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エアロハンドル用のハンドルバーエクステンション
500 Can't connect to lowreal.net:443 (certificate verify failed) というのを書いたが、そもそも普通のエクステンションバーみたいなのを付けれれば一番汎用性があるよなというのは作りながら思っていたことだった。
なので FlexTight ブラケットを2つ使ってバーをハンドル前に固定する方法を試してみた。
部品は前回同様に3Dプリントで作成
バー部分は以下の製品のを流用した (製品付属のクランプは使わない)。φ22mm なのでちょっと細くて、既存の製品がそのまま付けられないことがあるので、もうちょっと太いもののほうが良かったかも。
k-outdoor バイクハンドルバー 延長ブラケット サイクリングエクステンダー 固定 マウント 自転車用 アルミと炭素繊維 31.8mm 全3色選べ (ブラック) cho45
雑感
2つのアームで取り付けるとそこそこ強力に固定できる。サイコンもスマフォホルダーもそのまま付けられるようになる。これでよさそう。
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ディレイラーハンガーが曲がっていた
サイクリング中、特定のギアに入れたときにカタカタ音が鳴ることに気付いた。変速そのものは問題なかったが気になったので調べていたところ、特定のギアだと隣のギアにチェーンがひっかかってリアディレイラーのチェーンテンショナーが上下に動くようだった。
真後ろからみてもディレイラーがずれているようには見えなかったが、よくよく観察するとかすかに水平方向(前後)に傾いているようにも見えたので、ディレイラーハンガーの曲がりを疑った。
診断
(棒の先端がリムに届いていなければならないが浮いている写真)
ディレイラー直付けゲージをつけてみると垂直方向はほぼ問題ないものの、事前の見立て通り、水平方向に盛大に曲がっていることが確認できた。リム位置で30〜40mm ぐらい浮いている。
そのままゲージで修正したらとりあえず元には戻った。
ホーザンを信頼してるのでディレイラー直付けゲージもパークツールのを買ってみた。
結果
音なりはまったくなくなった。変速も前よりキレが良くなった。
転倒はしてないので、たぶん家から外に出すときとかにぶつけてしまったんだと思うが、あのときだ!というのはないので難しい。もっと慎重に扱おう。
ディレイラーハンガーの予備は実は既に注文してあって持ってるんだけど、今回は交換ではなく修正にしてみた。
雑感
- ディレイラーハンガーめっちゃ簡単に曲がる
- ディレイラー直付けゲージは使うの簡単。ディレイラーは外す必要はあるけど、ワイヤーもチェーンもそのままでいいので割と気軽に診断できる。
- それでもハンガーを力づくで戻すのはちょっとこわい
- 目視でちょっと曲がってる?と思ったら曲がってると思ってよい
防犯登録
Canyon ロードバイクプレゼントで当選したULTIMATE CF SLX 8.0が届いたぞ! | photo - 氾濫原 から1週間ぐらい経ってしまったが近くのホームセンターで防犯登録した。
付属していたINVOICE持っていったら自転車売り場のおじさんがさっくりやってくれた。
雑にパスワードを生成する
head /dev/urandom| shasum | xxd -r -p | base64
だいたいこうやってる。
head -c 2048 /dev/urandom| shasum -a 256 | xxd -r -p | base64
とかのほうがいいかも
エアロハンドル用のスマフォマウント
エアロハンドルは断面形状が円形ではないので、市販のほとんどのマウントが使えなくて困ります。ということでなんとかします。
CATEYE フロントライト用の FlexTight マウントを流用する
キャットアイ(CAT EYE) H-34N フレックスタイトブラケット 533-8827N 自転車 front cho45
FlexTight マウントはバンドを締めつけることで固定する方式なので、固定する部分の断面形状に割と自由が効きます。実際ライトやベルを FlexTight で固定していますがしっかり固定できています。
ということでこれを使ってスマフォホルダーも固定するということを試してみました。
組合せたのは以下のホルダーです。
アダプタを3Dプリント
フロントライト用の FlexTight マウントは、M4 ビスでバンド本体とライトマウントが固定されているため、ライトマウント部分を外して自作のマウントにつけかえることでいろんなものをマウントできる可能性があります。
そこで既存のスマフォホルダーと FlexTight のバンドを繋ぐパーツを設計して3Dプリントしました。
プリント条件的には
- 素材: PETG
- infill: 100%
- layer resolution: 0.1mm
です。infill は 100% 必要です。90% とかでも急激に強度が落ちるので、強度が必要なら infill は 100% 一択になります。
何度かプリントと設計変更を繰替えして各部のサイズを決定しました。
つけてみる
こんな感じです。といっても普段はスマフォはトップチューブバッグに入れていて、知らない道をナビで走るとき以外は使わないので、あまり使用頻度は高くなさそうです。
ref
Canyon ロードバイクプレゼントで当選したULTIMATE CF SLX 8.0が届いたぞ!
