500 Can't connect to lowreal.net:443 (certificate verify failed) と書いたけど ULTIMATE CF SLX 8.0 2018 が本当に届いた。

かなり大きい箱できたので妻がひいてた。

組立

組立てる。組立といってもそんなやることはない。基本的にはハンドルとサドルつけるだけ。

簡易トルクレンチ (3〜12Nm 精度±4%) が付属してる。軸のたわみを利用したタイプで精度は既に持っているトルクレンチ (BIKE HAND YC-617-2S) と一緒。というか高価なデジタルトルクレンチでも精度自体はあんまり変わらない。

FOR YOU って書いてあるのはサコッシュっぽい。

日本向け仕様ってことで右前ブレーキの注意が入ってた。

ただなんか前輪つけたらブレーキが若干擦っていて、クリアランスちょっと増やした。それでもダンシングとかでホイール歪ませるとギリ擦る感じ。シュー削れたら気にならないだろうけど

シートポスト用にはさらに別の簡易トルクレンチがついている。5Nm までだけわかるもの。ここのネジは大きいほうのトルクレンチだと締められない位置についてるからだと思う。

手元の重量計だとペダルなし状態で7.59kg。(写真だとペダルついてるけど) Jet Silver - Grey かっこいいっすね。

置き場所


駐輪場に置く気になれなかったのでなんとか室内(玄関)の場所を確保した。

平安伸銅工業 LABRICO DIY収納パーツ 2×4アジャスター ブロンズ 最大使用荷重20kg DXB-1 - 平安伸銅工業

平安伸銅工業

5.0 / 5.0


若井産業 WAKAI ツーバイフォー材専用突っ張りシステム ディアウォール専用中間ジョイント ダークブラウン DWCJDB - 若井産業(Wakaisangyo)

若井産業(Wakaisangyo)

5.0 / 5.0


ミノウラ(MINOURA) 自転車 ディスプレイスタンド バイクハンガー4R 壁掛け式折り畳み型フック(ロードバイク用) - ミノウラ(MINOURA)

ミノウラ(MINOURA)

5.0 / 5.0

2x4 材の柱をたててバイクハンガーつけてる。

置き場所は事前に検討した。

前提

組立から書いたが、まず前提としてロードバイクははじめてになる。クロスバイクは2015年にGIANT Escape R3を買ってちょいちょい乗ったりいじったりしていた。

(写真は今のとちょっと違うが…)

Escape R3 はMサイズ(シートチューブ長500mm)、フレームがアルミ・フォークがクロモリで公称重さ 10.2kg のクロスバイク。買ったあとハンドルまわりをブルホーンにしたり、25C タイヤに履き変えたりしてる。

サイズとカラー

一応採寸して (身長176cm 股下81cm) キャニオン公式サイトの PPS に入力しつつ、現状のクロスバイクのサドル高を計測して、念のためその範囲に入るかどうかも確認した。結果として S を選んだ。XS か S かというところだけど、PPS の結果は S だったのでこちらに。

カラーは前述の通り Jet Silver - Grey にした。Stealth - Asphalt grey のほうが Canyon っぽさは感じたが、一見すると黒一色というのはすこし好みから外れていた。Jet Silver が格好いい気がした。当然だけど現物は見たことがないので勘で選んでる。

乗る前の雑感

ワイヤー式リムブレーキ / アルミホイール / ワイヤー変速と保守的な構成なのでメンテはしやすそう。

しかしハンドルがエアロ形状なので円形を前提をしたクランプ固定するものが一切使えない。実は付属のリフレクタもフロント用はつけられない。CATEYE のフレックスタイトはなんとかつけられる。

試走

サドル高とハンドル高調整しながら3回乗ったら違和感なく乗れるようになった。

乗った感じは主観すぎるし、今まで乗ってたものと違いすぎるのであれだけど、特に気になったところをメモしておく。一応直近1ヶ月は感覚を比較できるようにだいたい毎日自転車乗るようにしていた。

