「ぼくのふね」はだいぶ弾けるようになってきたかなあ。油断すると人差し指が迷子になるけど、なんとか通しでひける。もうちょい練習する。
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キラキラインターネットはこないのは確実だなあと思った。
ブックマークレットとかGreasemonkeyとかにすごく大きい可能性と期待を抱いていて、こういう DIY を前提としたウェブサービス (例:LDR) にも期待してて、きっと理想 (未来予想ではない) はこういうほうだと思って期待はもっていたけど、案の定というかなんとかいうか、ブックマークレットもGreasemonkeyも実質滅びている。
作る人・作れる人が増えることが一番良いと思ってるけど、大多数の人は作ることに興味がない。
プログラミングが義務教育になってからの世界だと違うだろうか? 違わないと思う。
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ブログを続けるには!?みたいなブログ記事を読むと、その感覚がよくわからなくて不思議な気持ちになる。もしかすると「筋トレを続けるには!?」みたいなノリなのかもしれない。つまり、なんらかの目的(PV? 承認? 広告収入?)があって、その手段であるブログを書くこと自体は面白くないことだという認識なのかもしれない。「1日n記事書く」みたいなノルマを課してる人もいるみたいだし、やっぱ筋トレなのかも。まぁその手のブログって感覚があわなすぎて面白くないんだよな……
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とにかく初心にかえろうという感じ。
プレピー万年筆が安すぎる
プラチナ(PLATINUM) プレピー クリスタル PSQC−400 細字 #4 クリスタル│万年筆 万年筆本体 cho45
プラチナ万年筆からプレピー万年筆という300〜450円の万年筆が出てて激安。この手のものの走りといえば PILOT の kakuno があるが、それの半額以下という価格設定になっている。もはやコンバーター(任意のインクを使うためのパーツ)のほうが高い…… インクカートリッジも1つ付属しているので、もちろんコンバーターなしでも普通に買ってすぐ使える。
(Amazon のリンクを貼ってるけど文房具はヨドバシのほうが安いし正確なので買いやすい。)
しかし書き味は全く問題なくて、すらすらかける。というか自分の試した限りだと kakuno よりよかった。この価格帯はあたりはずれがあると思うので一概にはいえないけど、あたりはずれがあるとしたら1本あたりの価格が安いのは余計にありがたいポイントだと思う。
さらにスリップシール機構というインクが乾きにくいキャップになっているのが大きなポイント。万年筆は1ヶ月ぐらい放っておくと乾いてしまって使えなくなるんだけど、乾くまでの時間を大幅に長く、1年程度にしてくれる。ときどきしか使わないけど万年筆を使いたいみたいなユースケースなら、この機能がついてないと厳しい。
完全な透明軸であるクリスタルモデルは細字(F)しかないけど、軸に色がついてるタイプはほかにたくさん出ている。クリスタルモデルは軸への印字が少し少ないのもポイントで、デザイン的に邪魔に感じにくい。
対 kakuno での比較だと負けてるポイントがひとつもないと思った。
- 安い
- スリップシール機構
ゲルインクボールペンとか水性ボールペンのほうが総合的には便利だけど、書き味は万年筆のほうが本当に良いんだよなぁと思う。まぁ筆記用具あんまり使わないんだけど
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絶対高度なことやらないブログ
Huawei MediaPad M3 Lite 8 買った
HUAWEI MediaPad M3 lite 8 8.0インチ SIMフリー タブレットLTEモデル 32GB RAM3GB/ROM32GB 【日本正規代理店品】 cho45
タブレットを割ってしまってからしばらく使ってたが、新しいのを買った。やはりコストパフォーマンスの面から Huawei に。
7インチと8インチでサイズが違う。あんまり変わらないだろうと思ってたが、そうでもなくて、手にしてみると8インチはだいぶ大きく感じる。7インチのほうがよかったかな。
全体的にパフォーマンスは上がって快適にはなったので満足。バッテリーの減りがちょっと早いかな?
このケースも買った。閉じると自動的にスリープになるみたい。磁石がついててぴったり閉まるようになっている。これはいいんだけど欠点もあって、YouTube を再生しながらケースを閉じて音声だけ聞くということができない。YouTube は画面スリープさせると再生を停止してしまうので。
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そういえば分割キーボードの話で、左右共通の基板にするために切り取り先を入れて折れるようにするアイデアが面白いと思った。
キーボード基板はそれなりに大きいので、左右共通にして製造コストを下げたいわけだけど、右の必要キーと左の必要キーに差がある(右により多くのキーが必要)ので、完全な左右対称というのが難しい。そこで、サイズは右のキー数にあわせて、左にする基板を実装時に切り取るらしい。
配線の関係でうまく折れないとも聞いたけど、なるほどなぁと思った。
個人的にはもう自作キーボードの熱が完全に冷めてしまったので、その手の話題を全く追いかけてないけど、次に熱が出たときのために覚えておきたい。
京都
先週末にはてなインターン10周年記念ってことで、1期の有志が同窓会を開いてくれたのでいってきた。みんな頑張っててすごいな〜っていう雑な感想。そもそも企画して開催するのがすごいわ。
オペアンプ大全、無料ダウンロードできるようになってた!!!
