サイクリングで多摩川、浅川、南浅川と上っていくとサイクリングロードの終点が武蔵陵墓地あたりになる。特に行こうと思っていたわけではないが、行ったことがなかったので寄ってみた。

中が想像以上に広かった。それに結構ぱらぱらと参拝する人がくるみたい。

かすかに中央線か京王線の電車の音がするぐらいで非常に静かで良い環境だった。

天皇陵って意識しはじめたのが京都にいたころなので、どうもそこらじゅうにあるイメージがあったが、関東だとここにしかない。 (明治神宮は陵ではなく、明治天皇は伏見桃山陵)

パナソニック LED電球 E26口金 電球60形相当 電球色相当(7.8W) 一般電球・人感センサー LDA8LGKUNS -

3.0 / 5.0

人感センサー付き LED ライト - 氾濫原 6年ほど前に買ったアイリスオーヤマの人感センサー付き LED ライトが激しく点滅するようになってしまったので買い替え。

アイリスオーヤマのは購入直後からいまいちセンサーの感度に不満があったので、別のメーカーにしようと、今回はちょっと高いがパナソニックにしてみた。今のところは不満なし。

http://xmlstar.sourceforge.net/

コマンドラインで XML を操作できるツール。-t が便利。

ごく稀に XML を処理して加工してなにかにしたいことがあると思う。今回の場合、雑に FindBugs の結果を ignore したかったのだが、そこそこ数があってめんどい。

SpotBugs(FindBugs) の結果 XML から ignore filter を雑に出力する

SpotBugs の report XML は以下のような感じ。ほとんどはしょっている。

<BugCollection ...>
  <BugInstance type="...">
    ...
  </BugInstance>
</BugCollection>

これを

<Match>
  <Bug pattern="..."/>
  <Class name="..."/>
</Match>

という filter のルールに変換したい。XML to XML なので XSLT で出番だ!! しかし XML は書きたくない!!!!


xmlstarlet ではこれは以下のようにできる。ようは XSLT のテンプレートをコマンドライン引数からつくってるだけなのだけど、これがなかなか便利。

xmlstarlet select --indent \
	-t -m '//BugInstance' \
	-n \
	-e 'Match' \
		-e 'Bug' \
			-a 'pattern' -v '@type' \
			-b \
		-b \
		-e 'Class' \
			-a 'name' -v './Class/@classname' \
 build/reports/spotbugs/*.xml


-t の説明を読めばなにが起こっているかすぐわかるでしょう。

やっていることは

  • //BugInstance にマッチさせてそれぞれに対して
  • Match 要素を生成
  • Bug 要素を生成
  • Bug 要素に pattern 属性を生成
  • code 属性の値を ./@type (BugInstance の type 属性) から生成
  • "-b" で pattern 属性のネストを抜ける
  • "-b" で Bug 要素のネストを抜ける
  • Class 要素を生成
  • Class 要素に name 属性を生成
  • name 属性の値を ./Class/@classname から生成
  • (自動的にネストは閉じられる)

まぁ XSLT を簡単に書けるというだけなので、XSLT の知識なしでうまく書けるかというと疑問がある。(僕はアホみたいにXSLT書いてた時期があるので気持ちよく書けます!!)

<?xml version="1.0"?>
<xsl:stylesheet xmlns:xsl="http://www.w3.org/1999/XSL/Transform" xmlns:exslt="http://exslt.org/common" version="1.0" extension-element-prefixes="exslt">
  <xsl:output omit-xml-declaration="yes" indent="yes"/>
  <xsl:template match="/">
    <xsl:for-each select="//BugInstance">
      <xsl:value-of select="'&#10;'"/>
      <xsl:element name="Match">
        <xsl:element name="Bug">
          <xsl:attribute name="pattern">
            <xsl:call-template name="value-of-template">
              <xsl:with-param name="select" select="@type"/>
            </xsl:call-template>
          </xsl:attribute>
        </xsl:element>
        <xsl:element name="Class">
          <xsl:attribute name="name">
            <xsl:call-template name="value-of-template">
              <xsl:with-param name="select" select="./Class/@classname"/>
            </xsl:call-template>
          </xsl:attribute>
        </xsl:element>
      </xsl:element>
    </xsl:for-each>
  </xsl:template>
  <xsl:template name="value-of-template">
    <xsl:param name="select"/>
    <xsl:value-of select="$select"/>
    <xsl:for-each select="exslt:node-set($select)[position()&gt;1]">
      <xsl:value-of select="'&#10;'"/>
      <xsl:value-of select="."/>
    </xsl:for-each>
  </xsl:template>
</xsl:stylesheet>

この XSLT テンプレートと同様のことになる。xmlstarlet のコマンドラインのほうがはるかに書くのは楽ですね。

  1. トップ
  2. tech
  3. XML をコマンドラインからクエリーしたいときに使える xmlstarlet