ラベルを立てておくのがダサイので写真メモ

アカプルコゴールド(買ったときあまり元気がなかったが植え替えたらすぐ元気になった) パープルコンパクタ / 鉢がなかったので仕方なく一緒に

シルクジャスミン:調べた感じ室内だと厳しいかもしれない?

プテリス:かなり可愛い。

東急ハンズで買ったハイドロカルチャーの観葉植物(カポック/シェフレラ)があまりにも元気がなさすぎる (生のママ葉が落ちるなど根腐れっぽい症状) ので、水与えてないしおっかしいなーと思いつつ引っこ抜いてみたら、育成用の直径2cmぐらいのポット (土が入ったまま) がそのままでてきて、その中で盛大に根詰まり・根腐れしていた。だいぶ本当この上なくひどい。この状態でむしろ今まで良く生きていたなと思うぐらいだった

このタイミングで引っ込ぬいてよかったと思いつつ (まだ助かったわけではないけれど)、ポットをハサミで切り開き、土をとって根を洗って植えなおした。元気になって欲しい。

枯れてきてる枝がありかなり不穏なのでもう一度抜いたら腐りが進行していた。茎部分をちゃんと確認してなかったが、茎部分にも腐りが入っていたらしい (今度はちゃんと触って確認した。触るのが重要)。少し深めに詰めなおした。助からないかもしれない。

なぜかさらに進行してしまったので (殺菌できてなかったせいか?)、挿し木にした

あと何度、春が来るかと考えたところ、そんなに多くはないことを思った。植物を育てようとしたとき、その回数はそのまま試行錯誤できる上限なので、ちょくちょく育成するべきだと考えた。

普通に育てるのもそんなに面白くなさそうなので、なんとなくできるだけハイドロカルチャー (水栽培) で育てる方針を立ててみた (土も平行してやりたいけれど、とりあえず)。ハイドロカルチャーのいわるゆメリットというのは虫が沸かないとか、水の管理が簡単とか言われているみたいだけれど、実家で土で栽培されているやつから虫が沸いているのを見たことがないし、よくよく調べてみるとハイドロカルチャーのほうが水の管理が難しそうだし、メリットについてはかなりまゆつばもんなのだけれど、土栽培より知の高速道路が整備されておらず、エッジな技術っぽいので手を出してみた。結果失敗する可能性は高いけど、がっかり感に耐えて頑張る感じにしたい。

東急ハンズでシェフレラ (カポックという札がついていたが、本来はカポックという植物とは別らしい) を買った。これは最初からハイドロカルチャーのものを買った。

ダイソー (100均) で買ったルッコラと、バジルと、レモンバームの種を適当に蒔いた。種によって性格が全然違うので (あたりまえなんだけど) 面白い。ルッコラは即座に芽がでて、即座に伸びはじめていて、1日の中でもすごく変化が大きくて面白い。バジルの種は水を吸うとグロ注意な感じになる。レモンバームは発芽まで2週間ぐらい必要らしい。ハーブを選んだのは、花を咲かせる必要がないので、難易度が低めで、強いのが多い (というイメージ) による。


種がだいぶ余ったので、ティッシュに蒔いて観察していたりする。変化がわかりやすいので楽しい。けどそのうち飽きそう。


最近の100均には植物の苗も売っているのですごく便利だ。園芸店のより安くて、手軽で強めのが売ってるようなので試行錯誤に便利そうだと思った。パキラ、プミラ、ブライダルベールを買って、とりあえずパキラとプミラを水栽培用に植え替えをした。うまく根付くかはわからない。失敗したらまた試そうと思う。

部屋に植物を導入したことにより、昼間カーテンをちゃんと開けておく強いモチベーションに繋がった。

ちょっと前、大船植物園で見たドクダミの写真が印象に残っている。広角気味で撮ったもので、一見普通のシーンなのだけれど、はっとする発見がある作品だった。ああいうのをもっと見たい。

日曜日に写真美術館に行ったけど、だいたい行こうと思ったときは古い作品やってることが多く、カラーでないので普段と感覚とあわず、うまく参考にできない。白黒で撮るのと、カラーで撮るのとでは、ものすごく大きな差があるように感じてしまう。でも実際白黒でもカラーでも撮る人はいるわけだから、たぶん自分が単に未熟なだけなのだろう。

一歩近付いてとったらそれっぽい、という変なセオリーに頼りすぎていて、安直な構図が多いので、全くおもしろくないというのがまずあると思う。これはテーマの問題ではなくて、技術の問題なので、技術力の向上によってさっさと解決しないといけない。

観葉植物を買った。シェフレラというやつらしい。虫が沸かないように頑張る。

フラワーアレンジメントとやらの体験教室に参加した。思ったより工作力がいるようだった。小学生以来しばらくぶりに工作力を思い出した。