジェーン・エア(上) (新潮文庫) - C・ブロンテ

C・ブロンテ

3.0 / 5.0