会社用の名刺をあんまり持ち歩きたくないのと、今は基本的に勤務先を明らかにしない方針にしており、個人用のいい感じの名刺が欲しかったので作った。まぁ実際使うことは殆どないし、ただ今名刺切らしてメソッドで十分なんだけれども、作りたい欲が出たら作らなければならない。

久しぶりにイラレ使ったけど意外と操作覚えててよかった。

片面カラー・片面モノクロの100枚、角丸加工、送料など含めてオンデマンド印刷の業者で1400円ぐらいだったので安い。思ったよりできあがりも良くて楽しい感じだった。使わないけどいっぱい作りたくなる。

表は名前とURLが入ってるけど、裏は全面モノクロの写真にしてある。なんとなく裏にしてちょっと飾っておけるカードにしたくてそうしたけど、嬉しいの自分だけのやつだ。カット加工ができるならそのまま机における感じにしたいけどむずそう。

裏はこんな感じ

トーク応募のページ

理由

懇親会対策

基本的にこういうイベントは懇親会が一番重要といってもいいぐらいだが、コミュ障だと懇親会とかで誰と何を話せばいいのかさっぱりわからなくなる。LT でもなんでもいいがトークをすると一定の人から認識され、トーク後や懇親会などで話しかけられやすくなる。逆に話かける側としても「あれおもしろいですね」と気軽に言いやすくていい。

また一応の話題を前もって作れるのでコミュニケーションしやすくなる。YAPC にきて「いやぁ今日はいい天気ですね」とか話はじめるわけにはいかないので、このような話題を持っておけるのは気が楽になる。

つまりコミュ障ほど応募すべき

強制的アウトプット

普段生活していると、アウトプットといってもブログになんちゃら書いて終わりがちか、あるいはそれ自体も忘れて日々バタバタ過ごしてしまう。何らかのイベントのタイミングにあわせてアウトプットを出すといいモチベーションになる。

それと、自分が思っているほどには個人ブログなんてのは他人に読まれていないので、YAPC のように人が多いイベントで話すのはかなりいろんな人にリーチしておもしろい (一応 Perl のイベントだけど、Perl だけを使ってる人はほとんどいない)。

YAPC はチケットの価格が安い

YAPC は一般チケット5000円、先行チケットなら4000円、学生なら無料と、他の言語の同様のイベントに比べて破格の安さのイベントになっている。

有料イベントの場合、入場チケットは安いほど、スピーカーとしてバリューを出さなければ!!と気負う心理的なプレッシャーが少なくなり初心者でも自由に喋りやすくなる。つまらなそうなトークなら運営側でリジェクトしてくれるので、とりあえずトーク応募するといい。

プレッシャーの面でいうと、YAPC では例年、メイントークが3トラックで走るうえに、今年はイベントトラックというのがさらに走るようになので、比較的気楽に喋りやすい。

まとめ

自分は一昨年、去年とトーク応募せずに終わってしまったので今年は応募した。

僕のトークがリジェクトされても、懇親会で cho45 を見掛けたら話かけてください……

トーク応募のページ

  • 電子工作
  • golang

電子工作は回路図とソフトは書いたけど実際配線して検証するのがめんどうで止まってる。

golang は作りたいものがなくて手をつけてなかったけど、最近 peco という percol の golang 版でできたので覗いてパッチ書いたりしてる。こういう新しいプロジェクトは楽しい。そして得意な人のコードを読みながらちょっと手を加えてみるのは手軽で良い。


僕はベースの向上心?みたいなものがあんまりなくて「目的なしに学習する」ということが全くできないので、もどかしいときがある。

よくわからなくて買えてない。なんかセオリー本みたいのないんだろうか。

原理的な知識より、現実的な回路を例にして、どんなときにどんなパターンで設計するか?というのが一通り書いてある本がほしい。定数の決めかた (数式) とか、その定数が結果にどれぐらい影響を及ぼして何とトレードオフにあるかとか。この回路のときは能動素子のこのパラメータに気をつけろとか。

複数の選択肢がある場合、何をどう計って設計を検討するかとか、そういうノウハウって絶対あると思うんだけどなあ。回路同士の選択肢もそうだけど、オペアンプとか死ぬほど種類があるわけで、選ぶのがつらい。

  1. トップ
  2. tech
  3. アナログ回路でよさそうな本

最近まで知らなくていちいちコピペして git merge foobarbranch とかやっていたが、

git checkout foobarbranch
.... なんか作業
git checkout master
git merge @{-1}

みたいに、@{-1} を使うと直前に触っていたブランチを示すことができ、これですぐに merge が実行できることを知った。

単にハイフンでいいらしい……


  1. トップ
  2. tech
  3. git で直前にいたブランチをマージ

昇殿して祈祷もしてもらった。行きはタクシーで行ったが、時間的にも何にしても電車で帰ったほうが楽そうだったので電車デビューした。

  1. トップ
  2. 育児
  3. お宮参り

生後もう1ヶ月が過ぎて、1ヶ月検診も終わり、異常なしだった。体重は今のところ1日約30gずつ増えているらしい。この検診には付き添って行っていないので (典型的には母親と母親の母親で行くみたい)、実際は見てないけど1時間ぐらいかかったみたいで大変そうだった。

1ヶ月経ったのでもはや「新生児」ではなく「乳児」にランクアップした (正確には28日未満が新生児) 。

顔に湿疹的なものがでいていてちょっと可哀想。あと髪の毛がだいぶ抜けていっててどんどんハゲていってる。全体的にはだいぶ脱皮したのだが、頭の皮だけはまだ結構残っていて、見た目がちょっと悪い。

とりあえずこれで遠い病院に行く必要が減った。次は自治体の3ヶ月検診だけど、その前の2ヶ月目には予防接種の1発目(たぶん4種混合)があるはずなので、毎月何かしらイベントがあるというのが続く。まだ小児科は受診していない。

  1. トップ
  2. 育児
  3. 1ヶ月検診