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冷蔵庫を買った
パナソニックの NR-F436T という冷蔵庫を買った。
今回はじめてケーズデンキで購入をしてみた。本当は NR-F437T という後継機のほうを買おうと思ったが、NR-F437T がフル値引きして15万 (ネット最安だと13万円台)、NR-F436T が11万ほど (ネット最安だと9万円台) で、消費電力や容量もろもろは一切変わらず、内容量センサーがついてるかどうかの違いだったので、型落ち品を買った。値段は既存冷蔵庫の処分費 (約4000円ぐらい) や送料込み。
最安で買えた、というわけではないけど、ケーズデンキは今回結構印象が良かった。接客してくれた店員さんが嫌な感じがしなかった。あんまり信用してないけど10年保証もついているので多少安心できそう。ただ店頭の値札の金額は参考程度にしかならず、ケーズデンキのネットショップよりもかなり高いことが多いので注意がいるなあと思った。
実質の消費電力がどのぐらいになるのか心配。省エネを意識して、壁にぴったりつけない感じで設置してみた。意味があるのかは不明。
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Google Keep に日記の下書きみたいなものを書くと、それで満足してしまって公開しないまま埋もれていってしまうような気がする。「もう今はこれは言いたいことじゃない」となってしまう。
書きながら考える感じだと、直接日記のフォームに書いていって、すぐに公開しないと、書き出した衝動みたいなものが失われてしまう。
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桜
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食洗機による日常生活ゲーミフィケーション
長らく (本当に長らく) 欲しかった食洗機をついに購入した。今迄購入に踏み切れなかったのは、置く場所がとにかく問題だったからだ。しかし、いろいろ検索した結果、開きなおって、無理矢理スペースを造りだすことにしたらなんとか解決した。
食洗機の設置
うちはカウンターキッチンみたいな形でシンクが設置してある。その横に、普通の棚 (IKEA で前に買ったもの、キャスターがついていたが安定性のためはずした) を置き、純正の食洗機用置き台 (かなりしっかりしてる) と、それにつける足で、シンクと高さをあわせ、シンクを拡張する形で置き場を無理矢理つくった。シンク横すぐにも壁があるため人間が多少出入りしにくくなったけど気にしない。
食洗機の蓋をあけたときに、蛇口とかにあたらないようにするとかを考えると、いろいろギリギリな感じになってしまった。けどとりあえず設置できたのでよかった。
ナショナル/パナソニック 食器洗い乾燥機用・高さ調整脚(高さ120~190mm)Panasonic N-SL19 cho45
購入と分岐水栓
食洗機自体はパナソニックの NP-TR6 を買った。ビルトインではなく、このような後付けの食洗機は各社あまり作っていないようで、実質パナソニック一択だった。基本、賃貸向けの製品はメーカーの眼中にないらしい。パナソニックは分岐水栓の開発とかも含め、プチ食洗とかも頑張っていて印象が良い。
本体とは別に分岐水栓 (1万ぐらいする) が必要なので、棚なども含め、そこそこ金がかかる。
分岐水栓の取り付けば自分でやったんだけど、結構大変だった。
もともとついている蛇口が相当固く締められていて、体重をかけて回さざるを得なくて疲れるし壊してしまわないか心配だった。モンキーレンチ(可変幅のレンチ)でやったのも難しくした原因の一つであると思う。
蛇口本体をまわさずに締めているカバーだけを回す、みたいなことをしないといけないんだけど、どうしても蛇口本体もまわってしまってだいぶ困った。その蛇口専用の工具 (本体をつかむための) があれば良かったんだけど、生憎それが必要なことを知らなかったので、別の工具で代用してしのいだ。
ただ、単に疲れただけで、手順的にはそんなに難しいものではなかった。
洗剤
実際に洗ってみたけど、汚れは本当に綺麗に落ちてびっくりするぐらいだった。ただ、水のミネラル分らしき白い斑点が思いのほかつく。黒いプラスチックの弁当箱だとこれはかなり目立って、結構気になる。洗剤によるのかもしれないし、汚れ自体は落ちているので、神経質に気にしないことにする。
今回買った食洗機には、試供品として「クリスタジェル」と「フィニッシュ」というやつがついてきた。
あと、これらとは別に、ネットで評判の良い「ハイウォッシュ ジョイ」を買って試している。
それぞれ1回は使ってみたけど、「フィニッシュ」は洗剤の匂いみたいなのがちょっと残るのが気になった。「クリスタジェル」と「ハイウォッシュ ジョイ」はどちらも特に気になることはなかった。ただ、今のところあまりひどい汚れでは試していない。
食器の入れかた
これが結構難しくて、鍋とかボウルとか、調理器具も入れようと思うと案外入らない。そんなに汚れてない調理器具は普通に洗うか、調理が終わり次第入れて、スピーディモードで洗ってしまうのがいいかもしれない。スピーディなら食べおわって一息つくごろには終わるので、取り出して食器を入れられそう。
とはいえ、工夫すれば結構入るので、パズルっぽくて面白い。鍋とかだと、そんなに汚れていないなら、内側に小さい食器を重ねて入れてもまぁ大丈夫っぽい。
NP-TR6 はファミリー向けとなっていて、そこそこ巨大なんだけど、それでもこういう感じなので、食洗機は場所が許す限り大きければ大きいほど良さそう。
まとめ
生活家電は確実に生活を向上させるので、多少高くても買って損はしないと思う。無駄に毎年パソコン新調するよりも圧倒的にコストパフォーマンスは良い。
食洗機の場合、食器洗いの鬱陶しさをパズルを解くような楽しさに変換しつつ、精神的な余裕を作れるのが嬉しい。節水がどうとか言ってるけど、水道料金の、特に食器洗いでの家計支配率はそもそも高くないのでどうでもいいと思う。
もっと効率的に運用できる方法を考えて活用したい。
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Lightroom のワークフローと、バックアップの運用
今のところはこうしてるけど、もっといい方法があったらいいなあ的なもの。
取り込み