直進安定性が良い。今まで 35km/h を超えたり路面がガタガタのときに不安定になって怖かったけど、それがなかった。ホイールベースは短かくなってるのに謎。

手が痛くなりにくい。手に伝わる高周波が減衰されてる感じがする。例えば多摩サイの府中あたりの段差舗装とかだとわかりやすく走りやすかった。

STI がまだちょっと慣れなくて、右は使う頻度高いから覚えたけど、左がどっちでどっちになるのかまだちゃんとわかってない。

ちなみにブレーキがめっちゃうるさいのでわらう。

追加で購入したもの

  • ロック
  • ベル
  • ペダル
  • ボトルケージ

ロック

ロックは難しい。重さと堅牢さのトレードオフがある。KRYPTONITE Evolution Mini-7 にしてみた。この鍵は「最強」ではないが、それほど自転車から離れる時間が長くならないつもりなので、これ以上だと重すぎると感じた。といってもこの鍵も 1kg ぐらいあって十分重い。

この手のロックだとドイツのABUSとアメリカのKRYPTONITEが2強らしい。KRYPTONITEのほうがコストパフォーマンスは良さそう。つくりは ABUS のほうがいいらしい。

KRYPTONITE(クリプトナイト) Evolution Mini-7 U字ロック&フレックスケーブル - KRYPTONITE

KRYPTONITE

3.0 / 5.0

法定装備

各種リフレクタとベルは付属していたので、昼の法定装備的には付属のものでも一応オッケーっぽい。が、付属のベルはつけようとすると、エアロ形状のため下ハンぐらいしかつけられるところはない。

フロントライト(VOLT300) はマウントの予備があった。これとCATEYE のベルはフロントライトマウントと共有できるので便利。

キャットアイ(CAT EYE) ベル OH-2400 真鍮製 ブラック 555-0260 自転車 小 - キャットアイ(CAT EYE)

キャットアイ(CAT EYE)

5.0 / 5.0

ペダル

ペダルは悩んだ。クロスバイクには元々ついていたペダルに加えハーフクリップをつけており、これで結構満足していた。しかし改めて普通のペダル+ハーフクリップを買うのものなあという気持ちなので、以下の手順を踏んでビンディングにすることにした。

  • クロスバイクにつけているペダルをはずす
  • ビンディングペダルをクロスにつけて練習する
  • 慣れ次第でペダルをどうするか決める

いきなり ULTIMATE CF SLX 8.0 にビンディングつけて立ちゴケはしたくないので、届く前にクロスバイクに装備して練習しておくという感じ。慣れたら慣れたで付けかえればよいし、慣れなければハーフクリップにできる。

という感じで 500 Can't connect to lowreal.net:443 (certificate verify failed) というエントリを前に書いた。が、ビンディングペダルが思いのほか快適だったので、追加で別のSPDペダルを買ってしまった。

シマノ(SHIMANO) ペダル(SPD) PD-T421 シマノクリッカー 片面ビンディング SM-SH56クリート付属 EPDT421 - シマノ(SHIMANO)

シマノ(SHIMANO)

5.0 / 5.0

SHIMANO(シマノ) MT500ML SPD ビンディングシューズ 43(27.2cm) ブラック ESHMT5OG430SL00 - シマノ(SHIMANO)

シマノ(SHIMANO)

5.0 / 5.0

SHIMANO(シマノ) PD-A600 SPDロードペダル (クリート対応SM-SH51) EPDA600G - シマノ(SHIMANO)

シマノ(SHIMANO)

5.0 / 5.0

防犯登録

まだやってないので近日中にやる。

意味があるとは思ってないが義務になっている。都道府県ごとに制度や料金が微妙に違う。神奈川県自転車防犯協会だと550円で7年、東京都自転車商防犯協力会だと500円で10年が有効期限になっている。

神奈川県在住だけど、一番近いホームセンターの所在地が東京都なので、東京都で登録するつもり。少しだけお得。

車体番号はボトムブラケットの裏。

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  3. Canyon ロードバイクプレゼントで当選したULTIMATE CF SLX 8.0が届いたぞ!

