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YAPC 初心者ほど YAPC にトーク応募すべき10の理由
理由
懇親会対策
基本的にこういうイベントは懇親会が一番重要といってもいいぐらいだが、コミュ障だと懇親会とかで誰と何を話せばいいのかさっぱりわからなくなる。LT でもなんでもいいがトークをすると一定の人から認識され、トーク後や懇親会などで話しかけられやすくなる。逆に話かける側としても「あれおもしろいですね」と気軽に言いやすくていい。
また一応の話題を前もって作れるのでコミュニケーションしやすくなる。YAPC にきて「いやぁ今日はいい天気ですね」とか話はじめるわけにはいかないので、このような話題を持っておけるのは気が楽になる。
つまりコミュ障ほど応募すべき
強制的アウトプット
普段生活していると、アウトプットといってもブログになんちゃら書いて終わりがちか、あるいはそれ自体も忘れて日々バタバタ過ごしてしまう。何らかのイベントのタイミングにあわせてアウトプットを出すといいモチベーションになる。
それと、自分が思っているほどには個人ブログなんてのは他人に読まれていないので、YAPC のように人が多いイベントで話すのはかなりいろんな人にリーチしておもしろい (一応 Perl のイベントだけど、Perl だけを使ってる人はほとんどいない)。
YAPC はチケットの価格が安い
YAPC は一般チケット5000円、先行チケットなら4000円、学生なら無料と、他の言語の同様のイベントに比べて破格の安さのイベントになっている。
有料イベントの場合、入場チケットは安いほど、スピーカーとしてバリューを出さなければ!!と気負う心理的なプレッシャーが少なくなり初心者でも自由に喋りやすくなる。つまらなそうなトークなら運営側でリジェクトしてくれるので、とりあえずトーク応募するといい。
プレッシャーの面でいうと、YAPC では例年、メイントークが3トラックで走るうえに、今年はイベントトラックというのがさらに走るようになので、比較的気楽に喋りやすい。
まとめ
自分は一昨年、去年とトーク応募せずに終わってしまったので今年は応募した。
僕のトークがリジェクトされても、懇親会で cho45 を見掛けたら話かけてください……
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最近やってること
アナログ回路でよさそうな本
よくわからなくて買えてない。なんかセオリー本みたいのないんだろうか。
原理的な知識より、現実的な回路を例にして、どんなときにどんなパターンで設計するか?というのが一通り書いてある本がほしい。定数の決めかた (数式) とか、その定数が結果にどれぐらい影響を及ぼして何とトレードオフにあるかとか。この回路のときは能動素子のこのパラメータに気をつけろとか。
複数の選択肢がある場合、何をどう計って設計を検討するかとか、そういうノウハウって絶対あると思うんだけどなあ。回路同士の選択肢もそうだけど、オペアンプとか死ぬほど種類があるわけで、選ぶのがつらい。
git で直前にいたブランチをマージ
最近まで知らなくていちいちコピペして git merge foobarbranch とかやっていたが、
git checkout foobarbranch
.... なんか作業
git checkout master
git merge @{-1} みたいに、@{-1} を使うと直前に触っていたブランチを示すことができ、これですぐに merge が実行できることを知った。
単にハイフンでいいらしい……
@cho45 これ、僕の環境だと git merge - でできてる http://t.co/8tq4AOmMys
— Daisuke Murase (@typester) June 12, 2014お宮参り
1ヶ月検診
生後もう1ヶ月が過ぎて、1ヶ月検診も終わり、異常なしだった。体重は今のところ1日約30gずつ増えているらしい。この検診には付き添って行っていないので (典型的には母親と母親の母親で行くみたい)、実際は見てないけど1時間ぐらいかかったみたいで大変そうだった。
1ヶ月経ったのでもはや「新生児」ではなく「乳児」にランクアップした (正確には28日未満が新生児) 。
顔に湿疹的なものがでいていてちょっと可哀想。あと髪の毛がだいぶ抜けていっててどんどんハゲていってる。全体的にはだいぶ脱皮したのだが、頭の皮だけはまだ結構残っていて、見た目がちょっと悪い。
とりあえずこれで遠い病院に行く必要が減った。次は自治体の3ヶ月検診だけど、その前の2ヶ月目には予防接種の1発目(たぶん4種混合)があるはずなので、毎月何かしらイベントがあるというのが続く。まだ小児科は受診していない。
2人でお留守番
月曜日は妻が検査で病院のため家で留守番。子供とふたりきりというのは初めてだったが大きな不安もなく問題なく終わった。もうちょっと不安な感じになるかと思ったけど、新生児は泣くときの条件が「うんち」「おしっこ」「ミルク」のほぼ3択なので難しくない。すなわち
- おむつ替え
- だっこ (移動)
- ミルク作ってあげる
さえできれば割と長時間なんとかできる。事前の訓練でこれらに不安はほぼなかった。ミルクの量だけ、普段混合なのでよくわからなかったが、ミルク缶の表示分だけ作ったらなんとかなった。母乳と違って飲んだ量が明確で、十分飲めば確実に寝るので大変ではない。ただ、泣きはじめてから調乳するので、それなりに時間がかかり、なおかつ誰もあやす人がいないので、だいぶ泣きわめいてしまって可哀想になる。
生理的なことで泣いている間は原因を取り除くのが比較的楽だが、社会的なこと (ママがいないとか) で泣きはじめると結構たいへんそうだな、と今思っている。
そういやミルクあげたあとは、げっぷさせないと死ぬ!!みたいなイメージがあるが、それは過剰なイメージで、実際はそんなことはないらしい。げっぷさせる理由は
- 寝かせたあとげっぷが発生してミルクを戻すことがある
- あまりないが気管に詰まると危険
- 腸の中に空気が入ると不快感を感じることがある
というあたりを解決するためらしい。うちの子はさっぱりげっぷをせず、毎回おならで出てくる感じになっているが、今のところ殆ど吐くことがないのでそこまで気にしてない。






