金曜あたり頭がぼーっとするなぁと思っていたら、土曜日午後あたりから急激に身体もだるくなってひたすら寝ていた。

Electron の MAS ビルドが v0.34.0 から提供されるようになったので、それを使って出してみた。が、v0.34.0 にはまだ private api usage があって reject だった。バグ報告したらすぐ修正されて、v0.34.2 で治った。

通常ビルドも継続配布

https://github.com/cho45/Chemrtron

App Store に出すことができたら github releases のほうにはパッケージをアップロードしないようにしようと思ったけど、今のところあげてある。パッケージ自体は一緒で sandbox 化もされている。

いろいろ思うとことがあって、開発環境をつくって、いつでもパッチ書けるような状態にするインセンティブがどこかで働くとよいな、と思うとパッケージを releases にあげない (できあいのが欲しければ買う) のがいいと思うんだけど、そもそも Chemr 程度ではそのようなインセンティブは働かないだろうという…

Mac App Store のショバ代がクソ高い

税込 (消費税8%) ¥12,744/年もかかります。勉強代だと思って1回払ってみましたが2度と払いたくない。元をとれるならいいけど

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github の API とかに出てくる "sha" は git 的な sha1 で、ファイルの内容のみからとった sha1 ではない。なんか変なヘッダをつけたうえで計算される。

これを node で計算する

var fs = require('fs');
var crypto = require('crypto');
function gitSHA1 (filename) {
	return new Promise(function (resolve, reject) {
		var shasum = crypto.createHash('sha1');

		fs.stat(filename, function (err, stats) {
			if (err) return reject(err);
			shasum.update('blob ' + stats.size + "\x00");

			var stream = fs.createReadStream(filename);
			stream.on('data', function (data) {
				shasum.update(data);
			});

			stream.on('end', function () {
				resolve(shasum.digest('hex'));
			});

			stream.on('error', function (error) {
				reject(error);
			});
		});
	});
}

gitSHA1(filename).then(function (shasum) {
	console.log(shasum);
}).catch(function (e) {
	console.log(e);
});
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=IMPORTXML("http://kakaku.com/item/xxxxx/", "string(//*[@id='minPrice']/a/span)")+0

みたいにすればいい。

Google Spreadsheet 側は ¥ マークとかカンマとかを無視して数値解釈してくれる。ただ、+0 をつけないと SUM() できない。

これで最安構成の合計金額をすぐだせます。

IMPORTXMLは2時間のキャッシュがあるそうですがこの用途では問題にはなりませんね。

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