500 Can't connect to lowreal.net:443 (certificate verify failed) というのを書いた。ビンディングペダルにしてから自転車 (クロスバイク) に乗るのが思いのほか楽しい。

クリッカーのバネを最強にして使っていたけど、そんななか、マルチクリートなら別にクリッカーペダルじゃなくてもいいのでは?という仮説がうまれたので別のペダルを買ってしまった。もう一週間以上前の話だけど……

SHIMANO(シマノ) PD-A600 SPDロードペダル (クリート対応SM-SH51) EPDA600G - シマノ(SHIMANO)

シマノ(SHIMANO)

5.0 / 5.0

クリッカーの説明ページ を見ると、通常の SPD の最弱とクリッカーの最強はかぶってるようにみえる。

けど、実際使ってみるとあきらかにSPDの最弱のほうが固定力が強い。

これがどう作用するか心配だったけど、実際は特に問題なかった。普通のSPDのほうが固定されてる感があるので安心な気がする。

今まで

  • 2つ折り財布
  • パスケース
  • 小銭入れ (自宅の鍵をチャックにつけて)

を左右のポケットにわけて持ち歩いていた。これを

  • 2つ折り財布
  • キーケース

に統合した。小銭入れとパスケースを廃止してみる。


自転車用の鍵を持ち歩く方法を考えた結果、鍵をまとめてキーケースにするのがとりあえずベストだろうという結論に達したが、現状では追加する余地はなかったので、既存のを整理することを考えた。

考えた結果、現金を使う頻度がかなり下がっているのに、小銭入れと2つ折り財布で場所をとるのはどうなんだろうということで、これを廃止に。

キーケース(冒頭の写真)を買ってみたらパスケースも統合できそうだったので1つ持ちものが減った。

ところで プログラミングの場合、ウェブ上にほとんど全ての情… | Tue, Nov 7. 2017 - 氾濫原 を書いたのは「いかに筋トレがつまらないか」を書くためであったが、そこまで書いてなかった。

筋トレは律速要素が多い。栄養とかもあるが、支配的なのは回復時間だろう。極めていけば今度は遺伝子で律速される (プログラミングももちろん遺伝子で律速されるが)。

「いっちょムキムキになるか!」と思いたっても、結果がでるのは数ヶ月もあとの話になる。しかも短期的に集中してもかえって悪くなる (オーバートレーニング) ので、集中のしようもない。体重は食事量で支配されるし、筋力量は家庭で正確に計れないのでイテレーション間隔がかなり長い。安定した生活が保証されているというなら別だけど、刹那的に生きざるを得ない人間にとってこの結果がでるまでクソ長いというのは耐えられない。何営業日こなせば辿りつけるのか? と考えるだけで気が滅入る。ということで面白いところがない。仕事がなければ暇潰しに長期目標をいれるのはおもしろいかもしれない。

例によって(?)なにも作りたいものがない期に入っており余計に気が滅入る。作りたいものがないと学習意欲もわかないので成長することもない。当然生産性はない。

創作以外のことで満足いく体験というのがいまいちない。ゲームはやってても、結局なんもならないので気が滅入ってくる。そもそも昨今のゲームはストレスで加圧してから穴をあけるみたいなパターンが多いのでストレス解消にはならない。

運動でうまくストレス解消できればいいけど、基礎体力つけるまでが厳しい。自転車は割といい線いってるけど、季節と天候に影響されるのと、いちばん時間をつくりやすい夜中にできない点が難点。筋トレは全く面白くないのでやりたくはない。