500 Can't connect to lowreal.net:443 (certificate verify failed) と書いたけど ULTIMATE CF SLX 8.0 2018 が本当に届いた。
かなり大きい箱できたので妻がひいてた。
組立
組立てる。組立といってもそんなやることはない。基本的にはハンドルとサドルつけるだけ。
簡易トルクレンチ (3〜12Nm 精度±4%) が付属してる。軸のたわみを利用したタイプで精度は既に持っているトルクレンチ (BIKE HAND YC-617-2S) と一緒。というか高価なデジタルトルクレンチでも精度自体はあんまり変わらない。
FOR YOU って書いてあるのはサコッシュっぽい。
日本向け仕様ってことで右前ブレーキの注意が入ってた。
ただなんか前輪つけたらブレーキが若干擦っていて、クリアランスちょっと増やした。それでもダンシングとかでホイール歪ませるとギリ擦る感じ。シュー削れたら気にならないだろうけど
シートポスト用にはさらに別の簡易トルクレンチがついている。5Nm までだけわかるもの。ここのネジは大きいほうのトルクレンチだと締められない位置についてるからだと思う。
手元の重量計だとペダルなし状態で7.59kg。(写真だとペダルついてるけど) Jet Silver - Grey かっこいいっすね。
置き場所
駐輪場に置く気になれなかったのでなんとか室内(玄関)の場所を確保した。
平安伸銅工業 LABRICO DIY収納パーツ 2×4アジャスター ブロンズ 最大使用荷重20kg DXB-1 cho45
若井産業 WAKAI ツーバイフォー材専用突っ張りシステム ディアウォール専用中間ジョイント ダークブラウン DWCJDB cho45
ミノウラ(MINOURA) 自転車 ディスプレイスタンド バイクハンガー4R 壁掛け式折り畳み型フック(ロードバイク用) cho45
2x4 材の柱をたててバイクハンガーつけてる。
置き場所は事前に検討した。
前提
組立から書いたが、まず前提としてロードバイクははじめてになる。クロスバイクは2015年にGIANT Escape R3を買ってちょいちょい乗ったりいじったりしていた。
(写真は今のとちょっと違うが…)
Escape R3 はMサイズ(シートチューブ長500mm)、フレームがアルミ・フォークがクロモリで公称重さ 10.2kg のクロスバイク。買ったあとハンドルまわりをブルホーンにしたり、25C タイヤに履き変えたりしてる。
サイズとカラー
一応採寸して (身長176cm 股下81cm) キャニオン公式サイトの PPS に入力しつつ、現状のクロスバイクのサドル高を計測して、念のためその範囲に入るかどうかも確認した。結果として S を選んだ。XS か S かというところだけど、PPS の結果は S だったのでこちらに。
カラーは前述の通り Jet Silver - Grey にした。Stealth - Asphalt grey のほうが Canyon っぽさは感じたが、一見すると黒一色というのはすこし好みから外れていた。Jet Silver が格好いい気がした。当然だけど現物は見たことがないので勘で選んでる。
乗る前の雑感
ワイヤー式リムブレーキ / アルミホイール / ワイヤー変速と保守的な構成なのでメンテはしやすそう。
しかしハンドルがエアロ形状なので円形を前提をしたクランプ固定するものが一切使えない。実は付属のリフレクタもフロント用はつけられない。CATEYE のフレックスタイトはなんとかつけられる。
試走
サドル高とハンドル高調整しながら3回乗ったら違和感なく乗れるようになった。
乗った感じは主観すぎるし、今まで乗ってたものと違いすぎるのであれだけど、特に気になったところをメモしておく。一応直近1ヶ月は感覚を比較できるようにだいたい毎日自転車乗るようにしていた。
直進安定性が良い。今まで 35km/h を超えたり路面がガタガタのときに不安定になって怖かったけど、それがなかった。ホイールベースは短かくなってるのに謎。
手が痛くなりにくい。手に伝わる高周波が減衰されてる感じがする。例えば多摩サイの府中あたりの段差舗装とかだとわかりやすく走りやすかった。
STI がまだちょっと慣れなくて、右は使う頻度高いから覚えたけど、左がどっちでどっちになるのかまだちゃんとわかってない。
