2011年 06月 04日

時間は自動的に過ぎるし、社会的な役割・立場は、刻々と変わっていってしまう。表層的な部分の変化は拒むことができず、受け入れていくしかない。その中でも、根本的で個人として最小の部分について、見極めないといけない。

そういう、どうあっても変化しない最小構成の人格を取り出して、言語化するためには、どういう方法があるだろう。例えば、環境に変化を与え続けると、変化しない部分は見えてきそう、ないしは、急激に変化を与えれば、もっと小さいものが取り出せそうだとは思うが、いずれにしても環境要因で表層を変えてしまうので、普段の中ではとりにくい方法に感じる。非破壊的なもっといい方法が欲しい。

自分の頭の中でぼーっと考えていることを、自分で信用できない。考えているときは確かさを感じるのに、言葉に実装しようとするとうまくいかないことが多いし、書き下しながら整然と考えると確かでないことのほうが多い。

2011年 06月 03日

screen で起動している別の window のワーキングディレクトリを補完したい

みなさん当然 cdd というのをつかっているんじゃないかと思いますが、cd 以外のときでも別の window のディレクトリを入力したいときがあるかと思いますので、zsh ユーザのかたであれば cdd の末尾に以下のように追加致しますと、[補完したい window の数字]C-x i と入力することで、指定 window のディレクトリが補完されるようになります。

function screen-cd () {
  local MATCH
  LBUFFER=${LBUFFER%%(#m)[0-9]#}
  local -A arg
  arg=$MATCH
  if grep "^$arg:" "$CDD_PWD_FILE" > /dev/null 2>&1 ;then
    local -A res
    res=`grep "^$arg:" "$CDD_PWD_FILE"|sed -e "s/^$arg://;"|tr -d "\n"`
    LBUFFER+=$res
  fi
}
zle -N screen-cd
bindkey "^Xi" screen-cd
2011年 06月 02日

2011年 06月 01日

2011年 05月 31日


gerry++