経験からいくとそのうち急に何かしら作りたい力が湧いてきて一時的に解決するけど、はたしていつその日がくるかというのはわからないので焦燥感がつのる。

プログラミングの場合、ウェブ上にほとんど全ての情報があるので、何かを作りたいときにそれを制限する要素が極めて少ない。ほぼ自分の理解力・実装力・体力だけに律速される。機械学習とジャヴァみたいなのはマシンパワーというのもあるが……

この律速要素が少ないってのは大事で、とにかく最大限の集中力を出せばそれだけ結果がついてくる。そして何をどうしても後退するということはない。バグがでても、ハマっても後続のノウハウになるという希望を持てる。作りたいものが明確なら最速でそれに近付くにはどうすれば良いか?という攻略要素がでる。どんな要素技術が必要なのか、学習コストを最低限にしつつメンテナンス性を確保するにはどうすればいいか。プログラミングも学習も好きではないので、できればハマらず最速で誰かの実装にのっかりたい。

「学習コストを最低限にしつつメンテナンス性を確保する」と書いたけど、いつも何かを作るときこのことを考えている。協業しない場合、自分でいろんな分野に手を出さざるを得ないので、過去に作ったものをメンテナンスしようと思うとまるっきりノウハウを忘れていることは多々ある。いちいち学習しなおすことになるので、学習コストはメンテナンスコストに直結する。そのため自分独りのためのものであっても基本的にはドキュメントなどをちゃんと書いたほうが未来の自分のためになる。

しばらく頑張ってやってたけど、すっかり自分の中の評価は落ち着いてクソゲーとなった。

ランク46、ガチは全ルールA-ぐらいまでやった。ただし表示合計ガチパワー1400ぐらいで適正と感じるのでA帯の実力はないと思う。

期待したものと違った

やりたかったスプラトゥーンは「塗って楽しいゲーム」だけど、実際のスプラトゥーン2は「キルとらないとどうしようもないゲーム」

調べてみると1はこんなにキルゲーじゃなかったらしい。ガチ向けに舵を切った結果対象ユーザから外れたってことなんでしょう。ヘタならやめろというゲームになってる。これはニンテンドーのゲームじゃなかったのか……

「塗りで貢献できる」は嘘

なんか、インタビュー記事とかで「いろんなプレイスタイルがある」「塗りでも貢献できる」「倒しにいかなくてもいい」みたいなのを読んでいたので、そうなのかと思って興味を持っていたんだけど、実際はそうじゃない。これですっかり裏切られたなという気持ちになった。たぶんこれはスプラトゥーン1に対する話で、2の話ではなかったんだろう。

塗りは重要だけど、あくまでキルをとるための足場として重要ということで、一番大事なのはキル。

ナワバリバトル

ガチマッチは当初やる気なくて、ナワバリさえ楽しければいいと思っていた。けど実際やるとわかるけどガチマッチよりもナワバリのほうがカオスでつまらない。

まず4人いれば30秒ぐらいでマップ全部塗りつくせるので、試合時間3分のうち2分30秒はなんかよくわからん時間。誰が弱そうとか把握する時間っぽい。まぁこれはこれでマリカーとかもそうだからいいんだけど、問題は無駄に長い試合時間で何もできないワンサイドゲームが多いってところ。

ナワバリでも一人で10以上キルぐらいしている人がよくいる。復活時間は短縮していなければ8.5秒あるので、同チームの85人秒を1人のプレイヤーに奪われていることになる。復活時間中は画面に意味のある情報は出ない (リプレイキルカメラとかがない) のでぼーっとしているしかない。

ナワバリバトルはフレンド乱入のシステムがあるので、同レベルマッチングはそもそも期待できないモードになっている。上級者と初級者を混ぜこぜにした場合、上級者と上級者が戦ってくれるわけではなくて、上級者が初級者を狩りまくって有利にするのがベストの戦略なので、初級者は存在意義がない。

開始直後からキルされてリスポーン位置までこられてさらにキルされるってのを繰替えされることが多い。そうするとどういうプレイヤー体験になるかというと、なんか強いプレイヤーがピョコピョコしてるのが試合時間中支配的になって、ただそれを眺めているだけになる。

