• VIN 2〜24V
  • VOUT 2〜28V
  • 2A
  • 効率最大95%
  • スイッチング周波数1.2MHz

という表示のもの。

スイッチング周波数が高く、かなり小さい。(スイッチング周波数が高いほどコイルが小さくできるため。ただしスイッチング損が増えるので効率が犠牲になりやすい)。裏面に実装はなく、写っている部品で全て。

注意が必要で、普通と逆(左まわり)で電圧があがる。だから安いのか?

5V → 12V 昇圧での効率

2.5W → 2.2W 88%
5.0W → 4.73W → 94.6%
10W → 8.42W → 84.2%

これ以降出力低下

コイルが結構発熱する。

値段の割に効率が良く、小さいので結構汎用的に使えそう。2V〜 昇圧可能なのも嬉しい。NiMH 2本で昇圧したいときはベストといってもいいんじゃないかという気がする。

SX1308 とは

http://www.suosemi.com/ 深圳市硕芯科技有限公司という会社のもの

オン抵抗 80mΩ パワーMOSFETがビルトインされている。

  1. トップ
  2. tech
  3. 超小型 DC/DC ステップアップコンバータ SX1308 2A $0.99

パナソニック 口腔洗浄器 ジェットウォッシャー ドルツ 白 EW-DJ61-W -

3.0 / 5.0

フロスをどうしてもサボってしまうので、11月ぐらいに買ってみました。だいたい使用感はわかったかなと思うのと、歯科での指導を挟んだのでで感想を書いておきます。

フロスの代わりにはならない

フロスが面倒で買ったのですが、ジェットウォッシャーではフロスの代わりにはなりませんでした。結局歯間の狭いところ(自分はほぼ隣同士の歯がくっついています)の歯垢は落とせないみたいです。かなり念入りにジェットウォッシャーを使ってからでも、フロスを使うとまださらに歯垢がとれます。歯科でのチェックでも、フロス使用時は95%〜ぐらいの歯垢除去率だったのが、ジェットウォッシャーだけの場合80%〜ぐらいまで落ちていました。

歯科のでチェックは歯石(磨き残しが続いて歯垢が固まった状態=恒常的に磨けていない箇所)も見るんですが、サボりがちのフロスでもひどいことにはならないので、サボりがちであってもフロスのほうがマシみたいです。

まぁそりゃそうだろという感じではあります。これは歯間ブラシの代替であって、フロスの代替ではありません。歯間が狭い人には向いてないのでしょう。

食べカスを落とすのは気持ちがいい

食べカスはすごい勢いで落ちてくるので気持ちが良いです。まぁフロスでも落ちるんですが、フロスの場合、糸にヘバりついてくる感じなので使用感が悪いという気持ちの問題があります。

冷い水でやるとつらい

冬の冷い水をすぐに使ってジェットウォッシャーをするとかなりつらいです。知覚過敏の人には苦行になります。

あらかじめて汲んでおいて室温にするとか、お湯でやるとかする必要があります……

今後

とはいえ、やらないよりはマシだと思うので、フロスと併用することにします。結局手順が増えてるだけじゃないかという……

「独自拡張のような形でIEEE802.11のフレームを飛ばして」と書きましたが、実際のWiFiパケットは見ておらず、真偽に疑問があったので、キャプチャして確認しました。

結論からいうとその通りのようで、Management frame (ビーコンとかと一緒) を Vendor-specific な形式で使っているようです。Wireshark だと Malformed Packet となってしまうのが謎ですが…


Management frame

Action field

を Vendor-specific で使っている

ただ、Vendor Specific Content にあたる部分に、esp_now_send で渡したバイト列以外にもヘッダみたいなのがついています。これはよくわかりません。

  1. トップ
  2. tech
  3. ESP-NOW はどのように IEEE802.11 フレームを使っているか?