オペアンプ大全は2002年〜2003年ぐらいにアナログデバイセズによって書かれた本の日本語翻訳版で、ものすごい分量がある本。たぶんオペアンプ関係で一番まとまってる本だと思う。
で、とりあえず本題だけど今はAnalog Devicesのサイトで無料で PDF がダウンロードできる。(ただし個人情報の入力が必要)
アマゾンで買うと13000円ぐらいする本。CQ出版社の電子書籍サービスだと章ごとに買えるけど、やっぱ全巻買うとだいぶ高価な本になる。それがなんとPDFで普通に配布されている…… なんだこれは合法なのかと疑うレベル
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技能試験に向けて、とりあえず一通り器具との接続を練習してみた。
VVF1.6mm をランプレセプタクル・露出型コンセント・連用埋め込みコンセントなどに接続する。
「わ」づくりが難しいのかな?と思ったけど、そうでもなかった。普通にやれば簡単。だけど買ったテキストだと 30mm 露出させてペンチで曲げて先端を切るみたいなことしてて無駄…… 20mm 露出させて電工ペンチの先端で曲げるほうが圧倒的に早いし綺麗にできる。このテキストなんやねん。
第二種電気工事士 筆記試験
日曜日が試験日だった。近所の大学が試験会場だった。思いのほかたくさん受験者がいてびっくりしてしまった。学生が結構いたかな。工業高校とかの生徒なのかな?
正直いって事前の勉強でいまいちモチベーションが起きなくて、特に絶縁抵抗や接地工事の種類とかが全然覚えられてなかった。ということでそのへんの問題を落としてしまい4問を間違った。1問2点なので、自己採点だと92点(合格点60点)のよう。
で、問題は次の技能試験なので、これはほんとちゃんと予習していかなければならない。技能試験は1ミスで不合格かつ時間制限が厳しいので、かなり不安。実際の工事でも1ミスで事故に繋がるわけだから特別厳しいわけではないとは思うがミスできないってのはかなりプレッシャーになる。
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スキルセット的にいろいろできるとは思うが、アルゴリズムとデータ構造とか機械学習まわりはほんとに苦手なので、そのへんでコンプレックスがある。
現状がうまくいってないのは、ひとつは業務ドメインに全く興味がないことが問題なので、まずこれはなんとかしたい。いままで「やってみれば興味持てるかな」と思ってやってみたことのすべてが失敗だったため、これを繰替えしたくはない。けどそうもいってられないことが多い。
「コード書くのが早い」ということになっているが、平均でみると普通の人より劣っていると思う。0→1のフェーズで異様に頑張れるタイミングが僅かにあって、単にそれが見えやすいだけである。
見えない不安にクソのように弱い自覚があるが、プログラムを書くということはバグ(という作った時点では顕在化していない不安)を作りこむことなので、根本的に向いてない可能性がある。
ぎりぎり30代なら他分野という選択肢があるかもしれないが、候補は思いつかない。ハードに関わってみたいとは思うけど (というよりハードとソフトがうまく連動してることが楽しいので)、あんまりそういう選択肢がない。
趣味の電子工作
趣味の電子工作には1つ溝がある
- 回路を組立てる (製造工程の趣味)
- 回路を設計する (設計工程の趣味)
で、両方混ざってることもある。設計する人は組立もすることが多い (基板製造・調達実装まで外注できるので、やらない場合もある)。いずれにせよ「てがけたものが動くのは楽しい」が原動力だと思う。
小学生とか中学生の電子工作はだいたい前者で、はんだ付けのスキルを養うみたいな感じ。プラモデルの組立と似てる。キットの組立とかはまさに。綺麗に正確に作れるかという分野で、これはこれで楽しい。
けど製造工程なので、設計工程やってる人からマウンティングされることがある。ほっとけやという感じだけど、意図としては「他人が考えたもの製造して何が楽しいの?」といったところだろう。まぁ楽しいものは楽しいんだけど。お前はジグソーパズルって何が楽しいの?とか言うのか? みたいな。特定の誰かを思い浮かべていってるわけではありません。
回路設計にも幅があるけど (大きくわけてアナログかデジタルかとか)、製造とはまるで使う頭が変わるので、同じ「趣味は電子工作」でもやってることが全然違ってくる。こっちは限られたリソースの中でやりたいことを実現するベストの組合せは何か?という感じ。プログラミングに似てる。どこまで電子工学を理解して、目的にあわせてどんな回路を採用するか、みたいなスキルなので、そういう引き出しが多くなると楽しくなる。
まぁとにかく「趣味で電子工作やってます!」には結構幅があって油断できない。