いつもと違うブキを使ってみようと思ってナワバリをやっても、キルされてプレイできない時間が長いので練習にもならないことが多い。

上級者と初級者を混ぜこぜにするなら、それでもゲームになるようなデザインじゃないとダメでしょう……

ガチマッチ

みんなの目標がルール毎に定まっているのでナワバリよりもチームプレイになりやすいのは面白い。こっちはフレンド乱入がないのでナワバリと比べてマッチングは比較的おだやか。

しかしこちらも実力差のある試合が組まれることがなぜか多い。10連敗して10連勝みたいなのがざらにある。「何やってもこれは負けだな」でも「おれがいてもいなくても勝つな」ってのは、どっちにしても面白くない。

ナワバリにせよガチマッチにせよ試合後の気持ちをおおざっぱに分類すると

  • 勝って、いい試合だった
  • 負けたけど、いい試合だった
  • 勝ったけど、だめな試合だった
  • 負けたけど、だめな試合だった

の4種類がある。主観的にいい試合だったと思えればいいんだけど、そうならないことが多い。「負けたけど、いい試合だった」というケースでもガチマッチではウデマエメーターが割れるというストレスを与えられる。このため「勝って、いい試合だった」というケースでしか楽しさがない。

その割に「何やってもこれは負けだな」でも「おれがいてもいなくても勝つな」という「だめな試合」のケースが多いので、総合的には後味がとても悪い。

サーモンラン

対人ではないゲームモードだけど、自分で難易度を選ぶことができず、例によってクリアできないところまで難易度が上がっていく。最高難易度でもクリアできる実力がない限りどこかで頭うちになる。

野良だと3割ぐらいしか成功しない。フレンドとガヤガヤやれば失敗しても面白いけど、野良では継続性がないので、みんなで成功率あげていこうみたいな一体感はない。

成功すると評価があがって失敗すると評価がさがるというウデマエみたいなシステムがある。おかげで失敗するとうんざりした気持ちになるのでやることがなくなった。

なぜこういうゲームシステムなのか

ゲームの「やりかた」がわかってないうちはガヤガヤやってるだけだったので楽しかったけど、わかってくるに従って本質的な不愉快さが上回ってしまった。

当初まぜこぜのマッチングだけが問題なのかと思っていてアップデートに期待を持っていたけど、30秒程度で塗りきれるステージの狭さとか、キルに寄せたゲームデザインとか根本的な問題な気がしてきたので、アップデートにも期待が持てなくなった。

ナワバリなら乱入がある以上マッチングで何もかも解消するのは不可能だし、その分を他の要素でカバーしなくてはいけないはずだけど、アップデートでブキやスペシャル性能をちょいちょいいじる程度では無理だろう。

まとめ

ワイワイ塗って楽しめるモードがあればよかった。ナワバリはそういうモードではない。

今年いちばん買って後悔している。Wii U 版の評判がよかったので、これは絶対面白いはずだと思ってDL版を買ったのも後悔を助長している。本当に失敗した。1ミクロンもおすすめしない。

ファイアーエムブレム無双 - Switch - コーエーテクモゲームス

コーエーテクモゲームス

5.0 / 5.0

屈曲側はほぼ元の限界まで曲げられる。他の指と比べると限界まで曲げたときの痛さは差があるけど、普通は限界まで曲げることはないので問題ないと思う。

伸長側は完全に戻った感じではないが一見するとまず分からないぐらい。

骨折部を指で圧迫するとちょっと痛いけど、これまた普通はそんなことしないので問題ない。

短時間自転車を乗ってる限りでは気にすることは全くなくなった。

使わなくなって数ヶ月ぐらい経ってて、子どもに「捨てていいか?」と聞いても「いいよ〜」と言うようになったので捨てた。

Original Prusa i3 MK2S 用のエンクロージャをつくっていた。ひとまず形にはなった。

目的

最大の目的は ABS をプリントするときの反りの軽減にある。サポートの上に乗る面などがかなり反ってしまってひどいことになるので、できるだけ抑えたい。

ヒートベッドは稼動していて、brim も使っていればベッドと剥れてしまうことはまずないのだけど、ベッドから離れると急激に温度がさがってしまうので、これをエンクロージャで補いたい。