カメラそれぞれに対して以下のような方法を使っている。
- EOS 5D Mark II
- カメラに直接 USB ケーブルをつなぐ
- EOS M
- SD カードを抜きだしてカードリーダー
読み込みは Lightroom の機能を使っている。けど、フォルダの命名規則は Lightroom を使いはじめる以前のものをそのまま使い続けたかったため、少し面倒なことをしてあわせている。普通は Lightroom で提供されている命名規則で十分な気がする。
Lightroom の機能を使って読みこめば、手元へコピーするというのと、カタログへ追加するというのを同時にできてエコです。

ちなみに、前までは Mac 標準の「イメージキャプチャ」で手元のディスクに取り込んだあと、自作スクリプトでフォルダ振り分け、Lightroom カタログへ追加、としていた。めんどい。
現像

ライブラリモジュールで「前回の読み込み」か、取り込んだフォルダを選択したら、すぐ現像モジュールを起動してる。
先にライブラリで、ダメな写真はさっさと消したらいいのかもしれないけど、撮影時にそもそもすぐ消していることが多いというのと、現像次第で見違えるようなことが多々あるので、現像の後にやることにしてる。
現像モジュールでパラメータを適当に補正しつつ、ダメなやつは x を押して除外フラグを立てるようにしてる。似たような写真がいくつ続く場合は「前の設定をペースト」してから微調整したりする。基本的にライブラリじゃなくて、現像しながら除外フラグを立てるようにしてる。ただ、この時点では削除はしない。
書き出し
一通り現像が終わったら、ライブラリモジュールに戻り、一通り最初からチェックしなおす。場合によっては現像をやりなおす。
十分チェックしたら「除外フラグ付き」条件で検索して、全部選択してディスクから削除する。つまり除外フラグ付きの写真は最終的には残していない。
削除が終わったら、Google Picasa 用にアップロードする用に JPG を長辺 2048px で適当な画質にして書き出す。Picasa へのアップロードは普通にウェブ側のインターフェイスでやってる。
バックアップ
書き出した JPG は、いつでも作りなおせるので、一切バックアップせず、アップロードしたらすぐに手元からは消してる。
なのでバックアップするのは
- 元ファイル (RAW)
- Lightroom カタログ
外付けHDDが2台あって、それぞれに rsync で全ファイルをコピーしてる。手元の Mac の SSD には直近1年分だけを保存していて、1年以上昔のものは外付け2台にしかデータがない。
バックアップは全体で4、5年分で 148GB で、そんなにものすごく多いわけではない。
できればクラウドにバックアップしておきたいけど、自宅に固定回線がないので難しい。
Amazon Glacier を使うことを妄想すると、$0.01/1GB なので 148GB だと $1.48 で約140円ぐらい。一年で約1675円。さらに一年に 40G ずつ増えると仮定すると、年あたり約453円ぐらいずつ増える。かなり安い。滅多に発生しないけど、取り出しコストは約1700円ぐらい。
Amazon Glacier の場合万が一災害が起きても地理的に海外だったりするので多少安心できそう。HDD送りつけるサービスが一応あるので固定回線は必ずしも必須ではないんだけど、かなりコストがかかるのでこの程度の小さなバックアップで向きではなさそう。

























