瀬戸内海
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11/23,24,25と広島へ。1日目は尾道、2日目は宮島、3日目は市内の主要スポットを見てまわった。なんかいろいろ書く気になれないので大変重要な点だけ箇条書きにする。
センサーの高解像度化はどこまで可能なのか、実際今はどれぐらい限界に近付いているのかが気になった。
収差が全くないレンズであっても、回折によって解像度は低下してしまう。これは物理的にどうしようもない限界だ。Wikipedia のエアリーディスクの項を読むと比較的わかりやすい気がする。
ありがいたいことにカメラにおける分解能限界の式も求めてあるので、あてはめて JS で計算してみた。
/**
* F値 `f`, 波長 `lambda` nm における分解能 (mm)
*/
function rayleighLimit (f, lambda) {
return 1.22 * (lambda * 0.000001 * f);
}
// 500nm は緑
console.log('rayleighLimit F32', rayleighLimit(32, 500));
//=> rayleighLimit F32 0.01952
console.log('rayleighLimit F11', rayleighLimit(11, 500));
//=> rayleighLimit F11 0.00671
console.log('rayleighLimit F8', rayleighLimit(8, 500));
//=> rayleighLimit F8 0.00488
console.log('rayleighLimit F5.6', rayleighLimit(5.6, 500));
//=> rayleighLimit F5.6 0.0034159999999999998
console.log('rayleighLimit F2.8', rayleighLimit(2.8, 500));
//=> rayleighLimit F2.8 0.0017079999999999999 光の波長によって変わるらしいが (波長が長いほど分解能は低下する)、この例では人間の目が一番感じやすいらしい緑の波長に設定した。
Canon EOS 5D Mark II のピクセルサイズは 0.0064 mm ぐらいなので、F11 ぐらいになると1ピクセルを超えてしまうようだ。Nikon D800 だとピクセルサイズが 0.0049mm ぐらいで F8 ぐらいが物理的なぎりぎりになってしまう。
家計簿のいいつけかたを知りたい。が、まず要件が自分でわかっていないようなので整理が必要。
知りたいこと・やりたいこと
当然できるだけ自動化しようと思うのだけれど、カード利用の明細はちゃんと残しつつ (つまり使った日に何に使ったかを含めて記載したい)、銀行からの引き落としも全部統一して扱いたいと思うと、複式で書くしかないような気がする。けど、複式だとぱっと見で何がどうなってるか理解できないので (どれが負債なのかとか)、なんとかしたい。
自動化しようと思うと、未来の予定の記述が邪魔になる (自動化されていると二重に記載されてしまう)。確定した時点で上書きするみたいな処理が必要。
十分に半自動化ぐらいまでできないとつける気が起きない。