また動かしてないときに埃がたまらないようにもしたかった。

設計

置き場のスペースの問題からフィラメントは箱の外部に置くこととし、本体だけがすっぽり納まるようなサイズとした。基本的には 500x500x500mm のサイズ。スペースの問題で高さだけ470mmに縮めている。これは内容サイズであって、外形サイズはもうすこし大きい。

板同士は3Dプリントしたパーツで連結することにした。ガチガチに固定するというよりは分解しやすいようにした。

前面は磁石をつかって固定することにした。また、Prusa の操作パネルは前面パネルから外に出るようにきりかきをつくった。

素材

3Dプリンタはそれほどうるさいわけではないので、防音性能というよりは透明にして利便性をあげる方向にする。

素材を検討した結果 PET 板が比較的安いことがわかったので、これを採用することにした。主な要件は以下の通りで、PET であればほぼ条件を満たす。

  • 耐熱
  • できれば難燃
  • 安いこと
  • 加工性が良いこと

加工性は比較的良くないが加工困難というほどではない。

作成

PET板はモノタロウでサイズ指定で切板を売っているので、これを利用した。厚さは3mm。このサイズだと3mmでも結構たわむ。

PET板はアクリルほどの透明度はないのだが、気になるほどではなくて十分透明度があって綺麗だと思う。

3Dプリントするパーツはひたすらプリントしていった。地味にサイズが大きいので30時間以上かかってる。

前面パネルは磁石で固定するつもりだったが、実際に作ってみると重すぎて支えきることができなかった。このため途中で設計を変更してヒンジを追加している。

ヒンジはビスで固定している。

電源の部分は必要なサイズだけ穴をあけている。

効果

まだよくわからない。あんまり効果がない気もしている。気温計を入れるつもり。

備考:メモ

Google Keep にメモった内容をそのままはっておく試み

Prusa 用のエンクロージャ

https://www.monotaro.com/p/3660/3165/
ポリカーボネートで 500x500 で切ってもらうのがいいかな?

ポリカーボネートは耐熱(140℃まで)・難燃(自己消火性)

https://www.monotaro.com/p/3660/0067/
PET のほうがかなり安い。

耐熱(150℃まで)・難燃ではないっぽい


50x50x50cm にする。→ これだと高さでひっかかって入らないぞ

高さ47cm、奥行44cm じゃないと入らない。

奥行き優先?

奥行き50、高さ47cm、幅50cm

全面・背面:50x47*2
側面:50x47 * 2
上・下:50x50

角:8箇所
エッジ:8箇所

コーナーは2つで100mm

470mmエッジ:2箇所 (=コーナー100mm + 170mm + 200mm )
500mmエッジ:6箇所 (=コーナー100mm + 200mm * 2)
470mmエッジフロント:2箇所 (=コーナー100mm + 170mm + 200mm )
500mmエッジフロント:2箇所 (=コーナー100mm + 200mm * 2)

角パーツ:4個
角パーツフロント:4個
170mmエッジパーツ:2個
200mmエッジパーツ:12個
170mmエッジパーツフロント:2個
200mmエッジパーツフロント:6個

磁石だけだと支えられない。ヒンジに
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  3. 3Dプリンタ用のエンクロージャをつくった

最近ケガが多い。足の甲に板(1kgぐらい)を落として未だに痛いし、プラスチック板に穴をあけていたらうっかり手のひらをひっかいてしまったり、3Dプリンタから造形物を剥そうとしたら指の皮をえぐってしまったり……

歳をとって注意力が散漫なのか、なんか脳の病気なんだろうか