2012年 04月 13日

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Xcode を 4.3.2 にしたら iOS Simulator がどっかいった

/Applications に symlink はった

ln -s /Applications/Xcode.app/Contents/Developer/Platforms/iPhoneSimulator.platform/Developer/Applications/iPhone\ Simulator.app /Applications

FlashAir で最新の画像表示するやつ、1ファイルコピーしたらいけるようにした

だけコピーしたらうごくようになった。

Rakefile ファイル書いて結合するようにした。

2012年 04月 12日

写真の意義とはなんだろうとしばしば考える。特に絵画に対しての強みとはなんだろうと考える。絵画はとにかく、書く人の個性は作品を見れば一目瞭然だけれども、写真は所詮現実を機械の力を借りて写しているに過ぎないし、同じ設定で、同じ場所で撮れば、誰がシャッターを押しでも同じだ (セッティング済みのセルフポートレイトのシャッターを他人に押させた場合、それはだれの作品になるだろう)。ようは良くも悪くもインスタントなのだ。

ひとつは、写真があくまで現実の写していることが、そのまま強みであろうと思う。絵画はやはり、現実には存在しえない演出が可能であるから、そういう意味で「これはあくまでフィクションだ」と冷めてしまう場合があるけれども、写真であれば、写っているものは現実なので、そういうことはない。写真は、どんなに演出をしたとしても、絵としてそれを書かない限り、ノンフィクションとしてある程度説得力を持ち続ける。

また、圧倒的な情報量は、具体的な描写を通して (暗喩として)、何か直接的には言いづらいメッセージを出せるように思う。ただこれは絵画でもやろうと思えばできる。組写真による、より強い暗喩というのも、やはり絵画でできないこともない。ただこれらの手間の違いは比べものにならないので、写真でやる意義がある。


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gerry++

2012年 04月 11日


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2012年 04月 07日

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2012年 04月 06日

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2012年 04月 05日

FlashAir の最新ファイルを表示するやつ

バグをとったり高速化したりしてある程度安定していい感じになった。

サムネを表示するためにいちいち FlashAir の thumbnail.cgi というのを叩いているのが不安なので、localStorage にキャッシュするようにした。この際、サムネ画像は 30kb 前後あって大きすぎるので、canvas で一旦縮小し (この際、少し画像周辺をカットすることで中央付近を拡大してる)、toDataURL('image/jpeg') で 5kb 前後までサイズを落としてる。

しかし Android 2.x 系だと toDataURL() が全く使えないので、JavaScript JPEG Encoder を使って toDataURL を実装しなおしている。速度でるのか? と思ったけど、デカい画像というわけでもないので、気にするほどでもなかった。

キャッシュは LRU で勝手に消えていって欲しいので、lscache というのを使ってみた。memcached と同じ感じなので簡単です。

あとロード自体も前よりもうちょっと工夫して、画面サイズを考慮し、端数が出ないように調整しながらロードするようにしてある (このほうが心理的に高速に感じるっぽい)。つまり iPhone の場合、横に 3 つしか画像が入らないので、1つ画像をロード、2つ画像をロード (ここで横が揃う)、3つ画像をロード (揃ったまま)、6つ画像をロード (揃ったまま)、6つ画像をロード…… とロードしていく。画面が埋まるまでロードしたら一旦ロードを止め、スクロールするまで待つようにしてある (autopgerize 的な)。

iPad とかでも一覧性を保ってほしいので頑張ってリキッドレイアウトにしてある。うまくおさまるようにレイアウトをJSで調整している。また、window.devicePixelRate によってサムネのサイズを調整しているので、Retina とかでも汚い感じにならないつもり (検証してないけど)。