ちなみにブレーキがめっちゃうるさいのでわらう。
追加で購入したもの
- ロック
- ベル
- ペダル
- ボトルケージ
ロック
ロックは難しい。重さと堅牢さのトレードオフがある。KRYPTONITE Evolution Mini-7 にしてみた。この鍵は「最強」ではないが、それほど自転車から離れる時間が長くならないつもりなので、これ以上だと重すぎると感じた。といってもこの鍵も 1kg ぐらいあって十分重い。
この手のロックだとドイツのABUSとアメリカのKRYPTONITEが2強らしい。KRYPTONITEのほうがコストパフォーマンスは良さそう。つくりは ABUS のほうがいいらしい。
法定装備
各種リフレクタとベルは付属していたので、昼の法定装備的には付属のものでも一応オッケーっぽい。が、付属のベルはつけようとすると、エアロ形状のため下ハンぐらいしかつけられるところはない。
フロントライト(VOLT300) はマウントの予備があった。これとCATEYE のベルはフロントライトマウントと共有できるので便利。
ペダル
ペダルは悩んだ。クロスバイクには元々ついていたペダルに加えハーフクリップをつけており、これで結構満足していた。しかし改めて普通のペダル+ハーフクリップを買うのものなあという気持ちなので、以下の手順を踏んでビンディングにすることにした。
- クロスバイクにつけているペダルをはずす
- ビンディングペダルをクロスにつけて練習する
- 慣れ次第でペダルをどうするか決める
いきなり ULTIMATE CF SLX 8.0 にビンディングつけて立ちゴケはしたくないので、届く前にクロスバイクに装備して練習しておくという感じ。慣れたら慣れたで付けかえればよいし、慣れなければハーフクリップにできる。
という感じで 500 Can't connect to lowreal.net:443 (certificate verify failed) というエントリを前に書いた。が、ビンディングペダルが思いのほか快適だったので、追加で別のSPDペダルを買ってしまった。
シマノ(SHIMANO) ペダル(SPD) PD-T421 シマノクリッカー 片面ビンディング SM-SH56クリート付属 EPDT421 cho45
SHIMANO(シマノ) MT500ML SPD ビンディングシューズ 43(27.2cm) ブラック ESHMT5OG430SL00 cho45
SHIMANO(シマノ) PD-A600 SPDロードペダル (クリート対応SM-SH51) EPDA600G cho45
防犯登録
まだやってないので近日中にやる。
意味があるとは思ってないが義務になっている。都道府県ごとに制度や料金が微妙に違う。神奈川県自転車防犯協会だと550円で7年、東京都自転車商防犯協力会だと500円で10年が有効期限になっている。
神奈川県在住だけど、一番近いホームセンターの所在地が東京都なので、東京都で登録するつもり。少しだけお得。
車体番号はボトムブラケットの裏。
ビンディングペダルたのしい
500 Can't connect to lowreal.net:443 (certificate verify failed) というのを書いた。ビンディングペダルにしてから自転車 (クロスバイク) に乗るのが思いのほか楽しい。
クリッカーのバネを最強にして使っていたけど、そんななか、マルチクリートなら別にクリッカーペダルじゃなくてもいいのでは?という仮説がうまれたので別のペダルを買ってしまった。もう一週間以上前の話だけど……
SHIMANO(シマノ) PD-A600 SPDロードペダル (クリート対応SM-SH51) EPDA600G cho45
クリッカーの説明ページ を見ると、通常の SPD の最弱とクリッカーの最強はかぶってるようにみえる。
けど、実際使ってみるとあきらかにSPDの最弱のほうが固定力が強い。
これがどう作用するか心配だったけど、実際は特に問題なかった。普通のSPDのほうが固定されてる感があるので安心な気がする。































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